2020年03月10日

変わることと変わらないこと

/鶏節らぁ麺いしばし@南阿佐ヶ谷にて鯛出汁塩らぁ麺/

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 最近では朝ご飯を自宅で、お昼ご飯をお弁当で、とすることが多くなっています。
 変わらない人生は面白くないので、自身でそうするようにしています。
 ですので、また毎朝お蕎麦とか、毎昼ラーメンとか、になるかも知れないし、ならないかも知れない。
 自分の人生は自分で決める。

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 夜は、鶏節らぁ麺いしばし@南阿佐ヶ谷(杉並区阿佐谷南)公式ツイッター)へ。
 近くて遠い阿佐ヶ谷、自身の通勤圏から向かう場合は新宿駅から丸の内線が最短です。
 しかしして、新宿駅での乗り換えが面倒なので、ついつい山手線と同一ホームの総武線で阿佐ヶ谷駅まで乗ってしまう。
 ま、帰りは丸の内線南阿佐ヶ谷駅から、ですが。

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 3/3より販売開始された春の限定麺狙いで、伺いました。
 ガラス越しに店内を見ると、一席空けてお客さんが半分以上座っています。
 引き戸を開けて店内に入ると、「こんにちわ」と挨拶を受けます。
 「いらっしゃいませ」ではないことに好感が持てますが、時間的に「こんばんわ」、じゃないかなぁ。

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 店員さんに食券を渡すと、「本日、大盛りサービスの日ですが」と訊かれるので、丁重にお断りしました。
 久し振りの訪問だったので、私も飲もうかと思いつつも。
 座った席が入り口近くのコーナーでしたので、今夜は断念しました。

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 程なくして鯛出汁塩らぁ麺900円
 麺丼には麺とスープのみとし、トッピングや薬味は別皿で提供するセパレートタイプの場合、薬味(トッピング)皿を先に提供するのが鉄則。
 お店としてはスープとトッピングを別に味わうことを勧めていますが、チャーシューは冷たいし、ルッコラは苦いし、新タマネギは辛いし、なるとはそのままでは食べにくいし。

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 と言うことで、ささっと盛り付けてから頂くことにします。
 スープはレギュラーメニューの鶏白湯と、鯛出汁のダブルスープであり、共に強い味同士であっても旨味がぶつかることなく旨味が高まり合っています。
 元々美味しいスープが、さらにさらに美味しくなっていて、こんなに美味しくなっていいのだろうか。

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 レギュラーメニューと共通の中細麺ですが、鶏白湯スープには合っていて、そのままダブルスープにも合っている感じ。
 スープで温めたチャーシューとメンマも美味しく、新玉ねぎとルッコラもスープに浸すと美味しくいただけます。
 味変用の調味料も揃っているのですが、未だかつて使ったことがありません。

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 気が付いたらスープがなくなっている一杯。
 逆スナフキンハット型の丼はスープを飲み干しにくいと言われていますが、美味しければ気が付かないうちになくなっていますね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記