2020年05月31日

自宅休養

/自宅休養/

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 今日は朝から自治会の集金。
 ホントはもっと早く集金しなくちゃなんだけど、流行病が怖くて、ずるずると延期していました。
 蒸し暑くなってきた季節にマスクして歩くと、ホント息苦しい。
 日頃の行いの悪さが身に染みます。

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 お昼は自宅で済ませて、午後は玄関先の掃除。
 掃除が終わったら、遊びに来ていた次女を駅まで送ってきて、と。
 ゆっくり身体を休めるつもりが、ちょこちょこと用事があるなぁ。

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 夜は晩酌の練習。
 外に飲みにいくと、ついつい飲み過ぎてしまうし、料理もたんまり食べてしまうけど。
 自宅で飲むと、飲んでも2合だし、料理は最小限だし。
 ま、こんな日もあるよな。
posted by ふらわ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年05月30日

日本酒を楽しむ会番外編

/SHOWTIME Ramen@横須賀中央にて「ます」RAMEN/逗子家 横須賀中央店@横須賀中央にて醤油ラーメン/和浪にて日本酒を楽しむ会番外編/

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 先々月に引き続き、今日も今日とて横須賀中央駅へ。
 それなりに交通費が掛かる場所へ行く場合、何かの観光地巡りであれば一度で一気に回るのが一番効率がいいけど。
 食べ歩きだと一回で何軒も伺えいので、何度かに分けて行くことになる。
 とはいえ、せめて2軒は伺っておきたいな。

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 お昼は、SHOWTIME Ramen@横須賀中央(横須賀市若松町)公式ツイッター)へ
 オープン予定日の4/19よりテイクアウトを開始し、5/7よりグランドオープンしました。
 店長さんは横横家、麺屋庄太六浦店を経ての異動。
 立地は駅から徒歩数分、吉野家横須賀中央店(-2019/11/30)跡地。

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 店内入ってすぐ左手の券売機で食券を買って、店先で席が空くのを待ちます。
 メニューは豚骨醤油850円、豚骨塩850円、激辛豚骨醤油950円、まぜそば850円、限定メニュー。
 この日は限定メニューが2つあり、1つはラーメン二郎インスパイアの汁なし、もう1つがますラーメン。
 一通りのトッピング、チャーシュー丼などのご飯物、横須賀ビールなどのドリンク。

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 吉野家のカウンター席踏襲の席配置はU字カウンター7席、2席、7席、壁向きカウンターが4席と全20席。
 店内はソーシャルディスタンスを保ちながら営業、複数人客は隣通りに案内しますが、他客とは1席以上空けて案内していました。
 卓上にはミックスペッパー、白胡麻、練り唐辛子、おろしニンニク、おろし生姜。
 消毒のために、マグマのちから(微酸性亜塩素酸水)が用意されています。

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 程なくして、20食限定「ます」RAMEN1,500円
 いわゆる「初訪で限定」ですが、メニューコンプする予定は全く無いし、デフォを食べてお店の基本の味を紹介するつもりも全く有りませんし。
 石狩鍋風の仕立てと説明があり、味噌仕立てのスープはますの出汁が存分の感じられ、とても美味しい。
 トッピングには焼きマス、揚げ豆腐、焼きねぎ、焼き椎茸とまさに鍋。それ以外に白髪ネギ、パセリ、糸唐辛子。

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 麺がなくても十分料理として成立していますが、ラーメンという事で麺が入っていて、自家製の中細麺がこれまた旨い。
 椎茸や焼きネギなど、ひとつひとつを丁寧に下拵えしてあって、そのどれもが最終的な「ラーメン」の味へと落とし込まれています。
 ここまでの料理が1,500円とは何かが間違っています、2,200円は取るべきでしょう。

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 麺を半分ほど食べたところで、卓上に調味料を見渡しましたが。
 このスープを味変するのに忍びず、そのままスープを飲みきってしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お昼は、逗子家 横須賀中央店@横須賀中央(横須賀市若松町)へ。
 2020/2/24にオープン、かつて駅から少し場所にありました。
 紆余曲折あって、現在は本店、久里浜店、横須賀中央店の三店、全て横須賀市。
 横須賀にしか無いのに「逗子家」なのは、初めて逗子海岸に出店した際の店名が「逗子家」だったから。

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 お店に経緯が分かりにくかったので、時系列で調べてみました。
 2009/ 7  ラーメン逗子家、逗子海岸の海の家に出店(町田商店)
 2010/10/10 逗子家本店(根岸3-10-7)がオープン。
 2013/12/15 逗子家上町店(上町1-46)がオープン。
 2015/ 9/13 逗子家上町店(上町1-46)が閉店。
 2015/11/ 1 工藤家(上町1-46、逗子家上町店跡地)が独立オープン。
 2016/ 8/14 逗子家横須賀中央店(若松町1-148)がオープン。
 2019/ 6/17 逗子家横須賀中央店(若松町1-148)が閉店。
 2019/ 6/30 逗子家久里浜店(久里浜4-7-5)がオープン。
 2019/ 7/31 工藤家(上町1-46)が閉店。
 2020/ 2/15 鬼家(上町1-46、工藤家跡地)がオープン。
 2020/ 2/24 逗子家横須賀中央店(若松町1-18-9)オープン ← いまここ。
 ※個人的に調べたので、日付等が誤っていたら教えて下さると幸甚です。

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 看板に描かれた黒字に金色六角形の紋章は壱角家系を匂わせ、メニュー写真は壱角家そのもの。
 店先に貼り出された「70杯限定」が気になりつつも入店、左側の壁沿いに設置された券売機に向かいます。
 メニューは醤油ラーメン750円、塩ラーメン750円、味噌ラーメン850円、つけ麺950円。
 ご飯物はネギ丼350円、サイドメニューはギョーザ400円、ドリンクは瓶ビール400円。
 14:00までは小ライス無料サービス、数量限定で細麺が選べます。

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 店内は待ち席があるほど広く、席配置は厨房に面したカウンター7席、奥に壁向きカウンターが5席と4席、4人掛けテーブルが3卓、全28席。
 テーブルの席には、店員さんがラーメンを運んでいました。
 卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド、豆板醤、おろしにんにく、粗挽き唐辛子、白胡麻、針生姜、ギザミ玉ねぎ。
 店員さんに食券を渡すと、サービスライスの有無を訊かれ、連食中なので「半分だけ」とお願いしました。

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 少し待って醤油ラーメン750円、せっかくなので細麺でお願いしました。
 スープは四之宮商店のセントラルキッチンスープとしか思えない味わい、豚ガラよりも鶏ガラ出汁の分量が多く、臭みも苦みも感じない甘い美味しさ。
 多くのお客さんが美味しいと感じ、一部のハウザー(家系ラーメン好き)はCPS(クリームポタージュスープ)と揶揄します。
 私は多くのお客さんに分類されるので、美味しくいただきます。

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 細麺は増田製麺、最後まで伸びることなく美味しくいただけます。
 トッピングは大きめの豚バラ巻きチャーシュー、たっぷりめの茹でほうれん草、スープに溶ける板海苔三枚、うずらが1個。

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 さて、「半分くらいで」とお願いしたサービスライス。
 豆板醤とおろしニンニクをひとさじずつ乗せ、スープを浸した板海苔で巻いて頂きます。
 まー、旨いわ。

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 麺が残り少なくなってきたので、豆板醤、刻み玉ねぎ、針生姜で味変を楽しみます。
 既に13時を過ぎているし、辺りには人気のラーメン屋が沢山あるのに、次々とお客さんが来店され、店内待ちもできるほど。
 並んで待つほどの味もコスパも感じられない私の感覚は、世間一般の感覚からするとズレているのだろう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜の飲み会まで時間があるので、駅のコンコースでアイスコーヒーを。
 こんなところでコンビニコーヒーでお茶を濁していないで、ちゃんとコーヒーショップに入るべきだとは思いますが。
 通り掛かった店舗はいずれも混み合っていて、ちょっと入りづらかった。

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 今夜は、和浪にて日本酒を楽しむ会番外編
 常日頃、大変お世話になっている石塚さんと共にお酒を飲む宴。
 石塚さんは、日本酒を楽しむ会の幹事さんであり、石塚酒店の店長さんです。

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 流行病の影響で、会を中断せざるを得ませんでした。
 そろそろ復活ということで、今後のロードマップをほんのちょっぴり交え、大いに飲む、と。
 急な招集でしたので招集先鋭6人、ちょうどいいじゃないですか。

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 お店のお酒を飲む前に、石塚さん自ら持ち込んで下さった一本のご紹介から。
 栃木の蔵元である井上清吉商店が醸す「澤姫(さわひめ)」特別純米酒 栃木県産五百万石。
 Premium2017とある様に29BY、平たく説明すると酒販店熟成。
 角が取れた飲み心地をどう感じるかは飲み手の感性ですが、私はとても美味しいと感じました。

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 じゅんさいのゼリー、温玉。
 三杯酢のじゅんさいも美味しいけど、温玉を合わせるのも美味しい。

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 続けて八寸。
 胡麻豆腐、鰆の南蛮漬け、素焼きのベビーコーン、ヨモギ麩の練り味噌乗せ、ホタルイカの沖漬け、キスのかき揚げ、石川小芋のゆかり乗せ、醤油漬け鰹の握り。
 色々な八寸を食べてきましたが、握りもアリなんだ。

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 お造りは鯛とマグロ。
 6人なので何合ずつ飲むのが適量か不明ですが、持ち込んだ一升瓶を飲みきる前提で。
 天明、開運、亀泉と二号ずつ頂いて、ちょうど良かったみたいです。

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 鱧の黒酢餡掛け。
 鱧は天ぷらにしてあって、夏茄子との好相性の黒酢が、とても美味しい。
 ここで燗酒もありでしたが、まあ、キリが無いので。

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 穴子鍋。
 あっつ熱で、取り皿で冷ましてから、さらにフウフウして食べました。

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 ご飯は茶そば、冷たいお汁で。
 たっぷり飲んだ後のお蕎麦って、どうしてこんなに美味しいのだろうか。

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 デザート(甘味)は自家製杏仁豆腐。
 火傷しそうなほど熱いお茶を飲んで、ご馳走様でした。

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 タイミング良く10分後のバスに乗って茅ヶ崎駅へ。
 タイミング良く20分後の相模線で帰宅。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年05月29日

少しずつ変える

/テレワーク/焼肉丼/松葉菊/晩酌/

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 今日も今日とてテレワーク。
 会社に出社するときのように、お昼に何を食べるかが午前中の仕事の楽しみ。

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 これまではラーメンを作っていたけど、今日は夕飯のおかずが残っていたので、ご飯に乗せて食べました。
 せっかくなので、残っていた万ネギを散らして。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夕方になって、気晴らしに花の撮影とか。
 正面からの直射日光よりも、斜め後ろからの逆光での撮影が一番好きです。
 構図を決めているウチに、どんどん陽が傾いてしまうのが、楽しみの一つ。

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 晩酌。
 新潟の蔵元である原酒造が醸す「銀の翼(ぎんのつばさ)」特別本醸造
 「青い月夜の濱べには・・・」で始まる童謡浜千鳥(はまちどり)の一節から名付けられた、銀の翼。
 特に冷やすことなく常温の冷やで頂くと、これまた旨い。

 合わせる料理は生シラス、美味しいですなぁ。
 普通のスーパーで普通に売っているけど、賞味期限は一日だけ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記