2020年05月24日

中山から橋本

/らーめんON@中山にて土佐ゆず塩らーめん/麺屋庄太イオン橋本店@橋本にて徳川味噌らーめん/

クリックすると拡大します

 日曜日なのでゆっくり寝ていようと思っていたら、昨夜早く寝たので早く目が覚めてしまい。
 まあ、起きられたのなら出掛けるかと、朝の8時前に横浜線中山駅前に到着。
 こんなに早くからラーメン屋に向かうなんて、まるで地方遠征だな。

クリックすると拡大します

 駅から数分歩いて、とんこつラーメン七志中山店、、じゃなくて、らーめんON(おん)@中山(横浜市緑区中山)公式ツイッター)へ。
 2019/5/24から七志中山店の定休日に間借り営業を開始、2020/5/9から土日の朝営業開始。
 事前情報によると、この店舗で働いていた店員さんが独立するべく退職されたのだが、紆余曲折あり定休日に間借り営業を始めたそうです。
 お店に伺うと、独立を目指した間借り営業には到底思えず、七志の新ブランドにしか思えませんが、確認しませんでした。

クリックすると拡大します

 店名の由来は「お世話になった方々への恩返し」から「おん」としたそうです。
 営業時間は七志中山店の定休日である月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)のみで11:00-15:00 17:00-22:00。※現在は世情の影響から20時までの営業。
 朝営業は土日の06:00-09:00のみ、期間限定ですがいつまでなのかは明らかにされていません。
 いずれの営業時間もメニューは同じとのこと。

クリックすると拡大します

 メニューは塩らーめん850円と醤油らーめん850円、担々麺950円、つけ麺1,030円の4種類。
 サイドメニューは本枯れ節使用おかかごはん400円、鶏ONネギソースごはん400円。
 ドリンクは瓶ビール570円。
 1人で仕込めない種類と量には思えませんが、独立を目指した間借り営業にしては迷いを感じないしっかりしたメニュー構成に思えます。

クリックすると拡大します

 口頭注文後会計、横書きメニューの先頭を注文、終始ノーゲス。
 卓上の調味料は七志中山店のから生粒ニンニクと紅生姜、醤油、ななしの想う壺(辛味ねぎもやし)が省かれ、辣油、白胡麻、黒胡椒だけが用意されています。
 席配置はカウンター席が3席に間引かれ、テーブルは2人掛け4卓のみ、4人掛けは使われていません。

クリックすると拡大します

 少し待って土佐ゆず塩らーめん900円
 丼から七志のとんこつスープとは異なる鶏ガラ出汁(徳島の阿波尾鶏)の、ほのかな香りが立ち上ります。
 味わってみると昆布出汁もブレンドされていて、柚子エキスが全体に広がっています。
 ガツンとくる味わいではないけれど、気が付いたら無くなっている美味しいスープ。

クリックすると拡大します

 中細麺はライ麦をブレンドした全粒粉入り、スープによく合っていてとても美味しい。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシューと鶏チャーシューがそれぞれ2枚、1本竹の子、和風だし煮玉子、水菜、スプラウト、柚子欠。
 ラーメンとしての完成度が高いというか、そつなくまとまっていて万人向けの味わい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 食べ終わって駅に戻ると、まだ8時半、まるっきり地方遠征じゃないか。
 ま、昔話は程々にして、横浜線橋本駅で降車します。
 箱根そば全店訪問を細々と進めている私としては、改札外の箱根そばを食べてからラーメン店に伺う予定でした。
 しかしして、予定は予定、未来のことは何も決まっていない。

クリックすると拡大します

 イオン橋本の1階フードコートにある、麺屋庄太イオン橋本店@橋本(相模原市緑区橋本6-2-1)公式ツイッター)へ。
 2020/3/25オープン、ふくちゃん橋本サティ店、幸楽苑イオン橋本店(2008/9-2020/2/23)の跡地。
 フードコートでの営業だからか、10時からオープンされています。

クリックすると拡大します

 メニューは庄太流家系ラーメン820円、羽釜豚骨らぁ麺820円、煮干し醤油らーめん760円、徳川味噌らーめん850円。
 サイドメニューは餃子3個210円、5個300円、焼飯300円、ねぎチャーシュー丼250円。
 ドリンクはコーラ、メロンソーダ、白ぶどう、カルピス、オレンジ、ウーロン茶、いずれも100円。

クリックすると拡大します

 受付で注文して代金を支払ったら、チャイムコールを渡されます。
 店舗に併設された壁向きカウンター11席で待っても構いませんが、せっかくフードコートなので、テーブル席で待つことにします。
 テーブル席は向かい合わせにならないよう、対面席を全て外してあります。

クリックすると拡大します

 程なくしてチャイムコールが鳴動し、そそくさと受け取りに向かいます。
 受付のすぐ右手に調味料が用意されていて、ラー油、醤油、酢、ブラックペッパーグラウンド、七味唐辛子、白胡麻、フライドガーリック。
 味見しないうちに調味料を使う嗜好はありませんが、ラーメンを食べながら途中での味変は難しそう。

クリックすると拡大します

 徳川味噌らーめん850円
 丼は小振り、料理の量と値段の相関関係に厳しい人には「ちっちぇ」と舌打ちされそうです。
 豚骨メインの重みのある味わいのスープには、合わせ味噌がビシッと利いていて、とても美味しい。
 浮いている脂はラード由来と思われ、スープを最後まで熱いまま味わえます。
 「徳川味噌」とは八丁味噌のことではないでしょうか、、庄太さんって、愛知(岡崎)に所縁のある人なんだろうか。

クリックすると拡大します

 角中太麺は熟成麺と称され、煮干し醤油らーめんと共通、味噌スープによく合って美味しくいただけます。
 ※家系らーめんと豚骨らぁ麺は平打ち麺、店員さんからは訊かれませんが、平打ちから熟成に、熟成から平打ちに変更できます。
 トッピングは炙り豚肩ロースチャーシューが二枚、穂先メンマ、刻みネギ、板海苔一枚。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 橋本駅に戻るとまだ10時半。
 若い頃なら、これから2杯でも3杯でも行けましたが、今は昔。
 そそくさと帰宅して、庭のバラとか撮ってのんびりしました。
posted by ふらわ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記