2020年05月17日

辻堂にて

/S.S Century(エスエスセンチュリー)@辻堂にて青とうがらし、替え玉/晩酌/

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 銀河まで抜けるほどの青空。
 世が世ならば、びゅーっと飛ばしていたいところです。
 ま、こうして出掛けられるだけで吉としないと。

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 お昼は、S.S Century(エス2センチュリー)@辻堂(藤沢市辻堂)公式ツイッター)へ。
 らーめんまる玉湘南辻堂店(2010/9/11-2019/11/14)がFC契約を解除し、2019/10/14に独立オープン。
 訪問は2011/2以来ですので、そのときのことはお店の場所とラーメンが美味しかったことだけしか覚えていません。

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 店先では「S.S Kitchen」として、テイクアウトを販売されています。
 テイクアウトはまぜそ麺850円、チャーハン弁当650円、ロイヤルミルクティープリン100円の3種類で、プリン以外はテイクアウト専用メニューになります。
 まぜ麺は店内では販売されておらず、麺も専用なのでラヲタとしては見逃せない1品ですが、今日は見送りました。

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 店内は流行病対策として、カウンター席は3席と2席と一席毎に仕切られていて、4人掛けテーブルが2卓。
 各席には消毒用スプレーが用意されています。
 卓上には一味、辣油、酢、醤油ブラックペッパーグラウンド、フライドガーリック。
 入店時はノーゲスでしたが後客4人、テイクアウトも2人ほどいらっしゃいました。

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 口頭注文後会計、メニューは塩750円、しょうゆ750円、青とうがらし850円の3種類。
 以前の青唐辛子はトッピングの扱いでしたが、現在は塩味のみ。
 野菜たっぷりのタンメン風メニューも用意されています。
 スープの追い飯的な位置づけとして塩おむすび100円、サイドメニューに餃子、などなど。

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 各席には営業情報が貼り出されていますので、読みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
 自粛警察の方々には言葉もありませんが、営業するも休業するも苦渋の選択です。
 私としては、外待ちするほどの混雑店で飲食するのはどうかと思います。
 ま、それとてその人の選択(判断)、私がどうのこうの言うことではありません。

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 程なくして青とうがらし850円
 屋号の入った丼からレンゲでスープをすくうと、(今風ではない)かつて一世を風靡した鶏白湯の味わい。
 青唐辛子は辛いと言うより旨さを際立たせていて喉越しスッキリ、盲信的な信者は少ないだろうけど、末長く楽しめる美味しさ。
 何でもかんでもブラッシュアップしたり、改善改良することだけが正義ではない、と。

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 縮れ細麺は鶏白湯スープに合わないなぁ。
 相性は好みの依る部分が高いので、私がどうのこうのと言うより、地のお客さんの好みに合うことが大切。
 トッピングは大ぶりの豚バラ巻きチャーシュー、青ネギ、青唐辛子。

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 麺を半分ほど食べたところで、味変と言うか、見ただけでは何なのか分からなかった調味料を合わせてみます。
 食べていたらフライドガーリック、、、ってお土産用で売っているじゃないか。
 味変としてはフライド過ぎてちょっと合わないけど、じゃあ生ニンニクなら良いかというと、それだと辛すぎるでしょ。

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 後客が来ないことを良いことに、鶏白湯ラーメンで初めての替え玉。
 麺は3種類から選べますが、スープによって合う合わないがあって、選べる麺が決まっています。
 オリジナル塩(メニュー表記は「塩」、以下同)はオリジナル麺、多加水麺。
 SS(しょうゆ)は全て、青とうがらしはオリジナル麺のみです。

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 替え玉100円
 青とうがらしですのでオリジナル麺(ラーメンとして食べた麺と同じ)だけですが、今日は特別に多加水麺で頂きました。
 通常ならばカウンター台越しに「はい、お待たせしました」と麺皿を渡されると想像しますが。
 今日は、店員さんが麺皿を持って回り込んできて、そのまま丼に入れて下さいます。

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 スープはすっかり冷めてしまっていますが、麺が熱々なので猫舌の私にはちょうど良い感じ。
 豚白湯スープだけじゃなくて鶏白湯スープでも替え玉は合うんだな。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わって余韻を楽しむことなくすぐにマスクを付けて、PayPayでサクッとお支払い。
 辻堂は伺いにくい立地なんだけど、何とかしたいなぁ。

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 最近は時間に余裕があることもあって、RAW現像を勉強しています。
 写真でお金を取るとか出来るわけがないので、あくまでも自己満足、自分が綺麗と感じられればそれでよし。
 やり出したらキリが無いな。

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 晩酌
 神奈川の蔵元である金井酒造店が醸す「白笹つづみ」特別純米酒 五百万石。
 何をもって「特別純米」とするかは蔵元の決めですが、とても美味しくいただきました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記