2020年03月02日

今夜はお任せ

/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にてお任せ/麺や三樹三郎@梅ヶ丘にて醤油らぁ麺/

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 土日に出掛けてしまうと、なんとなく休んだ気がしない。
 今度の土日はちゃんと休むことにして、先ずは仕事を頑張ろう。
 朝はちゃんと早起きして、自宅で朝ご飯を食べつつ、お昼のお弁当を詰めて。
 今週は一週間、平穏無事に澄みますように。

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 夜は、元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ。
 夜営業は木金の週に二日だけでしたが、今月から月木に変わりました。
 月曜日は第二、第四が休みなので、夜営業が純減したことになります。
 私なんか月に1回行くか行かないかだから良いけど、荒木屋を大絶賛しているファンの人の哀しみは計り知れない。

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 先ずはビールで、今夜は蒲田で1人お疲れ様会。
 突き出しは毎回変わるのですが、今日は辛玉子、美味しいですねぇ。
 ビールを飲みながら四方山話をしていると、「今夜は限定メニューが終わったちゃったんだけど」と振られ。
 じゃあまあ、お任せで。

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 お寿司屋や居酒屋などは「お任せ」で注文出来るだから、ラーメン屋で出来るでしょう。
 お任せなので私だけではなく誰でも注文出来るかも知れませんが、注文はあくまでも自己責任でお願いします。
 味噌野菜麺をベースに大辛麺のスープを合わせ、バラ巻きチャーシューをトッピング。

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 サッポロ製麺の特注麺を半玉でお願いしてあり、麺を楽しみつつ、旨辛スープに踊り、煮込み野菜に謳う。
 食べていて気が付いたけど、ウズラの卵がトッピングされ、万ネギが散らされています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、麺や三樹三郎@梅ヶ丘(世田谷区梅丘1-25-2)公式ツイッター)。
 せい家梅ヶ丘店(2000/9-2020/2/9)跡地に2/28オープン、跡地というか、リニューアルオープンですね。
 はやし田プロデュースと言うか、せい家のセカンドブランドとなります。

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 あちこちで美味しいラーメンを食べ歩いている人にとっては、その佇まいだけで入店を躊躇するファサードとメニュー構成。
 そう言う人たちは間違いなくマイノリティーで、マジョリティのお客さんは店名すら覚えないし、食事だけのために時間や交通費を掛ける事は想像も出来ません。
 だからこそ、二駅隣りにそっくりなラーメン屋(例えば「時は麺なり」)があっても、両方ともやっていけます。

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 店内に入ると、かつてのせい家は口頭注文後会計でしたが、こちらでは券売機があります。
 メニューはふじ松スタイルとなり、鶏醤油、鯛塩、昆布つけ麺、醤油混ぜそばの四種類。
 はやし田系と異なるのは、生ビールがあることくらいのようです。

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 店内はすっかりリフォームされていますが、席配置はカウンター7席に4人掛けテーブルの11席と変わっていません。
 卓上に調味料が置かれていないのは、はやし田系フォーマット。
 店員さんはせい家踏襲で、オペレーションや配膳は極めてスムーズ。
 お客さんからの「替え玉お願いしまーす」のコールでも、にこやかに現金対応(店員さんが代行して食券購入)されています。

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 さて、カウンター台に貼り出された説明書き。
 ふじ松の説明書きと一字一句、助詞の使い方も同じ、まま、文章を一字一句比べる人はマイノリティーでしょう。
 老眼の私は店内ではとても読めないので、写真を撮ってパソコンでじっくり読んでますけど。

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 程なくして、醤油らぁ麺800円
 大山どりの丸鶏スープに柔らかく当てる醤油たれ、ふじ松のスープより美味しいんじゃないかと錯覚するほど美味しい。
 ホントに昨日今日、鶏清湯スープを炊き出したとは思えないほどの完成度です。
 菅野製麺所の細麺は僅かに固め仕上げで、熱々のスープで食べても最後までダレないの仕上がり具合。

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 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、鶏もも肉チャーシュー、九条ネギ。
 盛り付けは完璧で、粗探しをしなければ見つからないほど粗がない完成度です。
 レシピのマニュアル化が進んでいるのか、そもそも店員さんの調理技術が高いのか、私が分かっていないのか。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記