2020年03月01日

階段雛

/座間神社のひなまつり2020/手打ちそば さか間にてかき揚げせいろ/極楽鳥 秦野名古木店@秦野市にてらーめん/

クリックすると拡大します

 先ずは、役員の順番が回ってきた自治会の引き継ぎへ。
 自治会と言っても完全に形骸化していて、誰も辞めようと言わないから続けているような節もあります。
 オヤジから引き継がれた神社の役員から始まって、去年まではお寺さんの役員、来年からは自治会か。
 どんなことやるのか、楽しみしかない。

クリックすると拡大します

 女房と愛犬と共に、去年に引き続き座間神社ひなまつり2020へ。
 七十七段の階段に千体のひな人形が飾られます。
 自宅の庭に飾れなくなった鯉のぼりを川に渡して、と同じように、自宅で飾らなくなったひな人形を飾る。

クリックすると拡大します

 全体を見渡すとかなりの圧巻。
 しかしまあ、赤絨毯を敷いているとは言え、地面に置くのは反対もあったことでしょう。

クリックすると拡大します

 こんな野ざらしで夜はどうするんだと心配の向きもあらせられるかと。
 夜はライトアップされますが、手分けして仕舞い、朝早くから並べるそうです。

クリックすると拡大します

 並べるときは並べ方があるのだろうか、毎回異なるのだろうか。
 どうでもいいことばかりが気になる。

クリックすると拡大します

 階段だけでは並べきれないので、お賽銭箱の先にも並べてあります。
 お内裏様とお雛様、三人官女とか、一気に並んでいて圧巻。
 奥の間にも飾られていて、この他に室内に飾ってもあります。
 と、私がひな人形を眺めている間に、女房と愛犬は伊奴寝子(いぬねこ)社へのお参りを済ませます。

クリックすると拡大します

 参拝が終わったら、一気にクルマを飛ばし戸川公園の虹の橋近くの蕎麦屋へ。
 手打ちそば さか間、戸川公園の観光客目当てと思われがちですが、こちらの方が先に開店されているんじゃないでしょうか。
 市内にあるのに、恥ずかしながら初めての訪問です。

クリックすると拡大します

 入り口を入ってすぐ左手にあるウェイティングシートに名前と席の希望を書いて、待つこと15分。
 店舗裏手のテラス席は愛犬同伴可で、特に断りは要りません。

クリックすると拡大します

 メニューを見て、すぐに決めてオーダー。
 お蕎麦は冷たいのと温かいのが用意されていて、注文が入ってから蕎麦粉を打つので、うどんに変更も出来ます。

クリックすると拡大します

 そば前は数え切れないほど揃っています。
 それでも、蕎麦屋として有り得ない「魚の刺身」などが無いのが良いですね。

クリックすると拡大します

 江戸の時代、庶民がお酒を飲むといったらお蕎麦さん、当時は瓶(かめ)からの量り売りだったことでしょう。
 そういう由来があるので、お蕎麦やさんでは飲めるのが当たり前で、飲めなければお蕎麦やさんではありません。
 でも今日はクルマの運転があるので飲めません。

クリックすると拡大します

 20分ほど待ってかき揚げせいろ1,100円、計らずとも女房と同じメニューです。
 比較的黒いのが「玄そば」(蕎麦の殻が付いたまま惹いた蕎麦粉で打ったそば)と、比較的白いのが「ヌキ」(そばの実から殻を取り除いたもの)。
 お皿に乗り切れないほど大きなかき揚げ、塩、わさび、おろし、ネギと揃えられた薬味。
 蕎麦ちょこからつつーっと、蕎麦つゆを出して、麺を手繰ります。

クリックすると拡大します

 蕎麦の美味しさは分からないけど、この蕎麦の美味しさは分かる。
 風味というか風合いが味覚神経をくすぐり、これは美味いと声が出てしまいます。
 小えびとネギを揚げたかき揚げ、食べ方が分かりにくいけど、まま、箸で切り崩して食べたら良いかな。

クリックすると拡大します

 お蕎麦を食べ終わったらそば湯割り。
 お店によっては、そば湯として専用に用意されることもありますが、蕎麦を茹でた茹で湯が最高ですね。

クリックすると拡大します

 女房が注文した、そばがき・あん480円。
 「行ったことが無かったから調べてみたら、あんこを乗せたそばがきが美味しそうだったから」と。
 一人で来ていたら絶対に食べなかったな。
 打ち立てのそばがきはシフォンケーキと同じくらい柔らかく、あんこの甘さにぴったりの美味しさ。

クリックすると拡大します

 いったん帰宅して女房と愛犬を降ろして、再び車を出してラーメン店に向かいます。
 極楽鳥 秦野名古木店@秦野市名古木341-2、2019/12/20にオープンしています。
 立地は国道246号線善波峠近くのニトリの真向かい、豚骨軍団跡地。
 店名から分かる様に、横浜の港北区樽町に本店がある2号店となります。

クリックすると拡大します

 営業時間は11:00-22:00、お客さんの状況に応じて15:00-17:00は中休みとするそうです。
 店内に入ると先ず券売機があり、食券を買います。
 メニューは鶏白湯と、鶏白湯に魚介スープをブレンドした中華そばの2種類。太麺と細麺が選べます。
 サイドメニューとしてギョウザ、唐揚げ、チャーハンがあり、それぞれセットに出来ます。

クリックすると拡大します

 前客2人、後客0人。
 席配置は全店踏襲で、厨房に向いたカウンター5席、4人掛けテーブル2卓、小上がりとして4人掛けが3組、計25席。
 卓上には辣油、酢、醤油白胡椒、紅生姜、おろしにんにく。
 厨房には店長さん1人、ランチタイムは混み合うそうで、パートの方を何人かお願いしているそうです。

クリックすると拡大します

 程なくしてらーめん700円
 大きく貼り出されたサンプル写真のトッピングの野菜はインゲンですが、提供されたのは見た目が春菊、食べてみると春菊。訊けば「旬の野菜を乗せている」とのこと。
 不定期でトッピングが変わるので、不定期に訪問する楽しみがあると言うこと。
 スープは純鶏の白湯スープで、かなり多めに鶏油が乳化しています。
 コラーゲンは経口摂取しても吸収されませんが、これだけ乳化していると、肌に良さそうな気がします。

クリックすると拡大します

 丸高製麺の極太麺にはタピオカが練り込まれていて、つるんとした麺肌、ぷるんとした食べ応え、スープとも好相性。
 釜焼き叉焼はとても香り高くて味わいも秀逸、板海苔はしっかりと厚みがあり大ぶり。
 トッピングは少ないけれど、少数先鋭とでも言えば良いでしょうか。
 他のトッピングやサイドメニューも試してみたくなりますね。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わった頃はノーゲスでしたので、少しお話しさせて頂きました。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記