2020年06月13日

西武池袋線

/富士そば武蔵境店にてかつ丼/たんたんめんKai@東久留米にてたんたんめん(大辛)、みそ餃子/中華そばます田@練馬にて冷やしそば/

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 急な仕事が入って、朝は富士そば武蔵境店公式ホームページ)へ。
 駅高架下の店舗は軒並み来週からの営業再開と言うこともあって、雨の中を傘差しての訪問。
 2019/6/27オープンですので、そろそろ開店1周年です。

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 券売機は高額紙幣対応機と交通系ICカード対応機の2台。
 期間限定発売のお蕎麦を食べるつもりでしたが、すっかり忘れてしまい。
 店内は壁向きカウンター13席、2人掛けテーブル5卓。
 厨房には店員さんが2人、テキパキと調理されています。

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 程なくしてかつ丼500円
 お汁とお新香が付いていますが、それよりトンカツが割れないように調理してくれた方が嬉しい。
 全体的に甘めの味付けになるので、七味を振るか紅生姜を添えるのが慣わしですが、今日はそのまま食べました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 つつがなく仕事が終わって、気になるお店があったので西武池袋線東久留米駅に来てみました。
 東京のラーメン屋はそれなりに食べ歩いているつもりですが、東久留米駅は初めて降りました。

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 お昼は、たんたんめんKai@東久留米(東久留米市東本町)へ。
 2020/3/5オープン、店主さんは元祖ニュータンタンメン本舗イソゲン横浜店で修業されての独立。
 立地は東久留米駅から徒歩数分、雨が降っていると傘が必要な距離ですね。

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 店内に入ると、これ以上は間引けないほど席を間引いています。
 この日の席数はL字カウンター2席と3席、テーブルは3席、2席、2席。
 他人事ながら、こんなに間引いてしまって商売になるのか心配になるほど。

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 ノーゲスなので、入口近くの席でこっそり食べても良いのですが。
 人恋しい私は、店主さんの立ち位置に近いと思われる店内奥めの席へ。
 用意されている調味料は、辣油、酢、醤油、胡椒。
 口頭注文後会計、壁に張り出されたメニューを眺めます。

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 麺料理はたんたんめん850円、ラーメン700円、みそラーメン850円。
 ラーメンは醤油ラーメンのことなので、イソゲンとして提供されていないのはタンメンかな。
 たんたんめんの辛さはひかえめ、普通、中辛、大辛の4段階、めちゃ辛は「やっていない」そうです。
 ドリンクの日本酒が非常に気になるけど、今日のところは我慢。

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 目の前の厨房では、スープを煮立てる音、鍋を振る響き、最高の食前酒。
 程なくしてたんたんめん(大辛)850円
 出来上がった一杯は、顔が隠れるほど大きな淡鶯色の丼、手のひらほどの大きなレンゲ、ニュータンタンメンそのものじゃないですか。
 先ずスープを味わってみると、かなり塩気が強い、個人的には大好きな味わい。

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 鶏ガラと刻みニンニクを主体に、粗挽き唐辛子を合わせてスープを仕上げれば、この位の塩味になるのでしょう。
 イソゲンのスープがここまで塩辛く感じないのは、化学の力を強めに利かせているからですね。
 麺は太麺と極太麺との中間と思われるほどの太麺で大進食品製、つまりイソゲンとは異なる麺。
 スープとの相性はイマイチですが、イソゲンを食べ慣れている人はその違いが楽しいし、食べ慣れていない人には美味しく感じると思います。

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 みそ餃子450円
 お湯で茹で上げる水餃子に特製の自家製味噌たれをたっぷり掛け、キャベツを添えるイソゲンのみそ餃子。
 ここでビールと共に食べるべきですが、世の中はいつだって私に厳しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 練馬駅は何度かきていますが、都営大江戸線と西武池袋線が交わっていて、出口がよく分からない。
 雨が降っているので、上手く外に出て傘を差さずにラーメン店に向かいたいのに、一番近い出口が分かりにくい。
 なかでも、入っている西友が駅と全く繋がっていないのにはビックリ、、、いや、連絡路を見つけられなかっただけか。

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 早めの夕飯は、中華そばます田@練馬(練馬区練馬)公式ツイッター)へ。
 夏季限定メニューの冷やしが5/25から始まっていて、「食べてみたいなぁ」とずっとずっと思っていたけど。
 練馬は微妙に遠い、けど、東久留米からの帰りに通るじゃ無いか、そこはかとなく途中下車して訪問。

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 とは言え数量限定、発売当初は1日15食程度だったようですが、今では20食程度に増産。
 もし間に合わなかったら濃厚煮干しラーメンを販売されているようですが、何とか間に合いました。
 それはそれとして、お土産、、じゃなくてテイクアウトラーメンも美味しそうだなぁ。

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 店内に入ると厨房向きカウンターの半分くらいが埋まっています。
 券売機で煮干しそばの食券を買って、店員さんに渡すときに「冷やしで」と伝えます。
 店内奥の席に座ると、卓上には一味唐辛子、ブラックペッパーが用意されています。
 はやし田系のラーメン店で調味料が二つも卓上に用意されているのは、ちょっと珍しい。

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 少し待って冷やしそば830円、丼がキンキンに冷やされています。
 温かいスープの煮干しそばの冷たいスープ版で、思っていた以上に煮干しの味わいが強めで美味しい。
 トッピングは冷たいそば用に厳選され、薄切りされた豚肩ロースレアチャーシュー、大葉、刻み玉ねぎ、ミョウガ、岩海苔、穂先メンマ。
 スープの温度を上げてしまうような間抜けなトッピングが無くて、とてもスープによく合います。

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 合わせる麺は平打中太麺、丁寧に茹で上げ、丁寧に冷水で締められ、実に良くスープに合います。
 冷たいラーメンって、スープに出来上がりの良し悪しに目が行きがちですが、麺の仕上がりの方が実は大切。
 ラーメンなんだから麺と共にスープを味わうわけですからね、忘れてはいけません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 自宅最寄り駅に着いてみると大雨、梅雨だからな。
 バスで自宅近くまで向かい、歩く途中の紫陽花をパチリ。
 ちゃんと撮れてんのか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記