2020年07月31日

月夜の金曜日

/えきめんや 品川店@京急品川駅ホーム内にて豆腐一丁(冷)/月夜/

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 朝はえきめんや 品川店@京急品川駅ホーム内公式ホームページ
 去年の1月に訪問したときに「全部で11軒しかない」と記しているけど、改めて公式ホームページを見ると12軒。
 まったく、12軒も正しく数えられないのかよ。

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 期間限定メニューが告知されています。
 そば屋のまぜそば誕生のサブタイトル、麺が中華麺ではなく日本蕎麦に変えただけなのか。
 ラーメンのことは詳しくないけど、ラーメンのまぜそばは殆どが暖かい麺だと思いますが、こちらでは冷たい麺。
 しかしして追い飯風の小ライスは120円で有料です。

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 まま、限定メニューを眺めてみると、他にも夏季限定販売と思われる冷たいメニューが販売されています。
 下部の方はトッピングやご飯ものメニューになっていて、全体的にそんなにメニューが多いわけでは無いみたいですね。

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 店内に入ると数人のお客さんが受付の辺りに集まっています。
 これまでならばごく当たり前の光景、食券を渡す場所でもあるし、出来上がったら料理を受け取る場所でもあるから。
 で、食券を渡そう(実際には『テーブルに置く』)とすると、「そのままお持ち下さい」と言われ、あー、ニューノーマル。
 ソーシャルディスタンスで待っていると、揚げ置きの天ぷらを温めているけど、これって大丈夫なのかな。

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 完全立ち食い席しか用意されていないのですが、各テーブルをアクリル板で仕切っています。
 1人ずつ仕切っているのかと思えば、2人席もあるようです。
 ウィルスの感染方法について詳しくないのですが、テーブルの幅だけ仕切っても、丼を持って食べる私は隣のお客さんからの飛沫が飛んできそう。
 いや、飛ばすお客さんが仕切りの中なら大丈夫なのかな、、、そもそも飛沫って真横に飛ぶのかな。

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 少し待って、豆腐一丁(冷)500円
 今日、ここで食べるまで、豆腐一丁は箱根そばでしか食べられない、ある意味、箱根そばオリジナルメニューだと思っていました。
 立ち返って考えてみると、豆腐を一丁そのまま乗せるだけだから、日本中のお蕎麦やで出来るよな。
 細かい話をすれば、 箱根そばは冷やしそば用の間口が広い丼に盛り付けてありますが、えきめんやは温かい麺用の丼に盛り付けてあります。

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 全体的には箱根そばの豆腐一丁と酷似していますが、箱根そばでは刻み海苔が乗っていません。
 蕎麦つゆは冷してあるけど少し甘めに感じ、豆腐はお蕎麦と馴染んだりしないので、そのまま美味しくいただきます。
 山葵の使い方が難しいけど、まあ、適当に。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 仕事が終わったのは月が高くなってから。
 ここから帰ると自宅に着くのは23時を過ぎてしまう。
 どこにも寄れないけど、ま、そんなこんなも金曜日。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月30日

出張疲れ

/食のブログ/京都ラーメン森井@稲田堤にて味噌ラーメン(太麺)、京都半チャーハン/

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 朝食を自宅で済ませ、昼飯はコンビニ弁当でやり過ごしたりしたら。
 食のブログと勘違いする人もいるかも知れなくて、とても悲しい。
 日本語で身から出た錆、英語で自業自得と言うのかも知れないけど。

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 夜は、京都ラーメン森井@稲田堤(川崎市多摩区菅)へ。
 オープン直後の訪問以来、2回目の訪問。
 日の入り直前の入店で先客4、後客1、終電過ぎまでの営業ですからまだまだ宵の口なのかな。

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 店先に立てられた看板が一つ増えています。
 京都熟成醤油を使用した期間限定メニュー、台湾まぜそば。
 うーん、いまから台湾まぜそばなんだ、私はちょっといいかな。

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 現在の券売機を紹介しますが、オープン当初と殆ど変わっていません。
 オープン当初はカミングスーンだったメニューをポチッとし、店員さんに食券を渡します。
 麺は太麺と細麺が選べ、お店側のオススメに沿って、太麺で。
 続けて、麺の硬さ(家系ラーメン店では「固さ」)、ねぎの量、背脂の量を訊かれ、ねぎ多めだけお願いしました。

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 卓上にはブラックペッパーグラウンド、おろしニンニク、柚子胡椒。
 来月の8月には向ヶ丘遊園店(雪濃湯跡地)、9月には新丸子店の出店が予定され、そのためのOJTなのか厨房には6人もの店員さん。
 そんなOJTの一環で「お待たせしました」と震える手で丼をカウンター台に置かれたら、ラーメンの味も変わってしまいそう。
 それはそれとして、視線より高いカウンター台への配膳は個人的にとても苦手、何とかならないかなぁ。

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 味噌ラーメン(太麺)800円、ねぎ多め、京都半チャーハン350円
 鶏ガラ、豚ガラのスープは醤油や塩と共通かな、背脂が多めに感じるけど決してクドくなく、スッキリした後味でとても美味しい。
 辛めの赤味噌を中心に数種類の合わせ味噌の味噌たれ、万人向けに味を調整すればどのお店でも大体こんな感じの味になるのかなぁ。
 この味わいを京都ラーメンと言われると首をかしげてしまいますが、何がどうなってデファクトスタンダードになるか誰にも分かりませんし。

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 中華麺専用小麦の荒武者を使っていると説明がある中太麺、美味しい。
 この麺の美味しさでこの店は流行っていると感じているので、是非つけ麺をやって欲しいのですけど。
 (その前にSNS等で限定メニューなどを発信して欲しいのですけど)
 二枚の豚肩ロースレアチャーシュー、細切りメンマに多めにて正解のねぎ。

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 合わせて頼んでみたチャーハンは麺茹でとは別の店員さんが調理されているので、一緒に提供されます。
 半にしては飯量が多く(全はメニューに無い)、味は京都を感じさせるあっさり味で、とても美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月29日

年に一度の誕生日

/ゆで太郎西五反田本店にて帆立天ざる中華、焼きのり、おろし/いきなりステーキ町田店にてバースデーリブロースステーキ/晩酌/

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 早起きは中華そばのため、朝はゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 ゆで太郎ではお客様登録すると、誕生日を含む約二ヶ月間有効な500円分のお食事券が送られてきます。
 500円以下の商品だとお釣りは出ないので、500円以上にして差額を払う感じでしょうね。

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 それでも誕生日当日に使いたいのが信条、って、私だけかな。
 タイミングなのか、店内ガラガラ。
 悠々と椅子に座って中華そばが出来上がるのを待ちます。

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 程なくして帆立天ざる中華560円(お食事券で500円引き)、焼きのり100円、クーポンおろし
 いつもはそこはかとなく盛り付けを直すのですが、今朝は直さないでパチリ。

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 天ざる中華にはあらかじめゴマが掛かっていますが、鷹の爪も乗せ、一緒にもり汁に浸けて手繰ると、ああ美味しい。
 もり汁はお蕎麦のと共通ですが、すこしだけ辛めの味付けが、少しだけ甘めの中華そばによく合います。
 三陸わかめも良い感じで、すぐ近くに醤油があればちょこっと付けて食べてもみたい。

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 おろしだけではなく、天かすや紅生姜もあるので、色々な味わいで中華そばを食べられるのも楽しい。
 汁ものでは無いので、板海苔はそのままバリバリと頂きます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、いきなりステーキ町田店ホームページ)へ。
 朝はゆで太郎に誕生日を祝ってもらったので、夜はいきなりステーキに祝ってもらいます。
 肉マイレージカードメンバーになると、誕生日を含む2か月間使えるステーキがサービスされます。
 ステーキの内容はランクによって異なり、私はゴールドカードなので、USリブロース300gがサービスされます。

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 リブロースには、赤身が多いトップリブステーキ、脂身が多いミドルリブステーキ、赤身と脂身がバランスの良いリブロースステーキ。
 赤身好きの私はトップリブステーキをお願いしましたが、実は部位によって値段が異なり、300gですとトップが2,190円、リブロースが2,070円、ミドルリブが1,980円です。

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 店内のテーブル席はノーディスタンスですが、相対カウンターは真ん中をビニールシートが仕切っています。
 混み合ってきて相席になると、テーブルに仕切りが置かれます。
 先客は10人ほど、後客もポツポツと入ってきています。

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 スマホアプリを店ながらオーダーすると、トッピングチェンジを確認されます。
 基本はコーンですが、ブロッコリー、インゲン、ジャガイモ、オニオン、キャロット、大根おろし、ソテーニンニクに変更出来ましたが、インゲン、ジャガイモ、オニオン、キャロットが終了したそうです。

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 ステーキだけだとあんまりなので、赤ワインを付けて。
 チリの赤ワイン、コンチャ・イ・トロ フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン 赤 ミディアムボディ
 ボトルで2,600円ですが、グラス520円でお願いしました。

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 ゴールドカードは、来店毎にドリンクサービスがあります。
 コーラ、コーラZERO、炭酸水、黒烏龍茶などから選べ、私はいつもいきステオリジナル黒烏龍茶。

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 少し待って、バースデーリブロースステーキ
 焼き加減はウェルダンが好きなのですが、いきなりステーキではいつもレアで。
 卓上に用意されているオリジナルソースを掛け、少し湯気を楽しんだら、ナイフとフォークで切り分けます。
 どんな店でも食べる分だけ切り分ける人もいますが、私は店や肉質で変えていて、いきなりステーキでは最初に全部切り分けます。

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 牛肉の部位や肉質には数多くの種類があります。
 舌の上で溶けるような肉を食べたければそう言う店に、噛み応えを楽しみたければその言う店に、肉では無くホルモンが食べたければその店に行くことにしています。
 いきなりステーキにはいきなりステーキの味(と値段)があって、噛めば噛むほど味が出るレアリブの美味しさは、他の店では味わえません。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。 

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 晩酌
 神奈川の蔵元である泉橋酒造が醸す「夏ヤゴ13(THIRTEEN)」純米酒 生酛 R1BY。
 父の日と誕生日を兼ねて、末娘からプレゼントされた1本。
 もちろん、誕生日に美味しくいただきます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記