2020年03月03日

武蔵小杉と向河原

/Japanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森にて素うどん(冷)、ランチミニ丼セット/博多禿鷹 武蔵小杉店@武蔵小杉にてラーメン/博多禿鷹 向河原店@向河原にて味噌ラーメン/

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 お昼はJapanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森へ。
 伺うたびに新しい発見があって楽しいうどんや。
 今日は営業時間が「平日11:00-22:00、土日祝11:00-17:00」に変わりました。

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 先月からになりますが、ランチタイムミニ丼セットが始まっています。
 ミニ丼は通常290円ですが、ランチタイム(11:00-15:00)は200円で提供されます。
 セットですので単品注文は不可、ミニ丼に合わせる素うどんも合わせて提供が始まりました。

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 店内に入ると満席で、食券を買って店先で数分待ってから再び店内へ。
 今日はたまたま店長さんの前の席に座れて、新メニューの話とか、新種物の話とか、あんな話とかしつつ。
 そうしてお客さんとお喋りしつつも調理の手は止めないし、他のお客さんの対応もそつがありません。

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 程なくして素うどん(冷)430円
 素うどんは名前の通りにうどん汁とうどん、大根おろし、九条ネギ、葡萄山椒だけです。
 陽気に左右されることなく、「(寒くても)冷たいうどんを食べたい」の気分で、美味しくいただけます。

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 シンプルさがとても美味しいのですが、「多くのお客さんにちくわ天の美味しさを知って欲しい」と、半ちくわをサービス中です。
 注文が入ってから揚げるちくわ天、一口サイズがとても良い感じで、とても美味しい。

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 ランチミニ丼セット200円
 丼はちくわ丼、鶏天丼、牛しぐれ丼、温玉丼、カレー丼の五種類の中から選べます。
 いずれ全ての丼を食べるので、どれを食べるかでは無く、どれから食べるか。

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 大好きなカレーから食べることにしました。
 九条ネギは合うのかどうか分かりませんでしたが、案ずるより産むが易し、これがまた美味しい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は武蔵小杉駅へ。
 食べ歩きの最大の課題は食べ歩く時間、1軒ずつ回っていたのでは時間も交通費も無駄に減っていくばかり。
 だからといって、何軒もまとめて食べ歩けません。
 ラーメンだったら3軒まで限界、仕事帰りなら2軒行かれれば御の字。

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 JR南武線武蔵小杉駅から徒歩数分、繁華街から外れたヨーカドー前にひっそりと佇んでいる博多禿鷹 武蔵小杉店@武蔵小杉(川崎市中原区小杉町)へ。
 武蔵小杉駅周辺は地面をひっくり返したのかと思うほど土地開発され、その端っこな雰囲気です。
 2018/4/1オープン、店主さんは博多濃麻呂二子玉川店(未食)出身。
 ドアを開けると、奥にまっすぐなレイアウト、ワンオペの店員さんは一番奥で作業されています。

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 ノーゲスの店内、鞄を空いているいて席に置いて、右手壁側の券売機に向かいます。
 メニューは博多とんこつラーメンのみ、ノーマルと赤味噌の2種類、残りはトッピングパラエティ。
 麺なしラーメン(スープのみ)と言うメニューがあって、値段は麺ありノーマルが650円なのに、麺なしは700円。
 これは抜いた麺の代わりにモヤシやキャベツが入っているからで、ラーメンではなく野菜入りスープです。

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 席配置は3席と8席のL字カウンター、テーブルの内側が二段になっていて、上段に調味料が置かれています。
 調味料は辣油、酢、ラーメンダレ、白胡椒。紅生姜、自家製辛子高菜、スライスニンニク。
 ずっと気になっているのですが、紅生姜や辛子高菜、ニンニク等は「調味料」と呼んでも良いのだろうかという疑問。
 調味料と呼べない場合、じゃあ何て呼ぶのかという課題。

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 あっという間に出来上がってきたラーメン650円、茹で加減はカタメンでお願いしています。
 濃麻呂出身を遠くに窺わせる、ワケギとキクラゲの多めのトッピング。
 純豚骨スープは絹の様に滑らかな舌触り、幅広い客層に受け入れられる程々の旨み。
 普段使いに持って来いの味調整で、個人的には朝から食べたい。

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 カタメン指定でもカタメンまでいかない普通茹での細麺、芯はしっかり感じられるので、博多ラーメンらしさを楽しめます。
 替玉がやや割高(一玉150円、半玉100円)に感じられましたが、昨今の経済状況から考えると、そんなものかも知れません。

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 さてさて、お楽しみの味変タイム。
 博多とんこつラーメンですので自家製辛子高菜、紅生姜、そして生ニンニクをギュッと絞って。
 全体をなだらかに混ぜてから食べると、まるっきり違う味わい、これが楽しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は武蔵小杉駅から歩くと10分ですが、向河原駅からなら5分ほどの、博多禿鷹 向河原店@向河原(川崎市中原区下沼部)へ。
 武蔵小杉店(「本店」とは呼んでいない)に遅れること1年、壱丸家(2004-2019/3/24)跡地に、2019/4/16オープンしました。
 南武沿線道路沿いの立地で、店先をクルマがビュンビュンですが、店舗の周りには駐車場が見当たりません。
 引き戸を開けるとカウンター台越しにワンオペの店員さんが、「いらっしゃいませ」と立ち上がります。

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 店内に入るとこちらもノーゲス、空いている席に鞄を置いて左手奥の券売機に向かいます。
 メニューは武蔵小杉店と同様に博多とんこつラーメンのみ、ノーマルと赤味噌の2種類、麺なしラーメンもあります。
 向河原店限定として、味噌ラーメンが用意されています。
 何気なく麺の固さに目をやると、一番固いのは「生麺」、、生麺だと食べにくい気がする。

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 席配置は武蔵小杉店と同数の11席、こちらは5席と6席。
 卓上には辣油、酢、ラーメンダレ、白胡麻、白胡椒、カウンター台には紅生姜、自家製辛子高菜。
 スライスニンニクは見当たりませんでしたが、冷蔵庫で保冷しているようです。

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 あっという間に出来上がってきた味噌ラーメン850円、茹で加減はカタメンでお願いしています。
 麺が見えないほどのトッピング、ネギとキクラゲは増量され、ホールコーンがたっぷり、モヤシとキャベツの茹で野菜もたっぷり。
 博多とんこつラーメンを関東でしか食べた事がなく、トッピングがシンプルと信じて疑わない人達に「これは博多とんこつラーメンではない」と言わしめる麺相。
 

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 こんなにトッピングして、スープが薄まったり冷めたりしないのか心配になりますが、なります。
 まま、薄まる前提で味噌たれを調整されているので、スープの美味しさはさらに美味しいいけど、冷めちゃうのは「熱くなければ博多とんこつラーメンでは無い」と一言ある人もいるでしょう。
 私は猫舌なので、ちょうど良かったけどね。
 食べ始めはカタメンでしたが、食べ進むにつれて柔らかくなっていく、細麺。

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 お楽しみの味変タイムは、ニンニク抜きの、紅生姜と自家製辛子高菜で。
 若い頃は「味変は替え玉してから」と決めていましたが、今は昔、人間は変わるものですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記