2020年02月18日

二年ぶりの宇都宮

/五瞭@三田にて牛骨白湯(薫製醤油)並/麺 藏藏@栃木県宇都宮市氷室町にてバジル de グリーン味噌/太陽軒@栃木県宇都宮市岩曽町にてあっさり鶏そば/晩酌/

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 今日は久しぶりの出張。
 キツい出張もあれば、ユルい出張もあって、ならすとプラマイゼロなんだろうな。
 まま、そういうことで、お昼は田町で。

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 お昼は、五瞭(ごりょう)@三田(港区芝)公式ツイッター)へ。
 昨年10月の新規開店直後に訪問して以来、2度目の訪問になります。
 人間の器が小さい私は、ツイッター等でフォローされれば小躍りして再訪しますが、そうで無い場合は、それなりに。
 営業時間が通し営業ではなくなり、11:00-15:30 18:00-23:30
日祝休に変わりました。

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 ちょい呑みメニューが始まり、ビールや酎ハイが390円、日本酒や焼酎が500円、一品料理を拡充されています。
 ラーメンはと券売機を見ると、「薫製醤油」が追加されているので、それで。
 前回食べ損なったハヤシライスとのセットにしたかったけど、手持ちが100円足りませんでした。
 こ、これだから貧乏は、、、じっと手を見る。

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 店内はたまたまノーゲス、厨房を向いたカウンター席に案内されます。
 定食屋然とした店内は変わっておらず、卓上にはおろしニンニク、黒煎り七味、胡椒が用意されています。
 カウンター台にはメニューの一覧と料理の説明が貼り出されるようになりました。
 しっかり書かれているのは嬉しいけれど、清湯スープの入り込む余地がないではないか。

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 程なくして、牛骨白湯(薫製醤油)並880円
 ふんわりと桜チップの薫製臭、写真を撮るのがもどかしい。
 ベースの牛骨白湯スープはさらに磨かれ、口当たり柔らかく、舌上が旨味たっぷり、喉越しすっきり。
 たれに使われているテンヨ醤油が程よく馴染み、元々美味しかったけど、さらに美味しくなりました。

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 スープに牛挽肉を合わせていて、その挽肉だけすくえるように(挽肉は食べたいけどスープは飲みたくないお客さん向けに)穴あきレンゲが用意されていますが、使わず。
 三河屋製麺の細麺が、ゆるりと泳ぎ、そろりと喉を過ぎていきます。
 トッピングのローストビーフの美味しさと言ったら、全く値段に釣り合いません。
 季節の野菜は大根、キャベツ、小松菜、トマト。この野菜がスープによく合います。

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 そのまま一気に飲みきってしまう前に、黒煎り七味を掛けてみました。
 これはこれで美味しいけど、燻製醤油ではなくコムタン向けかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 宇都宮に行くのに新幹線に乗るとか、個人的には考えられません
 ま、仕事だから在来線で行くわけにはいかないし、自分は良くても他の社員に迷惑が掛かるし。
 ありがたく乗りますが、たったの一時間、寝過ごさないか心配。

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 歩いたら2時間、バスだと30分ですが一時間おきで帰りが心配、のラーメン店へ。
 レンタカーを借りるには中途半端な距離ですが、カーシェアだと15分単位で借りられます。
 渋滞とか迷子を想定し、長めに予約しておいて早めに返せば使った分だし。
 いつも以上に安全運転で。

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 宇都宮駅からつつーっと車で30分、麺 藏藏(ザザ)@栃木県宇都宮市氷室町公式ホームページ)。
 2017/9/2以来2回目の訪問、2年以上ぶりですので、顔は覚えられていないでしょう。
 前回は昼間でガラガラでしたが、今回の夜もガラガラ。
 ラーメンの評価から考えると、空いているのが信じられません。

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 店内に入り、正面に設置されている券売機へ。
 2年前の券売機と見比べても良いのですが、そういう手間はラーメンブロガーに任せて。
 メニューは温麺が味噌とグリーン味噌、醤油に塩。つけ麺がみそ、しょうゆ、しお、季節の限定。
 前回何を食べたか忘れていても、今回が何回目か覚えていれば、前回とは異なるメニューが食べられるのが「券売機左上の法則」です。
 全ての場合に通用するわけではないけどね。

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 店内は前回よりも綺麗に感じるほど掃除が行き届いていて、テーブルなんか頬ずりしたいほど。
 卓上には多くの調味料が用意されていますが、使う人、いるんだろうか。
 目の前の厨房では、店主さんが大きな中華鍋を振って調理されています。

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 程なくして、バジル de グリーン味噌910円
 公式ホームページには『豚骨や鶏がらを煮込んで上品に仕上げる動物系スープと、濃厚に煮出した魚介系のスープを、調理時に合わせるダブルスープ』と説明されていますが、私にはコンソメとしか思えないのだが。
 そのコンソメ風スープに味噌と分かるか分からないほどの味噌を合わせ、バジルとは分からないほど色合いだけを移しています。

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 このスープがともかく旨い。
 何たら産の豚とか、どこどこの鶏とか、何とか水とか使っていないか、使っていても一切言わず。
 (事前の情報なしに)目の前の料理だけを味わって欲しいと。
 麺料理ですからラーメンなのですが、ラーメンじゃないのでチャーシューやメンマは使われていません(別トッピングにチャーシューはあります)。

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 ちらっと写っていますが、オニオンスライスの下には溶けるチーズが敷かれ、バーナーで炙って溶かしてあります。
 中太麺をあらかた食べたところで、「お好みでどうぞ」と出して下さったマリーシャープス・ハバネロソースである、レッドハバネロソースをしっかり掛けて美味しくいただきます。
 ミニトマトに刺したローリエとスープに浮かべた唐辛子は食べるべきか残すべきか悩みつつ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 駅へと戻る途中、せっかくここまで来たのだからもう1杯くらい食べていくかと、寄り道。
 太陽軒@栃木県宇都宮市岩曽町、10年以上営業されているという情報しか分かりません。
 地方の人は5分の距離でもクルマで行くので、駐車場はほぼ満車。

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 店内に入り、右手壁側に設置された券売機で食券を買います。
 メニューは塩ラーメンのバラエティと醤油、つけ麺。つまみ類もそこそこ揃っています。
 似通ったメニューなので飽きられるかと思う人がいるかも知れませんが、「何かのついでに立ち寄る」立地ではないのに10年以上続いていると言うことが、飽きられていないという証明です。

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 買った食券を店員さんに渡し、空いているカウンター席へ座ります。
 席配置は、厨房に面したカウンター6席、4人掛けテーブル2卓、小上がりは10人ほど。
 卓上には辣油、酢、醤油、ホワイトペッパーパウダー。
 カウンター台に照明が点いていて、食べる分には綺麗ですが、写真は厳しい。

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 少し待ってあっさり鶏そば780円、20食限定。
 「あっさり」とありますが、かなり熱いスープはシッカリ味で、純鶏ガラではなく、節系の出汁も感じられます。
 何かの流行に乗ったり、何かの模倣ではなく、店主さん自身が美味しいと感じる味なんだなぁと。

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 中細麺は標準より多めの麺量で、箸を投げ出すほど美味しいと言うことも無いけど、レンゲが止まってしまうほど味と言うことも無く、何とも馴染みやすい美味しさ。
 チャーシューがやや厚めで、しかも三枚も乗っていて、とっても嬉しい。
 他はメンマ、半身の味玉、万ネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌。
 サッポロチューハイ99.99 クリアオレンジと厚切りスモークタン。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記