2020年06月24日

久し振りのあざみ野

/ゆで太郎西五反田2丁目店にて帆立天ざる中華、焼きのり、わかめ/らーめん雅楽GARAKU@あざみ野にてグリーンカレーみそラーメン/

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 朝は、ゆで太郎西五反田2丁目店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 お店が駅からちょっと歩くので、雨が降っていて行きにくい日が続いていましたが。

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 お店に向かっている途中では、今月で終売の海老と穂先筍なんちゃらを食べようと考えていました。
 しかしながら、こうして実際に券売機に向かうと、やっぱり天中華かなぁと思ってしまうわけですよ。
 まま、日々そんな感じで。

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 帆立天ざる中華560円、焼きのり100円、クーポンわかめ
 全国展開されているチェーン店ですが、料理に多くのオプションや組み合わせがあり、盛り付け方が店舗や人によって異なっているようです。
 天ぷらを初めから乗せるとか、わかめ増量を混ぜて提供されたり、何かと特徴的で嬉しい。
 美味しくいただきご馳走様でした。

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 今日もランチは事務所の外に出ないで、コンビニ弁当。
 早く帰りたい一心で、昼休みに体力温存しているわけですが。
 まま、努力とか練習は人に言わずに隠れてやれ、ですね。

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 夜は、らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)公式ブログ)へ。
 先月は世の中全体が流行病に対処していたので、私も微力ながら対処していて、訪問が叶いませんでした。
 つまり2ヶ月ぶりのあざみ野になります。

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 今月の限定メニュー。
 「タイのグリーンカレーを雅楽のみそらーめんと合わせ、スパイスの効いたグリーンカレー独特の風味も然る事ながら、ココナツミルクの風味がみそらーめんと絶妙にマッチしています。
 レギュラーメニューのみそカレーラーメンとはまた違ったエスニックなみそカレーラーメンをご賞味ください。」
 夏になるとつけめんが始まっています。

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 さて、自身のルーティンであるビール450円
 今夜は「こんな日もありますよ」とお客さんが少なくて、心ゆくまでラーメン談議。
 他の店では聞けない話しを聞ける、私にとって唯一のお店。

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 試作というか試食というか、いや、賄いかな。
 賄いは店員さんしか食べられない(店員さんが食べるからこそ「賄い」)と信じている人もいるそうです。
 今月の限定メニューに使われているパクチーをたっぷりと乗せてあり、もの凄いパクチー臭が食欲をそそります。

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 さて、閉店時間から逆算してお願いした、グリーンカレーみそラーメン1,100円
 レギュラーメニューのみそカレーラーメンにココナッツミルクを合わせ、秘伝のスパイスを合わせ、暑い夏にはぴったりの美味しさ。
 グリーンカレーラーメンなら時々見かけますが、野菜カレーと言っても言い過ぎでは無いほど野菜が入っています。
 しかもその野菜はいずれも大ぶりで、パプリカ、筍、茄子、そしてパクチー、野菜ではないけどチャーシューもたっぷり。

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 三河屋製麺の中太麺は180gと多めで、とても食べ応えがあります。
 ラーメンは麺料理、どんなにスープに凝っても、どんなにトッピングに拘っても、つまるところ麺が美味しいことが全て。
 だからといって自家製麺が最高とは限らないのが麺料理の面白いところですね。

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 麺を食べ終わると「試しにどうぞ」と出して下さったライス。
 青森県産まっしぐら特別栽培米、農家から直接仕入れているお米が美味しいこと、美味しいこと。
 日本人なら飯を食え、とは昭和の男節ですけど、カレーライスは美味しいですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年06月23日

肉寿司考

/箱根そば秋葉原店にて桜えびのミニかき揚げ天とむつ湾産ほたて天/品川肉寿司にて肉寿司のお昼ごはん/焼きあご塩らー麺 たかはし 上野店@御徒町にてしじみ貝の冷たい昆布水つけ麺/

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 久し振りに箱根そば秋葉原店ホームページ)へ。
 箱根そば全店訪問まで残り7軒、いや、訪問はしているけど食べログに未レビューの件数だな。
 秋葉原勤務時代、駅の回りに多くあった路麺店と共に、何度か伺っています。

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 店先のディスプレイを眺め、店内に入って左手にある交通系ICカード対応の券売機に向かいます。
 夏に向けて冷たいメニューが強化され、季節のおすすめも始まっています。
 さて、何にしようかなぁ。

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 席配置は壁向きカウンター7席、店内中央立ち食いテーブルが8人分、奥に2人掛けテーブルが4卓。
 テーブルには立ち食いも含めて全てセパレーターが立てられています。
 このセパレーターを外せる日がいずれ来るのか、永劫未来ずっと立てられたままのか。
 しかしながら、この店は全てのテーブルに箸を用意されないので、何度か伺っている人は箸を見つけられるけど、初めて入ったお客さんはちょっと戸惑うかな。

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 季節のおすすめである、桜えびのミニかき揚げ天とむつ湾産ほたて天520円
 かき揚げとほたて天はあらかじめ揚げておいて、ヒーターで保温しています。
 温度は温かいけど、天ぷら自体は結構固めで、お汁を吸わせて食べる前提です。
 天ぷらの衣が厚くて、食材本来の味が分かりにくい。

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 お蕎麦は安心安定のクオリティ、美味しくいただけます。
 途中で調味料を振りたかったけど、近くに見当たらなかったので諦めました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、品川肉寿司ホームページ)へ。
 壱角家系列の横浜道を二階のトンテキ屋と共にリニューアルして、2020/5/25にオープンしました。
 経営母体は壱角家などを展開するガーデン、仙台から沖縄まで広範囲に展開されています。
 肉寿司と店名に付くので肉寿司のアラカルト主体かと思ったら、昼は肉料理の定食屋であり、夜は肉料理中心の居酒屋。

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 店内に入ると、強制的に手指をアルコール消毒。
 空いている席に案内され、口頭注文後会計(電子マネー可)。
 ランチタイムの定食は7種類で、肉寿司定食は1種類、他はカレー、唐揚げ、チキン南蛮、豚生姜焼き、牛タンシチュー、和牛ステーキ。
 750円から1,150円の価格帯ですが、税別表記ですので、825円から1,045円の価格帯。

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 サイドメニューにミニサラダ、赤出汁があります。
 ハイボールや生ビールはランチタイムであっても楽しめるようです。
 店内は半分以上の入りですが、一階が混み合ってきたら二階に案内されています。

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 席配置は全てテーブル席で、2人掛け、4人掛け、2人掛けをくっつけた4人掛けテーブルが4卓。
 椅子は小さめ、テーブルは狭め、新しい生活様式に沿っていないような気がします。

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 程なくして肉寿司のお昼ごはん900円。小盆に乗せられて配膳されますが、手前に小鉢は食べにくい。
 お寿司は奥の左から右へ豚トロ(豚の首元の肉)、鴨の燻製、馬のそぼろが入った稲荷、馬のもも肉と脂身をたたいた馬トロ。
 手前は左から赤身(馬のもも肉)、馬の背脂、ローストビーフ。
 ガリは生姜ではなく林檎、他に小鉢と赤出汁が付きます。

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 シャリは小さめ、酢は浅め、鴨肉とローストビーフ以外は馬肉なのでさっぱり食べられる反面、食べた感への満足度は低いめです。
 馬トロってのを初めて頂きましたが、思っていた以上に美味しいですね。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、焼きあご塩らー麺 たかはし 上野店@御徒町(台東区上野)公式ホームページ)へ。
 2016/11/28オープン、立地は御徒町駅と上野駅の間にある雑多な飲食店街。
 上品なイメージのたかはしからすると、よくこんな立地に出店したなぁ、の印象。

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 店先の券売機の隣には、アゴが吊されています。
 今の時期、営業時間が変更されていますので、ご訪問の際は気を付けて下さい。
 メニュー構成は全店共通ですので、紹介は割愛します。

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 今夜は、スタンプラリー2杯目狙いで。
 開催されている全7店舗中、唯一のつけ麺タイプになります。
 食券を店員さんに渡すと「中盛りに出来ますが」と訊かれますので、普通でお願いします。

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 席配置は、全13席のコの字カウンター。
 卓上に調味料は全店で統一されていますので、省略します。
 店内は決して広くないけど、たかはしって殆どの店がどちらかと言えば狭め。何か理由があるのでしょう。

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 少し待って、しじみ貝の冷たい昆布水つけ麺900円
 つけ汁の貝出汁の味わいは、ドカンくる美味しさではなく、ゆるゆると馴染んでくる美味しさ。
 ピンクペッパーが思っていた以上に利いてくるし、柚子もスッと入ってくる。
 貝出汁だけではなく煮干し出汁をブレンドされているようで、このバランス感覚がたかはしのたかはしたる所以。

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 角中細麺は麺肌がつるりとしていますが、しっかりとつけ汁に絡みます。
 豚肩ロースレアチャーシューを麺と一緒に食べると、とても美味しい。
 ラーメンって正に中華料理のラーメンもあるし、中華じゃなくて和食でしょ的なラーメンもある。
 たかはしのラーメンは和食だな、まま、私がそう感じているだけで、お店側はなんと考えている分からないけど。

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 全体的に甘めの味付けなので、甘めが苦手な私は途中で辛くしたくなります。
 色々な調味料があるけど、柚子胡椒で味変してみました。
 味わいがピリッと変わるのではなく、甘めがきゅっと締められた感じで、これはこれで美味しい。

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 麺を食べ終わったらスープ割り、割スープは麺皿に残っている昆布水で。
 卓上に用意されているあられをさっと一振りすると、味わいだけではなく、食感も変わります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 都会の喧噪が戻りつつある。
 戻ることが良いことなのか、戻らないで新しい道に進むべきか。
 誰もが信じていて、誰もが分かっていない。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2020年06月22日

梅雨寒の月曜日

/麺屋歩輝勇(ぽきお)センター北店@センター北にて油そば/長岡食堂@町田にて味噌ラーメン/

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 さて月曜日、先週も一週間長かったけど、今週も一週間が長そう。
 テレワークとか時差出勤が公に認められるようになり、早起きできた日は早出して早く帰れる(何も無ければ)。
 となると、まだ明るい時間にあちこちに寄り道できることになりますが。
 その話はまた別の機会に。

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 横浜の一番嫌いな所はブルーラインとグリーンラインで、なんで嫌いかって言うと、駅ホームから外に出るまでが遠いから。
 夜は、麺屋歩輝勇(ぽきお)センター北店@センター北(横浜市都筑区中川中央)公式ツイッター)へ。
 2018/11/11オープン、多摩川にある1号店のラーメンと遜色ないだろうし、仮に遜色があったとしても自分には違いが分からないだろうと、二の足を踏んでいたら、1年半も経ってしまっていました。
 ラーメンの神様、ゴメンナサイ。

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 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューは極濃家系ラーメンのみで、並800円、大900円、特1,000円、他はトッピングバラエティ。
 やっぱり家系ラーメン店のメニューはこうでなくちゃ、とは思うし、いくら何でも豚骨醤油ラーメンだけは厳しいでしょ、とも思うし。
 定年間近のジジイには重めのラーメンは厳しいなと思った刹那、油そばがあるじゃないか(50円高いけど)。

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 食券をワンオペの店員さんに渡し、椅子に鞄を置いてからお冷やを汲みに立ち上がります。
 お冷やの隣にはライスの保温ジャーが用意されていて、無料サービスとなっています。
 無料サービスはラーメンを注文された方のみと書かれていますが、それはつまりラーメンを食べないでライスだけ食べる人がいるってことでしょうか。
 ライスを取り過ぎて食べ残したら100円取るよと書かれていますが、それはつまり食べ切れないほど取る人がいるってことでしょうか。

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 席配置は厨房を囲む角のL字カウンターが2席と2席、窓向きカウンターが3席、4人掛けテーブルが2卓。
 L字カウンターは2席ほど間引かれているようです。
 卓上には豆板醤、ニンニク、白胡麻、酢、ブラックペッパーパウダーが用意されています。

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 少し待って油そば850円
 麺が見えないほどのトッピングの麺相、私の中では油そばではなく混ぜそばの扱いです。
 豚肩ロースレアチャーシュー、メンマ、刻み長ねぎ、鰹節粉、煮干し粉、板海苔一枚。

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 三河屋製麺の太麺を力強く手繰って全体を混ぜてみると、何かを計算したかの様にレアチャーシューやメンマが良く混ざります。
 勢いよく食べてみると、味覚神経を直撃する濃厚な味わいで、何度でも食べたくなるほどの美味しさ。
 濃厚な醤油たれにしつこさやくどさを感じられず、まあ、旨いわ。

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 そのまま食べ切るところを、提供時に渡されたマヨネーズとラー油を掛けて。
 ついでに豆板醤とおろしニンニクを乗せ、ゆっくりと全体をよくかき混ぜます。
 濃厚な味わいがさらに濃厚になり、マヨネーズの旨味、豆板醤の酸味、ニンニクの辛味、辣油の香りが幾重にも重なります。
 はぁ、美味しすぎて椅子から転げ落ちそう。

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 食べ終わったらスープ割り、じゃなくて、飯割り。
 麺を食べ終わる頃にたれがなくなるように麺量が調整されているので、たれが残るように調整して麺を食べておきます。
 この残った餡やたれをご飯と共に食べることの、なんと幸せなことか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 アンゴラ共和国から寄贈された絵画。
 別に隠し立てするわけじゃありませんが、何枚もの写真を繋ぎ合わせてあります。

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 夜は、長岡食堂@町田公式ツイッター)へ。
 開店当初は昼営業のみだったこともあり、外待ち客が絶えませんでした。
 流行病の影響もあってか、今ではすんなりと店内へ。

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 開店当初には販売されていなかった味噌ラーメン。
 夜営業が開始されると同時に、その夜営業に販売が開始されました。
 今では曜日昼夜関係なく、販売されていることが多いです。
 しかしして醤油ラーメンしか食べていないので、いずれ近いうちに塩ラーメンも食べておきたいです。

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 以前は店員さんがお冷やを汲んで席に置いてくださいましたが、今は昔、セルフでお願いしますに変わっています。
 と言うか、「店員さんがお冷やを用意して下さる」ことが良接客の手本だったのは、昔の話になってしまったのですね。
 厨房での店員さん同士の私語は、町田商店や豚山を展開するギフト系の店舗では珍しいのですが、これも時代の移り変わりでしょうか。

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 厨房を囲むL字カウンター席のみ店内、各席はアクリル板でセパレートされています。
 卓上の調味料は白胡椒のみでしたので、いったん厨房に引き取り、必要なお客さんには声を掛けてもらうスタイルに変更されています。
 クレームでもケチでもありませんが、ノーゲスの店内で「お熱いのですのでお気を付け下さい」とカウンター台に丼を置くくなら、ぐるっと回ってテーブルまで運ぼうとは思わないのだろうか。

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 程なくして味噌ラーメン880円
 店名に長岡と付いているので、東横の味噌ラーメンを大きく期待しましたが、勝手に期待した私の勇み足でした。
 スープはググッと厚みのある味噌たれが力強く、胸ぐらをぐいと掴む美味しさで、ここまで旨味が強いスープは中々味わえません。
 合わせる麺は四之宮商店の中太麺、加水率が高そうで、しっかりと芯まで熱く茹で上げてあります。

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 トッピングは大ぶりの角切りチャーシューが数個、味付け細切りメンマが数本、刻みショウガが大さじ、茹でもやしが二つかみ、薬味ネギ。
 味噌ラーメンには初めから練り唐辛子のような辛味が乗せられていますが、幅広いお客さんの好み合わせるのであれば、この辛味と刻みショウガは「お好みで」に出来ないものだろうか。
 いやなに、他の味噌ラーメンとは一線を画す美味しい味わいなので、「ウチのラーメンはかくあるべき」を主張するより「お客さんのお好みに合わせます」がよりギフトらしいかと思っただけで。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ブログで公開する程度なら手撮りででも構わないけど、出来ることならちゃんと撮りたい紫陽花。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記