2020年03月06日

通院と晩酌

/通院/MEN YARD FIGHT@反町(横浜市神奈川区反町)にてラーメン少なめ、しょうが/晩酌/

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 通院
 健康診断の数値に従って通院し、薬をもらって毎日欠かさず飲んでいます。
 これを続ければ、きっと良くなると信じている。

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 お昼は、MEN YARD FIGHT@反町(横浜市神奈川区反町)公式ツイッター)。
 2019/10/8オープン、店主さんは蓮爾@登戸or新町、ゼンゼン@武蔵新城の出身。
 立地は反町駅から徒歩数分、曜日に関わらず人通りが途切れない町ですが、土日休。

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 いわゆるラーメン二郎系のラーメンですので、私ほどの年寄りになると、ちゃんと食べる事がとても厳しい。
 腐っても鯛(いや元々鯛ではないけど)、老いてもラヲタ。
 いつかは麺量を小未満にしたり、スープを残すことになるだろうけど、そのいつかは今ではない。

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 たまたま外待ちが無かったので、先客が券売機で食券を買ったのを確認して、すすっと店内へ。
 メニューはラーメンとつけ麺、麺量(小270g、並370g、大500g)とトッピングバラエティ。
 ノーマルを食べてもアレなので辛いにしょうとしたら売切れ、別トッピングで生姜をポチッとな。
 改めてトッピングを見てみると、辛ニラ、きくらげなどはともかく、タピオカって、、、

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 席配置は厨房を囲むL字カウンター9席と5席の14席。
 卓上にはブラックペッパー粗挽、一味唐辛子。
 お冷やはテーブルに用意されていないので、店員さんに食券を渡したら、部屋奥に設置された冷水機で汲んできます。
 お冷やを汲むとき、レンゲを取ってくるのを忘れずに。

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 後は席についてラーメンの出来上がりを待つだけです。
 ラーメン二郎とラーメン二郎系、ラーメン二郎インスパイア店では、無料トッピングサービスの種類と量などが店内に説明されていることもあります。
 標準的な無料トッピングはニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメで、店舗やメニューによっては出来る出来ないがあります。

 そういった店舗個別のルール(呪文とも言う)が難しいという人もいますけど、店員さんに訊かれなければ自分から言わなくて良いし、訊かれたら「はい」と答えて提供された料理を食べたら良いと思います。
 1回食べて気に入ったら何度か通って色々と覚えていけば良いし、自分に合わないと思ったら二度と食べなければ良いだけでしょう。

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 席に着いて待つこと20分、「しょうがの方」と訊かれたので「ニンニク、ヤサイ」と答え、ラーメン少なめ(270g)750円、しょうが50円
 他のラーメン二郎系に比べて丼が大きいので、麺量、野菜共に少なめに見えますが、見えるだけです。
 先ずは野菜を少し食べてみると、茹で上げたての野菜(ほぼモヤシ、少しキャベツ)はホクホクした食感でとても美味しい。
 スープは非乳化の豚骨清湯醤油、生肉は使われていない印象です。

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 しばらく野菜を食べて麺が見えてきたら、麺を引っ張り出して食べてみると、どうしてここまで固くしなければ分からないほど固く太い自家製麺。
 噛むと押し返すほどの強めに打ち込まれていて、この麺を食べたら他の麺では食べた気がしなくなるほど愛してしまう人もいれば、この麺をもう二度と食べたくないという人もいるでしょう。
 私は年に一度くらいだったら食べられるかな、味は好みだけど歯と歯茎が厳しい。

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 豚は食べににくいほど固くてデカくて、美味しい。
 写真では乾いた感じですけど、そのまま食べるのでは無く、スープに良く浸して食べます。
 ちなみに豚の量はかなり個体差があり、小さかったり大きかったり、固かったり柔らかかったり。
 ネット情報を見ると、柔らかくて大きい豚は「神豚」と呼ばれているらしい。

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 刻み生姜は刻みニンニクの隣にトッピングされていて、辛さの効果が生姜なのかニンニクなのに分かりづらかったけど、いずれにしろ甘さに辛さがちょうど良い。
 麺を食べ終わってスープを飲み出すと飲み干せないので、飲み干すつもりだったら麺を食べているときにレンゲですくって飲んでおく必要があります。
 もちろん、飲み干す、残すは食べ手の自由ですし、飲み干したからと言って偉いとか、残したらギルティ、なんてことはありません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 金井酒造店の白笹鼓、特別純米 1BY。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記