2020年07月02日

開店前夜

/小田原タンタン麺たかみ@目黒にてつけ麺(W TRIPLE より辛、冷)/箱根そば海老名店にて新生姜のかき揚げ天そば/

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 松葉菊の季節を既に外れてしまいましたが、まま、ふらわってことで貼っておく。
 日本には四季があって、じゃなくて、四季のある地域に生まれ育って、色々な花が楽しめます。
 朝ご飯を食べたけど、お知らせすることが特にないので先を続けます。

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 お昼は小田原タンタン麺たかみ@目黒(目黒区目黒)公式ツイッター)へ。
 店主さんの修業店である中華四川では、夏季限定でつけ麺を販売されています。
 こちらでの販売を楽しみにしていたら、6/6より始まりました。

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 温麺のタンタン麺は900円で、つけ麺は1,000円。
 ライスのボタンに×が点いているのは、ランチタイムはライスサービスだから。
 思い出したけど、夜に伺って飲もうと思って、もう随分経つなぁ。
 買った食券を店主さんに「冷たいので」と伝えて渡すと、辛さはどうされますかと訊かれますので、「よりから、で」と。

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 テーブルにはアクリル板は立っていないけど、席が間引かれています。
 真ん中の通路を挟んで両壁側にそれぞれ5席ずつ、奥の個室にあるテーブル席は未確認です。
 卓上の調味料に増減は無さそうです。
 それにしてもワンオペ、厨房は店内の奥、色々と大変そうです。

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 少し待ってつけ麺(W TRIPLE より辛、冷)1,000円、無料サービスのライスもちゃんと付けて、と。
 温麺タイプをつけ麺タイプに変更するだけでも調理の手間が増えるので増額に納得感があります。
 チャーシュー二枚、半切りしたら味玉、1/8レモン、スプラウトと盛り付けると、増額以上のお得感を感じます。
 高温高粘度の中華餡に、冷たく締めた中細麺をギュッと押し込んで、ドロっと持ち上げで頂きます。

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 これは美味しい、温麺タイプより麺が中華餡を持ち上げるので、中華餡の美味しさをとても良く感じます。
 途中からチャーシューと味玉、スプラウトをも中華餡に押し込んで、たっぷりと中華餡を付けて食べます。
 レモンはそのまま食べるんじゃ無くて、きっと絞るんだろうと思い、中華餡に掛けるのか、それとも麺に掛けるのか逡巡し。
 麺に掛けてみたら、甘味と旨味に酸味が加わった三昧一体(三位一体ではありません)、いいですなぁ。

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 麺を食べ終わったら追い飯、残った中華餡に無料サービスのライスを形が崩れないようにそうっと入れます。
 パチリとしたら一気にかき混ぜて一気に食べて、ああ、美味しかった。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 明日オープンすると知り、どれ試食でも、と会社帰りに立ち寄ってみました。
 試食どころでは無く、電気工事も終わっていない店内。
 こんな状況で18時間後にオープンできるんだろうか。

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 夜は、箱根そば海老名店ホームページ)へ。
 ここ海老名店は小田急線海老名駅コンコース小田原寄りにあって、券売機2台体制の店舗です。
 ゆで太郎の券売機2台体制は1台は高額紙幣対応機ですが、箱根そばは2台とも高額紙幣対応機、つまり同じ券売機です。

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 今月(?)から始まった、夏季限定メニュー。
 新生姜と言われて、じゃあ生姜の旬はいつなのかと聞かれても答えられない私。
 ニンニクの芽も今の時期が旬なのかな。

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 店内はソーシャルディスタンスを確保するため、テーブルに衝立が立てられています。
 箱根そばに限りませんが、この衝立が何から何を護るために必要なのかは分からないけど。
 分からないから、意味が無いから、と言って何もしないというわけにもいかないだろうな。
 ちなみに席配置は、立ち食いスペースが9人分、対面カウンターが8席が2島、テーブルは4人掛けが3卓、2人掛けが2卓。

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 程なくして新生姜のかき揚げ天そば500円
 箱根そばのかき揚げ(揚げ物)は全店々内で揚げていますが、やや揚げ置き気味で油が切れ過ぎています。
 そのかき揚げは冷たいお蕎麦にとてもよく合っていて、暑い日々にちょうどいい美味しさです。

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 新生姜かき揚げは、新生姜を前面に押し出した揚げ方。
 この生姜の辛さがお蕎麦によく合っていて、大根おろしと共に良い感じです。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記