2020年06月09日

地元の味噌らーめん

/極楽鳥秦野名古木店にてちゃあしゅうめん、味噌らーめん、ギョウザ/晩酌/

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 今日は今日とてテレワーク。
 6月に入ってもうすぐ上旬が過ぎるのに、未だにテレワークなのは一抹の不安があります。
 と言うことでRAW現像の紫陽花、現像云々の前に手撮りはダメでしょ。

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 お昼は女房と連れだって、極楽鳥秦野名古木店へ。
 春先に伺って以来、三ヶ月ぶりの訪問になります。
 前回伺ったとき、お店の立地が良くない(手前に店舗、奥に駐車場)という話を聞いて、なるほどなと思いました。

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 店内に入って券売機に向かいます。
 こちらはラーメンが二種類あって、前回食べていない方のボタンを探すと、その隣に前回無かったメニューがあったので、そちらをポチッと。
 ちなみに、濃口らーめんと生姜焼きがメニューダウン、味噌らーめんと辛味噌らーめんがメニューイン。

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 2人なので空いていたテーブル席に案内されます。
 前回はアイドルタイムだったので店長さんワンオペでしたが、今日はランチタイム、アルバイトの女性店員さんとツーオペです。
 お客さんは先客3人、後客4人、もっと流行ってもいいと思うけどなぁ。

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 先に女房のちゃあしゅうめん1,000円
 チャーシューメンはラーメンにチャーシューを増量したラーメンという認識が一般的です。
 前回食べたラーメンは縁を炙ったチャーシューが一枚でしたが、こちらはしっとりしたチャーシューが五枚。
 季節で変わる野菜はほうれん草、板海苔一枚は同じ。

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 私は、味噌らーめん850円
 てっきりラーメンの醤油たれを味噌たれに替えただけだと思って待っていましたが、おっとこれは驚きの麺相。
 ファーストインプレッションはあざみ野の味噌らーめんインスパイアと感じましたが、麦味噌の香りが漂います。

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 茹でもやし、刻みニラ、カットチャーシュー、そのいずれもが鶏清湯の味噌スープによく合います。
 タピオカが練り込まれた丸高製麺の極太麺が味噌スープに好相性、美味しいですねぇ。
 チャーシューって丸のまま方が見栄えはいいけど、カットされていた方がスープに良く馴染んで美味しく食べられますよね。

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 麺を殆ど食べてから、お楽しみの味変タイム。
 今日は紅生姜とおろしニンニク、ニンニクはどうかと思うけど、紅生姜の酸味がよく合います。

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 ギョウザ300円
 大抵は(なぜか)五個ですが、この店は6個なんだ、2人だとケンカにならなくていいね。
 薄皮で肉多めの餃子、とても美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 神奈川の蔵元である中沢酒造が醸す松みどり特別純米酒 生原酒 R1BY。
 日本酒を楽しむ会でお世話になっている石塚酒店にて購入、お米の旨味と酵母の酸味のバランス、一杯毎に味わいを変えて。
 合わせる逸品は鶏肉の旨辛炒め。
posted by ふらわ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記