2020年02月14日

バレンタインデー

/おにやんま五反田店にて冷「並盛」とり天ぶっかけ、芽キャベツ天/世田谷磯野@梅ヶ丘にて醤油支那そば/十人十色@長津田にて美ら島あぐー豚の醤油ラーメン/

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 朝はおにやんま五反田店へ。
 お昼に連食は出来ても朝は連食が出来ない未熟な食べ歩きニストの私、少し間が空いてしまいました。
 食券を買って店内に入ろうとすると、「そこで待ってて」と店員さんに制止され、お客さんが帰って席(?)が空くのを待たされました。
 待つと言っても数分に満たない時間、店内に入っても「今、揚げてますから」と待たされました。

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 いつもの冷「並盛」とり天ぶっかけ450円に、日替わり限定の芽キャベツ天150円
 うどんとうどん汁は安定の美味しさ、この美味しさが続く限り、おにやんまは続くことでしょう。
 盛り付けが以前に比べて雑になりましたが、とり天自体は大ぶりになり、食べ応え十分でとても美味しい。

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 初めて食べた、芽キャベツの天ぷら(串揚げ)。
 そのまま食べても美味しいし、うどん汁に浸けて食べても美味しい。
 
 料理が生き物ならばお店も生き物。
 味が落ちたとか、調理が雑になったとか、待たせるようになったとか、少しずつ変わっていきます。

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 変わったことを良く思わないとか容認できなのは、お店側のせいだけではなく、自分が変化に付いていけないことだってあります。
 相手に変わらないことを望むのではなく、自分が変わるべきではないでしょうか。
 今朝は美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は世田谷磯野@梅ヶ丘(世田谷区梅丘1-9-11)公式ツイッター)へ。
 麺喰亭まんぷく(2014/12/16-2019/2/20)、麺屋おかだ(2019/4/20-不明)、跡地に2020/2/13オープン。
 ダークブルーを基調とした看板が、とても目を引きます。

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 神田磯野(2008/4/14-2017/9/30)の移転との説明がありますが、間が2年もあるので「移転」はちょっと無理があります。
 2/16までは12:00-16:00の短縮営業ですが土日も営業されるので、都内新店ハンター(ゲッター)さん達は、先週の三鷹に続いて集結されることでしょう。

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 店内に入り、右手奥の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油支那そば800円、淡麗白湯麺850円の2種類ですが、当面は醤油支那そばのみの販売とのこと。
 随所に名古屋コーチンが使われていて、味玉も名古屋コーチンの玉子ですので170円。
 基本的にブランド食材は好みませんが、好まないからと言って食べないということではありません。
 食材の味は常に変わっているし、自身の味覚も経験と加齢と共に変わっていくし。

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 前店、前々店は未訪ですので、店内をどの程度リニューアルされたのか分かりません。
 席配置は厨房を囲むL字カウンター8席と2席、計10席。
 卓上には黒胡椒のみが用意されています。
 テーブルは外看板と同じダークブルー、とても良い感じです。

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 茹で時間60秒の間にスープを雪平鍋で温め、手際よく盛り付けて提供された醤油支那そば800円
 先ず香り立ってくるのは岩のり(厳密にはバラのり)、麺を手繰るとびゃんと名古屋コーチンの香り、麺を食べると椅子から転げ落ちる程の美味しさ。
 なんか箸が吸い付くほど麺とスープの相性が良く、麺自体から名古屋コーチンの味がするような気がします。
 先入観を持ちたくないので食べる前には読まない説明書きを読むと、麺に名古屋コーチンの卵を練り込んでいると。

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 いわゆる玉子麺、麺が黄色くないのは卵白だけを使っているわけではなく、全卵を使っています。
 ちなみに、玉子麺の黄色い着色は黄身の色からではなく、くちなしだったっけ。
 透明な醤油色のスープは名古屋コーチンの出汁が主体ですが、下支えと言うか、脇役に魚介スープを合わせてあります。
 このバランスが素晴らしいのですが、おそらく今日のバランスはベストではなく、まだまだ調整中だと想像します。

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 豚肩ロースチャーシューはレアチャーシューなんだけど、歯応えや味わいが秀逸です。
 他には極太メンマ、白髪ねぎがあしらってあり、どれもこれもとても美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、十人十色@長津田(横浜市緑区長津田)公式ツイッター)へ。
 週3日営業ですが実質金曜夜しか伺えないので、去年の10月ぶりの訪問です。
 敷居が高いとか、ハードルが高いとか、訪問しないのをお店のせいにするのは簡単ですけどね。

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 お店に着いて、店先からガラス窓越しに店内を覗くと満席。
 こんな小雨の夜にラーメンを食べに来るようなお客さんが、さっさと食べて話もしないで帰るはずはありません。
 15分ほど待って入店、後客3人でしたので、退店するまで満席にならず。
 どのくらい待たされるか、待たされないかのタイミングってありますよね。

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 この店に限ってはメニューコンプは全く考えておらず、限定メニューがあれば限定メニューを、限定メニューがなければ塩青唐辛通麺に決めています。
 それはそれでいいんだけど、ワンタンは食べるべきだったなぁ。
 買った食券をカウンター台に置き、席に座ってお冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして【本日の限定】美ら島あぐー豚の醤油ラーメン900円
 何度でも吸い込まれそうな黄金色のスープに今夜も吸い込まれました。
 公式Twitterによれば、スープは吉備黄金鶏、天城黒豚、鯖節、平子煮干、ウルメ煮干、鯵煮干、青森産大蒜、北海道産ホタテ貝柱、国産生姜とのこと。
 個々の食材を厳選することも大切ですが、食材のバランスや温度も同じくらい大切で、ホント美味しい。

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 ちゃんと茹で上がっているけど芯を感じる、サッポロめんフーズの細麺。
 この麺とこの茹で上がりでないと、このスープには合いません。
 美ら島あぐー豚のチャーシュー、スープのと相性抜群で、とても美味しくいただきました。
 他のトッピングはスープの味わいを邪魔しない穂先メンマ、白髪ねぎ、万ねぎ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 幾つか知りたいこともあったのですが、どう訊けばいいのか分からず。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記