2020年06月26日

今月の通院

/らぁ麺 ふじ松 戸塚店@戸塚にて煮干生姜醤油らぁ麺/自家製麺 麺でる 川崎店808ism@矢向にて小ラーメン/西山屋/

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 病院に行ったら激混み。
 早めに行けば早めに終わってラーメン屋の限定メニューにありつけると考えた自分が悪いです。
 そんなこんなで代休消化。

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 お昼は、らぁ麺 ふじ松 戸塚店@戸塚(横浜市戸塚区戸塚町)公式ツイッター)へ。
 お店の店先には暖簾が掛かっていることが多いのですが、こちらには掛かっていないどころか掛けるフックも用意されていません。
 遠くからお店を見たときに、暖簾が掛かっていると「おっ、やっているな」と安心したものですが。
 そういう考えは、もうとっくに通用しなくなってしまったのでしょうか。

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 限定メニューは二つあって、一つは真鯛の冷やしつけ麺。
 こちらは夏季限定メニューとして、「ふじ松」として戸塚店と大船店の両店で販売されています。
 もう一つは煮干生姜醤油らぁ麺。
 こちらは本日6/26のみ限定販売メニュー、数量限定とのこと。

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 店内に入って食券を買って空いていた席に座ります。
 これまでずっと開店直後に訪問していたので、カウンター右側だけに座っていました。
 今日は開店してしばらくしてからの訪問ですので、先客が数人いて、違う景色が見える席に座れるかと思いましたが。
 中々、人生、思うに任せられない。

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 程なくして、煮干生姜醤油らぁ麺850円
 麺相は、トッピングに針生姜と茗荷をあしらった以外、レギュラーの清湯醤油ラーメンと見分けが付きません。
 スープを味わってみると、味わいの中心は煮干出汁、その中心にそっと染み込むように新生姜のさっぱり感。
 全体的にあっさりした味わいに仕上がっていて、とても美味しい。

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 合わせる麺はレギュラーメニューに使われている菅野製麺所の細麺の様で、スープによく合っていてとても美味しい。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、メンマ、半身の味玉、貝割れ大根、細切りの生姜と茗荷。
 まあ、1日数量限定ですので、どんなに美味しくても1回しか食べれれませんし。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 続けて2回振られているラーメン店に向かうも、新しい生活様式に沿った新しい営業時間に沿うことが出来ず。
 ラーメン店って営業時間の自由度が高く、ネット情報等と剥離していることがままあって、振られることも楽しみのウチ。
 新しい営業時間を確認したところで踵を返して川崎駅、次の店は店舗の公式ツイッターで営業を確認しています。
 まま、確認したからと言って安心できないけれどね。

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 お昼は、自家製麺 麺でる 川崎店808ism@矢向(川崎市幸区小向西町)公式ツイッター)へ。
 2019/7/8オープン、立地は徒歩ですと矢向駅か鹿島田駅からどちらでも23分ほど。
 「そんな駅から遠い場所で」と心配する人は電車でしかラーメン店に行かないのだろう。
 平日の昼下がり13時半過ぎで店内待ち6人後客多数、土日の通し営業の方が、返って空いているのかな。

 麺でるの発祥を調べたのですが、調べ方が悪くて田園調布店が本店と言うことしか分かりませんでした。
 閉店された店舗が多く、全部で何店くらい開店して、現在は何店くらいあるのかな。

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 店先でしばらく待ち、食べ終わったお客さんが帰って空いた席に店内待ちのお客さんが座って、待ち行列が進んだところで店内へ。
 メニューは小ラーメン800円、大ラーメン900円、プチラーメン750円。限定メニュー。
 小つけ麺900円、小まぜ麺900円、味噌900円、ホアジャオ900円、カレー900円、塩800円。
 麺量は小が250g、大が500gと表記されていますが、一般的なラーメンは170gですので、250gは一般的には「大盛」に相当します。

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 その後、店内待ち席を経てカウンター席へ、8席ですか。
 空いた席に座るとき、空いたら勝手に座る店と、案内があるまで座らない店があって、周りの空気をよく読む必要があるのですが。
 周りの空気を読めない私は勝手に座ってしまい、勝手に座って良かった店で良かった。
 卓上には酢、辣油、かえし、ブラックペッパーグラウンド、カエンペッパーパウダー。

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 こちらの麺でるでは、無料トッピングはラーメン提供時に伝えます(ラーメン二郎およびラーメン二郎インスパイアでの「コール」と呼ばれる)。
 無料トッピングは、ニンニク(刻みニンニク)、ヤサイ(茹で野菜)、アブラ(背脂)、カラメ(かえし醤油)、魚粉、タマネギ(刻みタマネギ)、辛あげ(辛い天かす)。
 それぞれ「少しだけ」とか「マシマシ(多め)」も受け付けていますが、写真映え狙いでマシマシは厳禁です(食べ切れれば問題なし)。
 このあたりも思うところがあるのですが、ブログに書くほどではないので割愛します。

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 お店に着いてから30分経って、「小の方〜」「ニンニク、タマネギ、辛あげ」の小ラーメン800円
 これまでラーメン二郎よびラーメン二郎インスパイアのラーメンを100杯以上食べていますが、炙り豚は初めてです。
 先ずヤサイ、モヤシ4にキャベツ1の茹で野菜は食べ応えが残るほどの茹で加減で、ほんのり甘味が美味しい。
 やや乳化のスープはドスンとお腹に響く重さ、とてつもなく旨いけど、寄る年波の前には「一杯分は無理」な旨さ。

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 命があるかのようにプルンと弾ける強いコシの極太麺、ここまで固い極太麺は久し振りです。
 調理を見ていたとき、トングで麺上げ、平ざるで受けて湯切りをするほど重い麺です。
 スープは吸わないなぁ、スープはレンゲで飲むからいいけど。

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 豚は脂身多い腕肉で、とてもとても食べ応えがあります。
 追加でトッピングした刻みニンニクの辛味、刻みタマネギの辛味、辛あげの辛味が食べ進めると少しずつスープに染み渡って行きます。
 甘めのスープが苦手な私にとって、この辛味がとても大切で、最後まで味に飽きずに食べ切れます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 往路はバスで向かいましたが、帰路は歩きで矢向駅へ。
 歩いている途中で酒販店の前を通り掛かり、どれどれと立ち寄ってみました。
 殆どの銘柄は飲んだことがありましたが、幾つかは飲んだことがなかったので、その中の1本を購入。

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 汗びっしょりになりながら駅まで歩き。
 クールダウンしながら帰宅。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記