2020年06月16日

オダサガの新店

/麺処宥乃(ゆの)@小田急相模原にて塩らーめん/

クリックすると拡大します

 ラーメンばかり食べていて飲みに行っていないし、そもそも自宅でも飲んでいない。
 先週まではあれほど飲んでいたのに、この変わりようは一体なんなのだろうか。
 過ぎたるは及ばざるがごとし、と昔から言われているのに。

クリックすると拡大します

 夜は、麺処宥乃(ゆの)@小田急相模原(相模原市南区相模台1-12-1)公式ツイッター)へ。
 本日6/16オープン、屋号の「宥乃」は店長さんの親族の名前に由来しているそうです。
 立地は小田急相模原駅からまっすぐに相模原病院に向かうサウザンロード、駅から歩いて10分ほどの相模台一丁目交差点付近、夕空コーヒー(2013/7/29-2019/6/22)の跡地。

クリックすると拡大します

 店内はこぢんまりとしていて、個人的に最も好みの空間。
 厨房を囲むL字カウンターは4席と3席、壁に面した2人掛けテーブルが2卓、計11席。
 卓上には白胡椒、開店初日と言うことで厨房に男性店員さん3人で切り盛りされています。
 口頭注文後会計、テーブルに用意されたメニューを眺めます。

クリックすると拡大します

 メニューは見開きのブック形式、手に取って見るのはいいけど、写真は撮りづらい。
 ラーメンは比内地鶏の丸鶏を使ったスープの醤油、白醤油、塩が900円。
 煮干し750円、豚骨醤油が700円。
 場所柄、飲みのお客さんも想定されているようなおつまみ、飲み物のラインナップ。

クリックすると拡大します

 先客4人、後客5人、皆さん新規オープン情報に敏感ですなぁ。
 ツイッターキャンペーンの告知がありましたが、お店のファサードや店内の造りに釣り合っているようには思えませんでした。

クリックすると拡大します

 程なくして、塩らーめん900円
 比内地鶏の丸鶏スープを楽しみにしていたら、丼の底まで見渡せる透き通ったスープ。
 レンゲで一口啜るとあっさりとした味わい、ドカンとした味わいではなく、すーっと近づいてきて、すーっと抜けていく美味しさ。
 訊けば、丸鶏と水だけで仕上げているとのことで、繊細だけれども記憶に残ります。

クリックすると拡大します

 中根製麺の細麺はやや固めに仕上げられ、ちょーっとスープとズレを感じます。
 まま、オープン初日でピタリと言うのもナンですから、この位からのスタートが返って安心です。
 トッピングは大きめの鳥モモ肉チャーシュー、多めの白髪ネギ、青菜のおひたし。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 行きと帰りは同じ道を同じ時間掛けて。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記