2020年06月21日

相模原で二軒

/小澤製麺所@小田急相模原にて中華そば/醤油ラーメン専門店あおき@相模原市中央区千代田にてラーメン/

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 せっかくの休みにラーメンを食べに出掛けるので、一杯だけではもったいない。
 複数軒を回るときの順番は、営業時間や優先度などを元に決めますが、基本的には遠い店から伺います。
 しかしして、今日は敢えて近い店から伺うことにしました。
 理由は説明しません。

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 お昼は、小澤製麺所@小田急相模原(座間市相模が丘)へ。
 塩ホルモン・炭火焼肉の小澤商店のランチ営業として、小田急相模原店と淵野辺店で5/1から販売開始されました。
 このような夜営業店のランチラーメンは、夜に提供していたメニュー(ラーメン)をランチでも提供することが多いのですが。
 ラーメンは新規開発であり、ランチ(11:30-14:00)のみで夜は提供しないそうです。

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 以前、店先を夜に通り掛かったとき、タペストリーは飾られていました。
 タペストリーを読むと、「ホルモン焼き屋が誠実に向かい合い、スープから全粒粉麺まで、すべて本気で作っています」とのこと。
 ようく見ると「昼営業限定」が後から貼られた様に見えますし、メニューに値段が書かれていません。

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 店内に入ると先客2人、空いていたテーブルに座って口頭注文後会計(ランチタイムは現金のみ)。
 テーブルに用意されていたメニューを見ると、中華そば850円、つけ麺850円、味噌ラーメン850円。
 ご飯物としてまぶし飯300円、飲み物はハイボール、生ビール、瓶ビール、レモンサワーが用意されています。

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 当たり前ですが、店内はホルモン焼き屋のまま。
 厨房に面したカウンター5席、4人掛けテーブルが4卓、小上がりは4席、6席、6席。
 各テーブルにはラーメン用とは一概に思えない調味料としてあらびきこしょう、七味唐からし、食卓塩などが置かれています。

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 程なくして、中華そば850円
 勝手にお椀型の丼を想像していましたが、店先のタペストリーにも写真があるように真っ白な切立丼、いわゆるスープを飲み干しにくい丼。
 麺が見えないほどトッピングが多く、手前から分厚い豚肩ロースチャーシューが二枚、茹でもやし、白ネギ、半身の味玉、なると、板海苔二枚。
 最後に盛り付ける(乗せる)ことが多いなるとがモヤシの下の沈んでいるのは、珍しいですね。

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 箸を差し入れて麺を手繰れば角太麺、全粒粉麺は自家製麺なのかな、美味しくいただけます。
 スープはいわゆる豚骨魚介で背脂は少なめ、スープの味を活かすために醤油たれは弱めです。
 麺量は多めで、とても食べ応えがあります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 次の店はほぼまっすぐ北上すること30分。
 迷うことなく到着し、お店の前の通りに沢山の紫陽花が咲いていたので、習作開始。

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 お店は横山二丁目交差点近くのメイプルビル1990の地下一階。
 ビルの中庭はミニコンサートが催せるほどの広さです。

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 お昼は、醤油ラーメン専門店あおき@相模原市中央区千代田2-2-15へ。
 昨日の2020/6/20オープン、店主さんの門地は不明です。
 最寄り駅は上溝駅、徒歩15分くらいでしょうか。

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 店先に立てられたA型看板には、メニューが写真付きで紹介されています。
 営業時間は11時から17時、定休日は月曜、火曜。

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 店内に入るとすぐ左手に券売機。
 メニューはラーメン600円、メンマラーメン700円、わかめラーメン700円、チャーシューメン900円、高菜ラーメン800円。
 ご飯物はライス200円、半ライス150円、チャーシュー丼350円。
 ラインナップに高菜ラーメン、わかめラーメンがある八王子ラーメン店はかなり限られますが、修業先等を店主さんに確認していないので無責任な推測は控えます。

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 店内は中央に仕切りがあったりして席配置が分かりにくく、カウンター席は間引かれているような印象です。
 この日は壁向きカウンターが3席と2席、テーブルは2人掛けが1卓、4人掛けが2卓、計15席。
 卓上にはホワイトペッパーパウダー、ブラックペッパーグラウンド、酢。
 あちこちに七福神とか猫の置物が飾られています。

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 少し待って、大きな角盆に乗せられてラーメン600円
 スープは魚介主体で鶏ガラや豚ガラは調整程度しか感じず(使われていないかも知れない)、あっさりしてとても馴染みやすい美味しさ。
 温度が低くて猫舌の私には飲みやすいけど、ラーメンのスープは熱さこそ正義な人には、物足りないのではないでしょうか。

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 醤油たれが強めに利いてきて正に八王子ラーメン、刻みタマネギがスープによく合います。
 製麺所不明ながら細麺は固め仕上げで、スープによく合っています。
 バラ巻きチャーシューは味強め、細めのメンマ、板海苔1枚、なると、たっぷり刻みねぎ。

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 そのまま食べ切るところを、試しにブラックペッパーを振ってみました。
 何事も試してみるのは大切ですが、ブラックペッパーではなくホワイトペッパーの方が良かったかも知れない。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 来た道と異なる道で帰るのも、また楽し。
posted by ふらわ at 23:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2020年06月20日

横浜駅で二軒

/らぁ麺はやし田横浜店@横浜にて川俣軍鶏の醤油らぁ麺、味玉/横浜家系ラーメン山崎家@横浜にてやまちゃん辛ねぎつけ麺/

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 横浜駅で降りると、ついつい向かってしまうNTTコミュニケーションズのアンテナ塔。
 上手く撮らないと辺りのビルが入ってしまって、後で修正しないといけないのです。
 さて、記念撮影も済んだし、ラーメンでも食べますか。

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 お昼は、らぁ麺はやし田横浜店@横浜(横浜市神奈川区鶴屋町)公式ツイッター)へ。
 横浜店は自宅から一番近いはやし田ですが、オープン初日に伺ったきりで、本日二度目の訪問になります。
 混雑を避けて13時半頃に到着するも、店先には5人ほど並んでいます。
 今日は限定メニューのみの販売ですので回転が速く、5分ほどで店内へ案内されます。

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 『スープには希少かつ高級食材である川俣軍鶏をふんだんに使用し、魚介で深みを持たせたかえしと軍鶏脂を合わせました。
 香り高い千葉県産小麦100%の全粒粉入りストレート細麺は特注。』
 ※川俣(かわまた)シャモは、福島県ブランド認証制度のブランド認証産品です。
 限定メニューは、はやし田五店舗(新宿本店、池袋、横浜、武蔵小杉、赤羽)にて一斉販売されます。

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 たまには飲むかと、ビール(小瓶)400円
 ビールを運んできてくださった店員さんから「いつありがとうございます」とマスク越しに挨拶され、他のお客さんからの視線が痛い。
 私にとって人の顔を覚えるのは人生最大の課題、「中々伺えずにスミマセン」とマスク越しに挨拶します。
 ビールを一口飲んだら、もうラーメンが運ばれてきます。

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 本日限定メニューの川俣軍鶏の醤油らぁ麺900円、味玉100円
 スープのベースになっている川俣シャモの味は、この値段では到底味わえない旨味と幅と深みを感じられます。
 こんなに美味しく仕上げられるのであれば、1日限定と言わず(値段は上がってもいいから)月に1杯は食べてみたい、日による変化を楽しみたい。
 醤油たれには煮干しで味に深みを持たせているとありますが、最終的な味の調整用なのでしょうか。

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 合わせる麺は菅野製麺所の特注細麺、僅かな隙間もないほどピタリとした相性。
 チャーシューは三枚で、二枚は豚肩ロースレアチャーシューですが、一枚が煮豚。
 この煮豚がシャモスープによく合いますね。
 他に穂先メンマ、九条ねぎ、紫玉ねぎ、黒胡椒がさっと振ってあります。

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 いやぁ、旨かった。
 店内が混雑していなければ話したいこともあったのですが、今日は諦めます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 せっかく横浜駅に来たので、もう一杯くらい食べておきますか。
 お昼は、横浜家系ラーメン山崎家@横浜(神奈川県横浜市西区南幸)ホームページ)へ。
 ラーメン横浜家南幸店(1993-2018/9/25)の跡地に、2018/11/21オープン。白楽に支店があります。
 経営母体のプリンスホールディングは、キャバクラ・セクキャバ・クラブ・ラウンジ・カラオケ・バー等の高級な有名店を日本全国に約100店舗展開しているキャバクラ業界最大手の飲食グループ。

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 店先にメニューが掲げてありますので、券売機の前で悩まないように事前に何を食べるか決めておきます。
 メニューはラーメン700円、地獄ラーメン850円の二種類。
 すっかり暑くなってきたので出来るだけ熱くないラーメンがいいんだけど。
 トッピングのくず玉ってのに惹かれますね。

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 店内入ると左手にタッチパネル式券売機。
 さて、ラーメンにしようと財布からお金を取り出し、画面を再び見ると、ランチ&つけ麺のタブが目に入ります。
 なんだつけ麺があるじゃないかと、と慌てて100円を足して食券を買います。

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 かねがね細かいことが気になる私、この「つけ麺」の商品名が統一されていません。
 券売機では「やまちゃん辛ねぎつけ麺」、店内掲示では「山ちゃん辛ねぎつけ麺」、ホームページでは「山ちゃん辛つけ麺」。
 こういう不統一は決して珍しいことではなく、私は券売機>卓上のメニュー>壁の短冊やパウチの優先順位で表記することにしています。

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 財布を鞄にしまって店内を振り向くと、「こちらへどうぞ」とテーブルにお冷やを置いて席を案内してくださいます。
 席配置は、厨房を囲む角が取れたL字カウンター2席、3席、2席、壁向きカウンターが6席、テーブルは4人掛け、6人掛け。
 卓上にはおろしニンニク、豆板醤、辣油、酢、醤油、拉麵胡椒が用意されています。

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 カウンター席は多少間引かれているような印象を受けますが、テーブル席は変わっていない印象です。
 席間のシールドは無し、店員さんはノーマスク、店内外に手指消毒用のスプレー無し。
 出入り口が開け放たれているのは流行病に関係なく、家系ラーメン店のスタンダード。

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 少し待って、やまちゃん辛ねぎつけ麺800円
 家系ラーメン店やラーメンショップの「辛ねぎ」は、白髪ネギをゴマ油と辣油で和えたネギ料理なんだけど。
 こちらもラーメンのトッピングはその辛ねぎなのに、つけ麺のトッピングは白髪ねぎに唐辛子粉をまぶしてあって。
 更に辛味が欲しい人向けに、唐辛子粉が添えられています。

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 家系ラーメンをつけ麺にするとイマイチ感が拭えないことが多いのですが、それは麺がつけ麺用ではないと考えています。
 山崎家のつけ麺の麺は大橋製麺の細麺、とんこつスープのつけ汁と唐辛子粉によく合ってとても美味しい。
 時折、辛ねぎを合わせ、チャーシューとわかめと板海苔は単独でつけ汁に浸して美味しくいただきます。
 スープ割りもあったのかなぁ、特に確認しませんでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 紫陽花も最後かな。
 写真は撮り貯めたので、何回かに分けて差し入れていくつもり。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2020年06月19日

立喰寿司の日

/魚がし日本一エキュート品川サウス店にて開店31周年記念セール/とんこつラーメン博多風龍高田馬場店にて涼麺/

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 いやいやいや、やっと金曜日だよ。
 テレワーク中はデスクからゼロ秒で居酒屋状態でしたが、今はどこに立ち寄ろうか、それともまっすぐ帰って飲もうか、楽しみです。
 誰かに声を掛けようかと思ったけど、思っただけで一人で飲むことにしました。

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 品川駅構内にある、魚がし日本一エキュート品川サウス店ホームページ)へ。
 本日6/19は一号店である魚がし新橋店の開店日と言うことで、開店31周年記念セールが開催されています。
 店先から店内を覗き、混み合っていたら他の店にしようかと思いましたが。

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 今回の立喰寿司の日は、一部の店舗を除き、全ネタ一貫75円の大盤振る舞い。
 ですが、ここエキュート品川サウス店は除かれた店舗ですので、厳選ネタを10種類、破格の1貫275円で提供されています。
 私はお金のないサラリーマン、一度食べてみたかったネタが幾つかあって、こういう時で無いと食べられません。

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 店内に入ると立喰スペースが、ビニールシートで一人ずつ仕切られています。
 色々な店舗で色々な拡散予防策を、大変ですねえ。

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 先ずはちょい呑みセット900円、こちらはエキュート品川サウス店限定。
 飲み物が選べますのでビールで、今夜は品川で一人お疲れ様会。
 本来なら日本酒スタートしたいのですが、何から飲み始めて一杯じゃ済まないし。

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 セットの握りは日替わりで、今夜は鮪、びんちょう鮪、とろサーモン、生げそ、玉子。
 薄めの山葵に、甘めのシャリで、寿司ネタの美味しさを存分に楽しめます。

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 さて開店31周年記念メニュー、1貫ずつの注文も出来ますが、2貫ずつお願いしました。
 左(手前)がすだち鮎、すだち鮎とはすだち果汁などの餌で育てられた瀬戸内ブランドの鮎。
 天然鮎との違いは私には分かりませんが、鮎のお寿司は生まれて初めて、ふんわりした美味しさに膝から崩れ落ちそう。
 右(奥)は大間のまぐろ、部位の説明はありませんでしたが、見た感じ、とろ(間違っていたらスミマセン)。
 ビシッと歯応えがあるのか思ったら、スーッと柔らかい美味しさに気を失いそう。

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 2杯目は大抵日本酒を飲んでいましたが、今夜は焼酎、佐藤をロックで。
 氷多めですけど、久し振りに飲む焼酎、旨いですなぁ。

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 最後は鰯220円。
 生姜を乗せ、軽く醤油を付けて食べてみると、まあ、これが美味しい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、とんこつラーメン博多風龍高田馬場店@高田馬場(新宿区高田馬場)ホームページ)へ。
 流行病の影響で2020/4/8より全店休業し、2020/5/22より順次営業を再開しています。
 無傷では済みませんでしたが、大事にならずに良かったです。

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 今夜は2020/6/16より販売が開始された夏季限定メニュー狙い、大雨だけどね。
 いつも通り全店一斉に販売開始せず、高田馬場店は6/17よりの販売です。
 風龍は通常メニューも美味しいんだけど、季節限定メニューも美味しいんだよね。

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 食券を買って店内へ、一つおきに座っているカウンター12席の間に座ります。
 卓上にガチャガチャと置かれていた調味料はかえしと辛子高菜、紅生姜だけになりました。
 残りのニンニクと鷹の爪、きざみ生姜、ゴマ、こしょうは厨房預かりに変わっています。
 他のお客さんはラーメンが提供されたタイミングで好みの調味料をお願いされていましたが、私はつけ麺だから特に要らないし。

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 お冷やのポットと、キセキクリーンはいいとして、割り箸は一膳ずつのビニール包装されています。
 この割り箸のコストアップは厳しそうですねぇ。

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 少し待って涼麺750円
 以前に食べた時と同じように今回も忘れられた味玉。
 トッピングが一つや二つ多かったり少なかったりすることは良くあるなので、特に声を掛けることなくそのまま頂きます。
 麺皿には大きめのチャーシュー、青ネギ、刻みタマネギ、キムチが乗せてあります。

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 涼麺専用の菅野製麺所の専用麺は、小麦ブラン(全粒粉)入りの細麺、昆布出汁ベースのつけ汁にとてもよく合って美味しい。
 つけ汁には青ネギが浮かべてあり、麺と一緒に美味しくいただきます。
 この味わいにキムチを合わせる意味がイマイチ分かりにくいですが、残さず頂きます。

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 つるつるっと食べ終わったら替え玉。
 風龍では二玉までの替玉が無料サービスで、夏限定メニューにも適用されています。
 麺を間違えないように、通常の麺は「かえ玉」、涼麺は「なつ玉」とコールします。
 ちなみに、かえ玉は茹で加減を指定できますが、なつ玉は出来ません。

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 つけ汁がやや足りない感じでしたが、何とかギリギリで食べきりました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記