2020年06月28日

寿司ランチ

/箱根そば橋本店にて冷しかき揚げそば/第一回波づき二人会/

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 箱根そば全店舗訪問に向けて、箱根そば橋本店ホームページ)へ
 お店は駅改札外に隣接された味の食彩館の2階にあります、
 お蕎麦を食べるためだけにわざわざ電車代を掛ける、時間も掛かる。

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 自身が食べたいお蕎麦、おうどんのボタンをパッと見つけられない券売機。
 限定メニューが全て温かいお蕎麦である理由は想像できず、冷たいお蕎麦を食べることにします。
 箱根そばは「かき揚げ」を「かき揚げ天」と表記するのですが、冷たいお蕎麦は「冷やしかき揚げ」と「天」が付いていません。
 細かくメニューを見ていくと、かき揚げ丼もかき揚げ天丼ではないのですが。

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 店内はずらっとテーブル席が12席、奥に壁向きカウンターが2席。
 しかしして、一席おきに「ソーシャルディスタンスステッカー」が貼られているので、実際の席数は半分かな。

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 程なくして冷しかき揚げそば450円
 冷たいお蕎麦シリーズはかき揚げの他に肉おろし、たぬき、きつね、とろろなどがありますが、かき揚げが一番好きです。
 かき揚げを崩しながら蕎麦つゆに浸けて食べる美味しさよ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 梅雨の合間の昼下がり、第一回波づき二人会
 同じことを続けるのが苦手なな私は、ずっと貸切会を続けることが出来ず、今日は初めての昼食、初めての非貸切会。
 お店はずっと夜の二回転営業でしたが、先月辺りから土日に限ってランチを始めました。
 古くからの飲み友達に声を掛けて、一日早い誕生日会として伺いました。

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 カウンターだけの(テーブルもあるけど未使用)狭めの店内、ソーシャルディスタンスとしてやれることにも限りがあります。
 それでも何もしないワケにはいかないですし、お客さんも手伝えることは手伝うと。
 ランチは空き席があるのかなと思っていたけど、満席でした。

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 ランチは料理だけのコースは5,000円(税別)、飲み放題付きのコースが7,000円(税別)。
 これまではいつも日本酒を持ち込んでいたので、今日はお店が用意されている日本酒を飲むことにしました。

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 ということで、ビールで乾杯、誕生日おめでとう(一日早いけど)。
 何種類かあるビールのウチ、ヱビスが無ければサッポロで。

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 ランチであっても一品目は豆腐料理。
 とうもろこし牛乳豆腐、甘味抑えめでお通しとは思えない美味しさ。

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 日本酒は五種類が飲み放題なので、友達が一番好きな蔵元から。
 宮城の蔵元である一ノ蔵が醸す「一ノ蔵(いちのくら) 蔵の華」純米吟醸酒 R1BY。
 さらっと純米吟醸、飲み放題にラインナップさせる1本では無いと思いつつ、1本目からアタリとは先行きが明るい。

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 中トロ。
 ディナーだと刺身ですがランチだと握り、特に醤油を付けること無く一口で食べる。
 美味しいのう、うだうだ説明は要らないのう。

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 イワシのうめ煮。
 なんだ一品料理もあるんだ、と思ったら握り以外はこれとそれだけでした。
 ほんのり酸味(梅の味)が利いたイワシ、一口で食べてしまう。

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 のどぐろ(左上)。普段はのろぐろ煮干しののどぐろそばでお茶を濁していますが、魚はやっぱり生が美味しい。
 フッコ(右上)。出世魚のスズキ、一回り小さいスズキをフッコと呼びます。
 カツオ(左下)、僅かに七味を振ってあって、これがまた旨い。
 車海老(右下)、尻尾まで食べてしまいますよ、美味しいから。

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 続けての日本酒、飲み放題なので一升瓶がドカンと置かれ、お好きなだけ飲んでねスタイル。
 岩手の蔵元である南部美人が醸す「南部美人(なんぶびじん)」特別純米酒 R1BY。
 岩手の蔵元であるあさ開が醸す「あさ開(あさひらき)昭和旭蔵」純米酒 R1BY。
 今日飲んだお酒の中で南部美人がダントツに美味しかったけど、それもそのはず、チャンピオンサケだから。

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 シマアジ(だったかな)、漬け、玉子焼き、アオリイカ。
 お値段以上の握りが出されるので、シャリの少なめを伝えているお客さんもいました。
 私達は最後まで1人前で、きっとネタの大きさとシャリの量はバランスがある。

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 夏あん肝のキャラメリーゼ。
 あん肝に一仕事してご飯乗せた料理、お寿司は手で食べてもいいけど、こちらはお箸で。
 くどくないギリギリの甘さのあん肝、堪能しました。

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 富山の蔵元である銀盤酒造が醸す「銀盤(ぎんばん) 播州50」純米大吟醸酒 R1BY。
 日本には1,000近くの蔵元があるので、飲んだことの無い日本酒の方が圧倒的に多いのですが、こちらは初めて。
 お寿司に合うとても美味しいお酒。

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 鮎(アユ)。川魚のお寿司はあまり経験が無いけど、昆布締めのアユ、この日一番の美味しさ。
 蝦蛄(シャコ)。軽く醤油が塗ってあるので、そのまま食べて美味しい。
 雲丹(ウニ)。一年中、いつ食べても美味しいし。
 穴子(アナゴ)。江戸前寿司には欠かせません。

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 田中酒造店が醸す「真鶴(まなつる)」山廃仕込み純米酒 R1BY。
 特に気にしていたわけでは無いけど、久し振りに飲んだ山廃、独特の味わい。

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 ここで赤出汁。
 時計を見ると確かに二時間近く過ぎていて、こんなにも二時間が早いのかと。

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 最後に太巻きが出るので、その前にお茶。
 まま、お茶は無理に飲まなくてもいいけど、やっぱり太巻きを食べるときには用意しておきたい。

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 焼ひしおさば巻き。
 お土産にする太巻きを、ランチの最後に出すのですね。
 流石に一口で食べずに、二口で頂きました。

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 デザートはコーヒープリン。
 コーヒーなのに黒くないのは、焙煎する前のコーヒー豆で作っているから。
 ランチはどんな感じかと思っていましたが、ディナーに勝るとも劣らない素晴らしさ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記