2020年02月08日

岬と頂

/らーめん岬@秦野市平沢にて支那そば/ラーメン頂@秦野市南矢名にて塩ラーメン/

クリックすると拡大します

 毎週言っている気がしますが、今週も惰眠を貪るつもりが8時には目が覚めてしまう身体。
 娘の結婚式の衣装合わせに女房が付きそうと言うことで、駅まで送っていったついでに、1杯食べていくかと。
 どこにしようか考えていたら、ピロロン〜っとライン通知が新メニューを通知してきます。
 ラーメン屋さんはラインもやらなくちゃならないのか、大変だなぁ。

クリックすると拡大します

 2019/10の新規開店直後に訪問して以来、2回目となるらーめん岬@秦野市平沢へ。
 前回同様、営業開始直後に伺うと駐車場は自分で満車、店内のカウンター席は半分以上が埋まっています。
 厨房には店主さん、ホールをその口調から娘さんと息子さんと思われる2人で対応されています。

クリックすると拡大します

 ラインの通知は「支那そば、始まりました」でしたので、店内を見渡すも張り紙は無し。
 メニューを見たらメニュー自体が作り直されていて、店主さんはシールを貼ったり、別のメニューを用意するのは良しとされない性格なんだなと。
 支那そば以外に追加されたメニューとしては、つけ麺(夏季限定)、冷やし中華(夏季限定)。
 が、一応断っておくと、この店は小田原ラーメン系、つけ麺はともかく、冷やし中華がとても楽しみ。

クリックすると拡大します

 程なくして支那そば850円
 「支那そば」と言うからには、「澄んだスープに厳選された具材」だと想像していました。
 この麺相を前に更に想像してみると、メンマ、つまり支那竹を半切りして多めに乗せてあるから「支那そば」ってことなのか。
 茹でほうれん草、なると、半切り味玉を乗せてあり、麺が見えないほど。

クリックすると拡大します

 豚骨清湯スープは他のメニューと共通と思われ、全体的に薄めの味わいがまた食べに来たくなる味わい。
 醤油の甘い感じがスープの甘い感じの同調していて、もっともっと飲んでしっかり身体に刻みつけたい。
 まるキの縮れ平打極太麺がピロピロとスープを泳ぎ、スープを持ち上げてくれる。

クリックすると拡大します

 さて、支那そばたるゆえん(と思われる)メンマ、スジが残っているように見えますが、良い感じの味付け。
 なんてことがないメンマに見えて、さりげなく仕事をされているのが、素晴らしいと思います。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 自宅で愛犬の面倒を見ながら、ブログとかラーメンデータベースとか、パソコンに向かいます。
 ブログとかがなくても、映画や動画を見るのはパソコンなので、パソコンに向かうことには変わりは無く。
 夕方になってお迎えの連絡があったので、時間を逆算して家を出ます。

クリックすると拡大します

 夜は、ラーメン頂@秦野市南矢名へ。
 2018/10の新規開店直後に訪問して以来、二回目の訪問になります。
 前回に伺ったときは豚骨醤油ラーメンしかなかったので、お店に来たはいいけど、さてどうしたものかと店先のメニューを見ます。
 数量限定で塩が始まっていたので、それにしようか。

クリックすると拡大します

 店内に入るとカウンター奥で一人飲んでいるお客さんがいて、反対側のカウンター席に座り、メニューを眺めます。
 塩ラーメンには数量限定と書かれているので、ワンオペに店主さんに残りがあることを訊いてから、注文します。
 んで、メニューをもう一度よく読むと、全品に50円プラスで対応出来るみたい。

クリックすると拡大します

 店主さんが調理されている間、店内を見渡します。
 するとなんと、1日10食限定でつけ麺とか、15食限定で味噌とか、モツ炒めとか。

クリックすると拡大します

 更に3月までの期間限定で旨辛ラーメンも販売されていました。
 よっぽど声を掛けて変えてもらおうかと思いましたが、ぐっと我慢。 

クリックすると拡大します

 程なくして塩ラーメン730円
 最初に食べた時に感じたラーショのアレンジ版、から少しずつ変わってきているように感じます。
 たれの醤油を塩に変えただけだと思いましたが、スープが開店直後の味から変わったみたいで、とても美味しい。
 こういう美味しいスープを出されると、こんな時間にスープを飲むのは身体に悪いと分かっていても飲むことが止められない。

クリックすると拡大します

 末広製麺所の細麺がこのスープによく合っていて、麺を手繰る箸が止まりません。
 トッピングは大ぶりの肩ロースレアチャーシュー1枚、味付けメンマ数本、わかめひとつかみ、板海苔二枚。
 何気にピリ辛のメンマがいい脇役なんだけどね、分かりにくくても決して手を抜いたりしません。
 変えるところは変える、守るところは守る、こんな田舎のラーメン店にだって強い志を持った料理人がいる。

クリックすると拡大します

 食べ終わって、その場で会計すると「ひょっとして、ネットに書いて下さった方ですよね」と声を掛けられ。
 まー、そーなんだけど、一年以上も前のお客さんの顔を覚えているなんて。
 「ふらわさん、ですよね。書いていただき、とても励みになりました」と「お会いできて良かったです」とも。
 こちらこそ、美味しいラーメンをありがとうございます。

 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記