2020年01月12日

こっそり挨拶(してないし

/横浜まで/支那そばや@鶴ヶ峰にて塩ワンタンめん/晩酌/

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 三連休の中日、女房に頼まれて横浜まで車を出す。
 田舎者なので東京や横浜などの大都会を車で走るのは大嫌い、まま、人生は大嫌いなことに限ってやらなければならない。
 道路が奇跡とも呼べるほど空いていて、たったの一時間で到着。
 さて、女房と愛犬を降ろし、私は近場のラーメン店へ。

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 2008/9に訪問してから2度目の訪問になる、支那そばや@鶴ヶ峰(横浜市旭区鶴ケ峰本町)へ。
 混んでいるといけないので開店30分前に伺うと、店先の駐車場が残り一台分、危なかった。
 外待ちは25人以上、店先に用意された長椅子には6人ほどしか座れないので、立ったまま待つ。
 1998/6/19創業、支那そばやの故佐野さんの一番弟子の店を舐めてました。

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 定刻に開店し、店内に案内されたのは20分後。
 券売機を見るとメニューは醤油と塩のみ、開店以来20年以上に渡り変わっていなくて、味噌もやらないなんて(褒め言葉で)信じられない。
 もちろん、調理や食材は見直したり改善してるんだろうけど。
 努力するのは当たり前だし、お客さんには関係ないこと、なんだろうな。

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 もちろん店内の席配置も変わっていなくて、厨房を囲む7席、4席、2席のカウンターと、4人掛けテーブルが2卓。
 卓上には白胡椒。
 厨房は兄弟で調理され、ホールは全員女性で担当され、見た感じは全員アラ還暦。
 まあ、お客さんの殆どもアラ還暦だし、私もそうだし。
 平ざるではなくデポで湯切り、スープは三つの寸胴からブレンドしてました。

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 着席して数分後に、塩ワンタンめん1,000円
 奇しくも11年前と同じメニューを頼んでいて、当時は900円でした。
 高齢の女性店員さんが厨房から背伸びして丼をカウンターテーブルに置いてくれるので、思わずこちらから手を伸ばしてしまう。

 あまり大きな声では言えないが。
 これまで塩ラーメンを3,000杯近く食べていると思うけど、この塩ラーメンを超える塩ラーメンは片手で足りてしまいます。
 11年前に食べたとき、あまりの完成度に「一回食べれば十分」と感じましたが。
 今日食べてみて、美味しさに完成とか最高とかは無いんだ、と。

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 トッピングのチャーシュー、ワンタン、メンマ、刻み白ネギ、揚げネギで隠れて見えない細麺。
 ややダマ気味ではありますが味のあるダマ、どうにもならなくなってなってしまうダマでは無く、ここまでの歴史を積み重ねたダマ。
 名古屋コーチンの出汁とか、やまと豚のチャーシューとか、そんなことは改めて説明する必要はありません。
 黙って食べる、美味しい、以上。

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 ワンタンがでかくて、熱くて、とても食べにくい。
 5個で200円増なので1個40円、こんなところで20年前から時間を止める必要なんて無い。
 ノーマル1,000円、ワンタンメン1,500円が相応の金額とだと思います。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 お弟子さんというか、跡継ぎが見当たらないので、次回は11年後では無くもう少し早く来なければ。

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 その後、女房と愛犬をピックアップして、帰宅。
 晩酌
 新潟の蔵元である逸見酒造が醸す「至(いたる)」 純米吟醸。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記