2020年05月08日

ジンジャーラーメン

/富士山/ラーメン浦上@秦野市にてラーメン、ジンジャー、おじや/晩酌/

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 朝は自宅近くの川越しに富士山を眺めてみる。
 田舎であっても電線が映り込まない場所を探すのは難しく、あったらあったで川とか花とか画角に入らないし。
 あれもこれもは上手くいかないけど、富士山が綺麗に撮れたからよし。

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 お昼は、ラーメン浦上@秦野市公式ツイッター)へ。
 春先から営業時間が幾度も変更されていますが、昨日の4/7より11:00-20:00の通し営業(アルコール類の提供は19:00まで)。
 ランチタイムから少し時間をずらして訪問すると、常連さんが一人いらっしゃって、キープディスタンスにてシットダウン。

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 お久しぶりですと、マスク越しにしばし四方山話。
 半年ぶりに訪問したら店主さんのワンオペで、この時期だから仕方ないのかなと訊くと。
 「ふらわさん、平日の昼間に来たのは初めてですよね」と言われてしまい、ああ、そうかな。

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 5/6までの休業中に研究、開発されていた新メニューをお願いしました。
 それはそれとしては、減塩ラーメンってのも始まったんですね。
 ああ、そうだ、夜は飲めるので飲みに行こうと思っていて、ずっと先延ばしになっていたんだ。
 ジンも美味しいと思うけど、日本酒も合うと思うんだけどなぁ、余計なお世話だな。

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 程なくしてラーメン800円、ジンジャー200円
 「ジンジャーラーメン、始めました」と聞けば、生姜を主体としたたれを合わせるラーメンを想像するのが都内のラヲタ。
 しかしして浦上ではトッピングとしてのジンジャー、高知から取り寄せている黄金生姜を提供時にすりおろし、スープに合わせています。
 鶏ガラ豚ガラ人ガラのとても馴染みやすいスープに、強くもなく弱くもない生姜味、「うわぁ、美味しいね」としか表現しようのない馴染みやすさ。

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 丸細麺の自家製麺が気持ち柔らかめに感じるのは、スープが熱くて中々箸が進まず、少し伸び気味だからか。
 だからといってダレているわけではないので、このくらいがちょうど良く感じます。
 トッピングは豚バラ肉チャーシューが数個、半身の味玉が一玉分、青梗菜、青ネギ、センターに大根おろし。
 ここのトッピングの味付けはスープの味に合うように調整されていて、どれもこれも美味しい。

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 麺を半分ほど食べたところで。
 卓上に用意されている胡麻を小皿に取り分け、麺を絡めて食べるのが個人的に絶対に外せない食べ方。
 胡麻のふわりとした香りと、ほんのりとした甘味が細麺によく合ういます。
 麺を美味しく食べ終わったら、おじやをお願いします。

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 いったん鍋を引き取って、スープを煮立て、ご飯を合わせたおじや100円
 ここで溶き卵やチーズなどをトッピングとして合わせる楽しみもあり、(色々と試しましたが)プレーンなおじやが一番好み。
 さっと散らされた刻み海苔と、食べながら胡椒唐辛子をちょっと振り掛けて。

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 このおじやを食べないと、こちらでラーメンを食べたことになりません。
 しかししておじやだけ食べてもダメで、ラーメンを食べてから、少し間をおいてこそのおじや。
 その後、ノーゲスをいいことにマスク越しでラーメン談議。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 毎晩、飲んでばかりもいられないけど。
 飲まないと一日が終わらないのは、何ともならないのか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記