2020年05月19日

オンライン飲み会

/テレワーク/らーめん無法松@秦野市鶴巻南にて大山らーめん/晩酌/

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 今日は再びテレワーク
 テレワークって、ずっとテレワークの人もいるし、テレワーク出来ない(しない)人もいるし、様々だな。
 よく分からないのが有給の取り方なんだけど、取る必要に迫られたらなんとかなるだろうな。

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 特別定額給付金の申込書を送付した足でお昼に、らーめん無法松@秦野市鶴巻南公式ホームページ)へ。
 公式ホームページによると2000年に移転オープンしていますが、私が伺ったのは2003/7のリニューアルオープンの時。
 その後、何度かリニューアルされていますが、昼間しか営業されていないので、2007年6月ぶりの訪問。

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 店先には大きくメニューが紹介されていますが、店舗横に大きく書かれている「大山らーめん」がありません。
 この店は券売機は用意されておらず、一覧化されたメニューも無いので、メニュー全体を俯瞰して食べたいラーメンを選ぶのは困難です。
 まあ、全国のラーメン店(飲食店)を食べ歩いていると、メニューが分からない飲食店というのは一定数存在するので、この店はそう言う店なんだな、と。

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 ラーメンは赤味噌、黒らーめん、うまからが600円、チャーシュー増しは800円。発酵ラーメン(後述)として大山らーめん700円。
 つけ麺は黒つけ麺(しょうゆ味)、味噌つけ麺(赤味噌)が500円。チャーシュー増しは800円。
 トッピングは赤味噌赤バター100円。
 丼物は無くて、餃子(6個)200円、缶ビール300円、ライス150円、半ライス100円。

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 初めて聞く「発酵ラーメン」、公式ホームページによると、
 『発酵食品の味噌と発酵食材として代表格の酒粕をギリギリまで調合し、独自工夫で造り上げ、そのタネ味噌を相当期間熟成・発酵させることで旨味が増し、自店のスープと合わせることで、当店の看板商品にまでなりました。味噌は西の白味噌に対し、東の赤味噌と称される江戸甘味噌一品のみ。酒粕は地元酒蔵の大吟醸酒粕を使用し、熟成・発酵させ造り上げたのが発酵ラーメンです。』

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 店内は厨房に面したカウンター8席、カウンター席は席間を十分に取られていますが、世情とは関係なく以前からこの席間に思えます。
 調味料はブラックペッパーのみ。
 口頭注文すると、程なくして「こちらをどうぞ」と箸を渡され、少し待っているとカウンター台にラーメン丼が置かれます。

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 大山らーめん700円、丼すり切れ一杯のスープが溢れそう。
 豚ガラ、鶏ガラを煮出したと感じられるスープはクラシカルな味わいで、スープと共にモヤシを中華鍋で煮込んでいます。
 ドンとおかれた豆腐には、「大山」と大きく焼き印が押されています。
 食べてみると美味しい豆腐で、スープの味わいと共に美味しい豆腐ですが、しょうゆを掛けてそのまま食べても美味しそうです。

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 やや縮れた細麺は茹で加減は僅かに固め、熱々のスープに最後までよく合います。
 ラー油やマー油は香しく、味変をしなくても少しずつ味が代わっていくのが楽しい。
 トッピングは半身の味玉、白髪ネギ、万ネギ。チャーシューやメンマは入っていません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 千年の翠(みどり) 純米酒。
 マスターソムリエ高野豊と新潟の蔵元である朝日酒造が共同開発し、イオン限定に醸造した日本酒。
 純米大吟醸酒と純米吟醸酒、純米酒があるので、一番安い純米酒で。
 その後、初めてのZOOM飲み会、一人で飲むと飲みすぎるな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記