2020年02月04日

一日遅れの恵方巻き

/恵方巻き/家系麺場寺井@綱島にてラーメン/

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 朝はイオンの恵方巻き
 本当は昨日の節分に食べるべきでしたが、ラーメンを食べて帰宅してしまったので、朝に回しました。
 決まりでは、決められた方角を向いて一気に食べるべきとのことですが、世の中の決まりを守るのは苦手なので。
 山葵醤油で美味しくいただきました。

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 仕事が終わって、神奈川の未食ラーメン店に向かいましたが、京浜東北線が人身事故で止まってしまい。
 事故の場所が悪くて東海道線や横須賀線も止まってしまい、迂回するためにあちこちの駅が大混雑。
 東急東横線にまで余波が押し寄せてきて、綱島駅に着いたのは定刻より30分遅れ。
 1回振られている「らーめん家族」にリベンジと向かうも、既に「呑み処繁」にリニューアルされていました。

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 とぼとぼと駅まで戻ってきて、2軒目に立ち寄る予定としていた家系麺場寺井@綱島(横浜市港北区綱島西)へ。
 大きな看板の横には「横浜家系らーめん」とありますが、「家系」だけを屋号に乗せています。
 武蔵家日吉店で12年修業され、2019/9/20オープン。
 綱島駅には徒歩圏内に武虎家綱島店や綱島商店がありますが、さらに家系ラーメン店の出店になります。

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 店先に券売機が設置されていて、店先にお客さんが入店待ちされていたら、先に食券を買って列に並びます。
 メニューはラーメン並650円、大750円、特大950円。
 トッピングはチャーシュー、味玉、のり、ほうれん草、ねぎ、キャベツ、キクラゲ、旨辛。

 女性とお子様向けに、麺量を減らしたレディースメニューも用意されています。
 サイドメニューに餃子、瓶ビール各種。

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 夜8時の訪問で満席外待ち、退店まで満席が続く繁盛ぶりは、ラーメンが安かったり、ライス無料でお替わり自由と言った「コスパ」だけの理由では無いでしょう。
 店内に入ると、「いらっしゃいませ」と威勢のいい挨拶、店員さんに食券を渡すと「お好みはございますか」に「柔らかめで」、「ライスは付けますか」に「お願いします」。
 席配置は厨房を囲むL字カウンター11席(ネット情報では10席でしたが、1席増やしたようです)、奥に4人掛けテーブルが用意されています。

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 卓上には針生姜、おろしニンニク、豆板醤、柴漬け、酢、特製ヱスビーコショー。
 餃子を頼むと、辣油と醤油を出して下さいます。
 店内には豚骨臭が充満し、ラーメンが出来上がる前はその匂いでサービスライスが美味しく食べられます。
 とはいえ、柴漬けを乗せて食べながらラーメンの出来上がりを待つわけです。

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 後客の固め薄めに抜かれるほど時間が掛かって、ラーメン650円
 生ガラと水だけで炊き出したスープは期待していたより薄め、骨感は弱め。
 たまたまのブレである可能性も高いのですが、毎日食べて「本来の味はこう、ブレるとどう」のような評価は難しいので、1回だけ食べて「こんな風に感じた」としか言えません。
 豚骨の旨さは十分伝わってきますが、この薄さはひょっとして、昨今の若者の好みを反映されているのでしょうか。

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 酒井製麺の短尺平打中太麺、柔らかめ仕上げは嬉しいけれど、麺の端っこが丼の底に目立つのは、茹で過ぎではないでしょうか。
 豚バラ巻きチャーシューはスープにしっかりと沈めて、美味しくいただきます。
 板海苔三枚、茹でほうれん草。

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 厚みがある海苔は美味しく、ご飯は固めに炊いてあります。
 手先が不器用な私でも、家系海苔巻きが上手に出来ました。

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 麺が1/3になったところで味変タイム。
 今日は、おろしニンニクと豆板醤、スープが良い感じに辛味増しして、一気に食べられます。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 綱島駅には未食ラーメン店が何軒かあるので、もう1杯食べる、と言う習慣は断ち切らなければなりません。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記