2020年05月02日

家系ラーメンの細麺

/納豆ご飯/ラーメン畿一@秦野市堀西にて細麺醤油豚骨、餃子/晩酌/

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 お休みの朝は納豆ご飯が多い。
 免疫力がどうのこうのとは全く無関係で、納豆に長ネギ、鶏卵、醤油、お酢を合わせて混ぜて、ご飯に乗せて食べます。
 気が向いたらふえるワカメで味噌汁も頂きます。
 最近の習慣でついうっかりテレワークしてしまったけど、今日は土曜日でお休みでした。

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 愛犬の散歩に合わせて、お昼というか夕飯にラーメン畿一@秦野市堀西公式ツイッター)へ。
 常に気に掛けてはいるけど、掛けているだけで半年ぶりの訪問です。

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 昨今の世情に影響を受けて、4/16から4/30まで休業し、5/1から営業時間を短縮して再開されました。
 とはいえ、実態は夜営業の21:30までが19:00までに変わっただけです。
 土日祝が通し営業というのがありがたい。

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 店内に入って右手奥の券売機に向かいます。
 半年前の写真と見比べると、最下段に500円券(用途不明)が追加されています。
 ちなみにLINEの友達登録すると、味付玉子、のり、半ライス、麺大盛りのいずれかが無料サービスになるトッピング無料券が毎月送られてきます。
 もちろん私は友達登録していますが、無料トッピングには惹かれないので、今日も未使用。

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 家系ラーメンは太麺、と言うか、(ラーメンショップの)豚骨醤油スープに太麺を合わせたのが家系ラーメンなのだが。
 敢えて細麺を合わせてみるとか、つけ麺やまぜそばに挑戦してみるのも意味があると思っています。
 新しく始めることは全て上手くいくとは限らないけど、全て失敗することも無いと思います。

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 店内は一人ずつ仕切られていて、厨房と客間の間にはビニールが下がっています。
 カウンター席の席間は元々広かったので、席数の9席は以前と同じです。
 テーブルに置かれていた調味料はカウンター台に移動され、使うときに手元に降ろし、使い終わったら返す感じです。
 厨房の様子は窺えませんが、店主さんのワンオペでは無く、奥さんと思われる女性店員さんも手伝っていました。

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 程なくして細麺醤油豚骨720円、家系お好みは太麺だと「麺柔らかめ」ですが、細麺なので「麺固め」でお願いしました。
 ※紅生姜は好みがありますので別皿で提供され、自身で乗せて撮っています。
 太麺は黒丼ですが細麺は白丼なのかな、スープの色まで白っぽく見えますが、味わってみると豚骨の味わい強め、とろみ強め、喉越しすっきりめ。
 味わいの違いは単なるブレなのか、太麺のスープと変えているのか、どちらでも無いのか。

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 大橋製麺の細麺は良い感じでスープに馴染んでいて、とても美味しくいただけます。
 トッピングは豚肩バラ肉チャーシュー、板海苔二枚、薬味ネギ、パラッと白胡麻。

 家系信者の方々から「板海苔が三枚じゃ無いし、茹でほうれん草が乗っていないので、家系ラーメンではない」とお叱りを受けそうです。
 しかしして、美味しいことが全てのラーメン好きからは「全体の味のバランスが大事」と力説されそうです。
 私は、板海苔の枚数が少ないことや茹でほうれん草を外したことの意味を知りたい。

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 中々伺えないので、餃子(3個)220円を。
 餃子のたれ用の小皿と、醤油とラー油を合わせて出して下さいます。
 私はたれを作らずに直接掛ける派、きつね色に綺麗に焼き上げられた餃子の美味しいこと。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 あまり遠くには出掛けられないけれども、近場の山を散策。
 散策と言うけど、実態はクルマの中から山々を眺めるだけ。

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 晩酌
 通勤しなくてもお腹は減るけど、同じだけ食べたらデブるのは間違いない。
 気を付けたら気を付けられるのか、不明。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記