2020年06月15日

スタンプラリー考

/焼きあご塩らー麺 たかはし マルイファミリー溝口店にて焼きあごと丸鶏の冷し麺/黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン 溝口にて黄金の塩らぁ麺/

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 朝も食べず、昼も食べられず。
 まま、私のブログは食べ物ブログではないし、ましてやラーメンブログでもないけど。
 ブログのネタにどこかの飲食店に行かなければブログを更新できないと言うことは無いけど。
 生きていればお腹が空く。

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 仕事帰りに南武線武蔵溝ノ口駅から近い、マルイファミリー溝口店(ホームページ)の2Fフードホールへ。
 4/8から5/31までフードホールは閉館されていて、その間にホールを大改造した様子。
 対面テーブルは透明アクリル板でセパレートし、1人壁向き席を多く用意されました。

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 柱を囲む席にはコンセントが用意されていますが、初めっから用意されていたのかな。
 飲食店は全店営業されていませんので、お目当ての店舗があれば、事前に確認されてから訪問された方が良さそうです。
 ※各店舗の営業時間はフルタイム表記ですが、当面の間、店舗全体が20時(10階レストランは21時)で閉館されます。

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 夜は、焼きあご塩らー麺 たかはし マルイファミリー溝口店@武蔵溝ノ口(川崎市高津区溝口)公式ホームページ)へ。
 2020/3/25オープン、たかはしとして現存する7店舗目になります。
 受付の天井から透明なビニールシートが垂れ下がっていて、なんとも。

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 メニューは焼きあご塩らー麺820円、背脂醤油らー麺820円、塩つけ麺900円の三種類。
 テナント店とフードホール店では賃料が異なるような気がしますが、ラインナップだけではなく値段も全店共通です。
 ちょうど今週から「たかはし夏のスタンプラリー2020」が始まったので、渡りに船ですかね。
 スタンプラリーの対象である冷やしラーメン(冷やしつけ麺)は、各店舗で異なります。

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 受付で注文して代金を支払うと、レシートとチャイムコールを渡されます。
 空いている席を見つけて座り、お冷やを用意してチャイムコールが鳴るのを待つのですが。
 水汲み場に紙コップが用意されていなくて、お冷やは用意できませんでした。

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 程なくして焼きあごと丸鶏の冷し麺900円、コップは各々で渡される方式に変わりました。
 丸鶏スープに焼きあご出汁を馴染ませた冷し過ぎていないスープ、強過ぎない美味しさが手の込んだトッピングとの相性を高めています。
 平打麺は柔らかさを保ちつつ冷水で締めてあり、スープとの相性は抜群、この辺りの調整はたかはしのソツないところ。

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 薄くスライスしたレアチャーシューは丁寧に二つ折りされ、慌てて食べなくても冷たくなりません。
 スライスレモンは酸味弱めで、味わうというより見て楽しむ趣です。
 全体に軽く黒胡椒が振られていて、食べるにつれて間延びしていく味わいをスッと締めています。

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 やや厚めにスライスされたミニトマト、たおやかに横たえた穂先メンマ。
 綺麗に揃えられた貝割れ大根、隙間を埋めるような刻み紫玉ねぎ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン 溝口@武蔵溝ノ口(川崎市高津区溝口)公式ホームページ)へ。
 2019/11/27オープン、「ドゥエ」はイタリア語のuno(ウノ)、due(ドゥエ)、tre(トレ)のドゥエのこと。
 何が二番目で、なぜ二番目かが気になる人はググってみて下さい。
 直営店なのかFC展開なのかは未確認ですが、現在は市ヶ谷本店、渋沢店、台湾店の計4店。銀座と日比谷に関連店。

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 メニューは黄金の塩らぁ麺、らぁ麺フロマージュ、レモンらぁ麺が960円。
 らぁ麺生ハムフロマージュ、具だくさん塩らぁ麺、レモンパクチーらぁ麺が1,070円。
 ラーメンは960円と1,070円の2種類だけ、960円メニューは麺を半分にしたハーフサイズ660円が用意されています。
 ご飯物、サイドメニュー、飲み物が揃っています。

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 フードホールですので、受付で注文しつつ代金を支払い、チャイムコールを受け取ります。
 まあ、細かいところですが、チャイムコールは店舗のロゴ入りで、思わず写真を撮ってしまいたくなります。
 それはそうと、レシートにメールやホームページのアドレスも印刷されているのですね。

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 少し待って、黄金の塩らぁ麺960円
 丼の切口は真円ではなく楕円、切口と相似形のレンゲはとてもスープをすくい安く、飲みやすい。
 『鶏ガラを主に使用し、昆布やホタテの旨味をたっぷりと効かせた絶妙な”コクとキレ”を追求したこだわりの黄金スープ』

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 ガラであれば白湯、清湯、上湯などの炊き出し方がありますが、そのいずれでもないと感じる美味しさ。
 大抵のラーメンでは麺と具を食べつつスープを味わう私ですが、スープだけ何口も味わってしまいます。
 細麺はかなり柔らかめに茹で上げられているのに歯応えがあり、それでいてスープに溶けてしまったような食べ応え。

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 トッピングは大ぶりのバラ巻きチャーシューが二枚、茹でほうれん草、穂先メンマ、微塵切り玉ねぎ、フライドガーリック。
 数年ぶりに味わいましたが、春木屋理論を持ち出すまでもなく、美味しさの一歩か二歩、先をいく美味しさ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記