2020年06月06日

再び横須賀へ

/Tokyo Bay Fisherman's noodle@北久里浜にて潮まぜそば/麺処しん屋@新大津にてらーめん並/横浜家系ラーメン石川家@石川町にてワンタン麺/

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 今日も今日とてテレワーク、、って今日はテレワークじゃ無いじゃん。
 慌てて行くべきラーメン屋さんをリストからセレクトして、出発。
 横浜駅から京急に乗り換えて南下する、、ってついこの前と同じじゃん。

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 京浜急行電鉄久里浜線北久里浜駅から歩くこと10分で、Tokyo Bay Fisherman's noodle@北久里浜(横須賀市森崎2-11-13)公式ツイッター)へ。
 2020/6/4オープン、急逝された麺屋庄太の下里庄太店主さん、のパートナー(奥さん)が立ち上げたラーメン店。
 開店時間を10分過ぎて到着すると、開店後初の土曜日と言うこともあり、最後尾が分からないほど店先にお客さんが溢れています。
 10分ほど待って店内へ、案内された席はカウンター真ん中の席、厨房には店長さん、サポートの後藤さん(G麺7の店主さん)の目の前の席。

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 口頭注文後会計、メニューは「今週末までの暫定メニュー」とのことですが。
 ラーメンは潮らぁ麺850円、醤油らぁ麺850円、潮まぜそば(数量限定)850円。
 替え玉の貝玉(数量限定)250円、ご飯物は貝ジンジャー200円、貝だしライス200円。
 トッピングはうずら玉子(五個)100円、チャーシュー(三枚)200円、どっちーも(うずら三個とチャーシュー二枚)250円。

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 席配置はやや間引き営業されていて、厨房に面したカウンター3席、4人掛けテーブルが2卓。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド。
 ラーメンが出来上がるまではマスクしたままで待っていると、厨房の後藤さんが「ふらわさん、御来店ありがとうございます」と挨拶に来てくださって、店長さんを紹介して下さいました。
 「開店おめでとうございます」とご挨拶させて頂きましたが、、、両隣のお客さんからの「アンタダレ?」的な視線が痛い。

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 程なくして潮まぜそば850円、「足りなければ振って下さい」と合わせて手渡されたのは、ガーリックパウダー。
 先ずは、ホンビノス貝ダシのたれに、貝殻に乗せられたバターと共に麺を混ぜます。

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 力強い貝の味わいを構えていたら、その一歩前に調整された美味しさ。
 食べ進めると麺の茹で湯と共にバターが馴染んできて、潮の満ち引きのように緩急をつけた美味しさ。

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 太麺はG麺7で使ってる麺と同じとのことで、多めの麺量なのも手伝って、食べ応え十分です。
 トッピングの細切りチャーシュー、姫竹、青菜、ホンビノス貝の身、どれもこれもが美味しい。

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 まー、蓮根の某店主考案とのことですし、後藤さんの盛り付けですし、万に一つの間違いも無いわけですけど。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 入口近くの柱に寄せ書きがあります。
 この寄せ書きは厨房からよく見える場所で、店員さんは毎日のように見ながら営業を続けられることでしょう。

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 10分掛けて駅に戻って、一駅乗って降りてから次の店に向かっても構わないのですが。
 グーグルマップで調べると、徒歩20分とのことで、それじゃ歩きますか。
 歩けば健康にいいし、って、健康のことを考えるならラーメン連食しちゃダメだよな。

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 京浜急行電鉄久里浜線新大津駅から徒歩数分の、麺処しん屋@新大津(横須賀市大津町)へ。
 とんこつラーメンつくし亭(2005/11-2020/1/24)跡地に、2020/4/2オープン。
 店主さんは日の出ラーメン出身とのこと。

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 店内に入り左手を振り向くと券売機、「家系ラーメンでは無い」ので「家」でなくて「屋」ですが、メニューはほぼ家系ラーメン。
 よくよく券売機を見てみると醤油ラーメンしかないのか、学割らーめんはあるのか。
 ご飯物はネギチャーシュー丼、チャーシュー丼、サイドメニューにギョーザ。
 飲み物はビール、ハイボール、氷結。

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 空いている席に座りつつ、店員さんに食券を渡すと「お好みはございますか?」と訊かれたので、柔らかめでお願いします。
 席配置は厨房を囲むくの字カウンター3席ずつの6席、テーブルは大きめの7席ですが、相席は断っているようです。
 卓上の調味料は、辣油、酢、醤油、白胡麻、豆板醤、おろしニンニク、ブラックペッパーグラウンド。
 (撮影のために卓上に降ろしましたが)刻み玉ねぎは卓上に置かれっぱなしではなく、配膳と共にカウンター台に置かれ、下げ膳と共に冷蔵庫にしまっていました。

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 少し待ってらーめん並750円
 これが家系ラーメンでは無い?私が知っている家系ラーメンそのものの麺相ですけど。
 丁寧に炊き出されたとんこつスープ、鶏油もしっかり感じられ、強めの醤油たれが返ってとんこつの美味しさを押し出します。

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 最後の一本まで熱い増田製麺の中太麺、スープとの相性は何年も営業されているかのようです。
 今頃気が付きましたが、酒井製麺や長多屋製麺を麺柔らかめにするとエッジが透き通るのに、他の製麺所だと熱々になるんですね。
 トッピングは盛り付け前に炙った豚肩ロースチャーシュー、厚めでへたらない板海苔三枚、生のようにシャキシャキした茹でほうれん草。
 家系ラーメンの薬味ネギって、丼の底に沈める(たれ、薬味ネギ、スープの順に盛り付ける)店と、最後にトッピングする店がありますね。

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 せっかくなので味変、定番の豆板醤、おろしニンニク、そして刻みタマネギを乗せて、と。
 全体を馴染ませながら食べてみると、これはこれで美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 新大津駅から京急に乗り、杉田駅から新杉田駅に乗り換えるのは、まるっきり先週の土曜日と同じルート。
 前回は大船に向かいましたが、今日は根岸に向かいます。
 って、根岸の店に再び振られ、失意の中を石川町へ。

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 JR東日本根岸線石川町駅の南口を降りて、川沿いに元町方向へ数分歩いて、横浜家系ラーメン石川家@石川町(横浜市中区石川町)へ。
 桜の華(2017/9-2019/6)の跡地に、2019/7/1オープン。
 メニュー構成や料理の写真を見る限り、武骨家などを展開する株式会社ケンコーホールディングスの経営としか思えません。
 営業時間が短縮されていたようですが、はっきり覚えていません(張り紙を撮り忘れました)。

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 店先でメニューを一通り眺め、店内に入ると、すぐ目の前に券売機があります。
 メニューは家系ラーメンとして、豚骨ラーメン(醤油・塩)690円、豚骨味噌750円、豚骨辛味噌830円、家系油そば690円。
 非家系ラーメンとして中華そば690円、担担麺(店頭表記は「坦坦麺」)750円、魚介つけ麺790円、魚介辛つけ麺860円。

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 (写真はドアのメニューですが)新発売として味噌コーンバター750円、辛味噌コーンバター790円、ワンタン麺690円。
 こちらのメニューは券売機にボタンが無く、さりとて同額食券で代用とか、どこにも表記がなく。
 店員さんに声を掛けると「現金でお願いします」と案内されました。

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 食券を渡すと家系お好みは訊かれず、「(無料サービスの)ライス要りますか?」と訊かれたので「結構です」と断りました。
 席配置は左手が壁向きカウンター9席を6席に減らし、2席はそのまま、右手は4人掛けテーブルが2卓。
 卓上には辣油、酢、醤油、一味とうがらし、ブラックペッパーシルバー、白胡麻、豆板醤、おろしニンニク、針生姜。
 厨房は店内奥にあり、男性店員さんと女性店員さんが調理されています。

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 程なくしてワンタン麺690円、家系お好みは訊かれませんでした。
 通常のラーメン丼より二回りくらい小さい深口切立丼、スープの上に出るほど麺が入れられているので、麺と麺量は他のメニューと共通なのかな。
 スープの味わいは甘めの鶏ガラ主体、豚は殆ど感じないけど、塩気も感じません。

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 中細麺は食べた感じでは麻生製麺、茹で加減はぴったりです。
 トッピングは五個のワンタンと、二本の青梗菜、サンプル写真とビジュアルは違うけど構成は同じ。
 しかしして何故ワンタンメンに青梗菜なのだろう、担担麺で使われるのを流用しているのかな。

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 食べている途中でスープの味と卓上の調味料を見比べましたが。
 改めて味変せず、まあ、こういうのもあるってことで。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 まだまだ訪問しなければならないお店もあるけど、今日はこの辺で。
 帰りは横浜駅に出るのが一番早いのかな、勘に頼らずに、ちゃんと調べて帰ろっと。
posted by ふらわ at 23:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記