2020年05月28日

海老辛麺とは

/Japanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森にて鶏ミックスぶっかけ/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて月見海老辛麺、チャーシュー/

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 お昼はJapanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森公式ツイッター)へ。
 ここのところテレワークが多くて、中々伺えなかったうどんや。
 隣のラーメン屋も気になるけれど、いずれまた伺うことにしよう。

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 お店のメニューは伺うたびに変わるので、毎回確認が必要です。
 (私は思っている)
 カレーが変わったと小耳に挟んだので、カレーうどんもいいね、いやミニ丼で付けるか。

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 食券を買い、空いている席に座ります。
 店内は7席でしたが、最新型のセパレーターを導入し、5席に減っていました。
 新しい生活様式、ですか。
 どの飲食店も似たり寄ったりの形態になってしまうのかなぁ。

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 店長さんと挨拶を交わしていると、「カレー、食べてないでしょ」と試食のミニカレー丼を。
 うどん屋のカレーだからといって、提供するからにはうどん屋らしい味わいにリニューアルしたと。
 なるほど、こういう味にしたんだ、美味しいですねぇ。

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 程なくして、鶏ミックスぶっかけ830円(今月末まで780円)
 ぶっかけうどんに手前から味付け玉子、ミニちくわ天、鶏もも、せせりがトッピングされています。
 ぶどう山椒の香りに包まれながら、大根おろしをお汁に溶かしながら頂きます。
 田村製麺のつるんとしたうどんの美味しさ、たまりません。

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 トッピングを一つずつお汁に浸けて食べると、揚げたてのふんわり感に出汁の美味さが染み渡って、とても美味しい。
 途中で七味を振って辛さを足すのも、楽しみの一つ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ。
 お店の公式ツイッターで、毎日その日の限定メニューをツイートしていて、既に冷やし中華が始まっています。
 冷やし中華を販売する昼の時間には伺えないのですが、夜は夜で限定メニューを販売されています。

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 店内に入って空いていた席に座ると、卓上が随分とスッキリしています。
 うーん、ずっと置かれていたティッシュを片付けたのか。
 卓上の調味料も使っている人を滅多に見かけないので、片付けちゃってもいいかも知れないけど、それはそれで寂しい。

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 さて、先ずはビール500円で、今夜は一人お疲れ様会。
 諸々が解除になっても、店内の混みようは変わらないと思って、今回までは持ち込み自粛。
 って、こういう夜に限ってにわか雨が降って、店内には空きが目立って。
 ふ、私の人生なんてこんなものさ。

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 程なくして、月見海老辛麺950円、チャーシュー100円
 メニュー名から想像する料理通りだったり、全く想像できなかったりの限定メニュー。
 海老辛麺、海老は干し海老で、辛いは辣油。
 実は荒木屋や荒木屋の出身店では辣油は自家製、先代の店主さんが店内で辣油を仕込んでいた事に由来し、そのまま継承しています。

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 その自家製辣油で干し海老を一旦煮立ててから冷まして掛けてあり、驚きの旨辛。
 それにしても辛いな、最近辛いのを食べてないからだな、と汗だくだくで食べていると、女将さんから「ふらわさん、辛くしておきました」と心優しい気遣い。
 生卵溶かしつつ、サッポロ製麺の特注麺を手繰るも、辛さは殆ど変わらず、でも旨い。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 何席か空き席があったので、少しお喋りでもと思いましたが、マスク越しでは話がしにくい。
 また、食べにきます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記