2020年07月03日

大安吉日

/萬馬軒(まんばけん)新宿南口店@新宿三丁目にて味噌らーめん/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園にてタンタンメン(めちゃ辛)、ニラ/

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 お昼はコンビニ弁当の日が続いています。
 事務所の周りにはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートしかなく、そのローテーションで食べるしか無く。
 お弁当は一番安いのを買うので、何回食べても同じで、最近では味に飽きてきました。
 だからといって牛丼屋とかお蕎麦屋のテイクアウトを買ってきて、お昼に食べるのもなぁ。

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 夜は、萬馬軒(まんばけん)新宿南口店@新宿三丁目(新宿区新宿3-34-4)へ。
 大安吉日の本日2020/7/3、オープンおめでとうございます。
 現存する梅ヶ丘店、新宿二丁目店に続く三店目、新宿二丁目店は現在店内改装中です。
 「祝い花は全て断った」と聞きましたが、一つだけ飾られていました。

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 店内に入ってすぐ左手に(新宿二丁目店のと思われる)券売機があります。
 現在のところ、味噌らーめん840円、辛味噌らーめん890円、ネギ味噌らーめん940円。
 味噌チャーシュー麺1,200円、辛味噌チャーシュー麺1,250円、ネギ味噌チャーシュー麺1,300円。
 みそつけめん890円、辛味噌つけ麺940円、醤油らーめん740円、醤油チャーシューめん1,100円、岩海苔らーめん940円。

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 席配置は、厨房を囲むL字カウンターが3席と6席、壁向きカウンターが4席の計13席。
 公式情報では15席ですので、それぞれ1席ずつ間引いています。
 卓上には一味唐辛子、黒胡椒、白胡椒が用意してあります。
 厨房での大きな中華鍋を振ってスープを煮立てる音が、どれだけラーメンを美味しくするか。

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 少し待って味噌らーめん840円
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 席数以上のLEDライトがテーブル上部から照らしていて、ラーメンの影が出来ないスタジオ撮影並みの照明。

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 豚骨7割に鶏ガラ3割程度の濃厚なスープは、炊き上げてから丁寧に漉しているので、雑味や苦味、ザラザラ感を殆ど感じない美味しさ。
 たれの味噌は北海道の紅一点、甘めの赤味噌が良い感じにスープへ行き渡っています。
 三河屋製麺の平打太麺、この麺の美味しさでしかこのスープの良さを活かせない。
 大ぶりのチャーシュー(複数枚なのは開店祝い)、半身の味玉(同)、板海苔一枚、大量の白ネギとモヤシ。

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 味変しなければならない理由は全くありませんが、これまで一度もしたことが無いので。
 卓上の胡椒と一味唐辛子をパパッと振ると、これはこれで美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸2083-4)公式ホームページ)へ。
 大安吉日の本日2020/7/3、オープンおめでとうございます。
 現存する神奈川26店舗目(神奈川県外は都内に7店舗、長野に2店舗、宮城に1店舗)、イソゲンは殆どがフランチャイズで、直営店は6店舗(まぜタンを販売している横浜店、綱島店、鷺沼店、武蔵新城店、鶴見店、羽田店)。
 こちらの店主さんはその直営店を回りながら修行を重ねて暖簾分けされたので、町田店や横須賀久里浜店と同様の経緯でしょうか。

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 雨の中を外待ち20人の1時間待ち、、、そんなつもりは無かったのに。
 店内に案内されると、すぐ右手に「先代から受け継がれる自慢の一品」で始まるポスターが掲げてあります。
 このポスターの店舗情報は常に最新で、向ヶ丘遊園店が「New」と紹介されています(公式ホームページでは相模原店まで)。
 それはいいんですけど、「豚ガラ塩味ベースのスープに」って、ずっと間違えたままです(公式ホームページも同様に間違っている)。

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 メニューはタンタンメン830円と味噌らーめん860円のみ。
 辛さ指定は控えめからめちゃ辛まで4段階、めちゃ辛以上は1辛30円でアップ可能。
 ご飯物はライスと焼肉丼。
 サイドメニューはそれなりに揃っています。

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 飲み物は生ビール、レモンサワー、ハイボールなどなど。
 終日販売のセットメニューは3種類ありますが、ご飯は要らない派なので単品でセットにしてみようと思います。

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 店内はイソゲン独特のオレンジ一色、卓上には一味唐辛子、辣油、酢、醤油。
 席配置は壁向きカウンターが4席、2席、3席、2人掛けテーブルが4卓の17席。
 2階にも席が用意されていますが、カミングスーン。
 調理人は1人ですので、注文のタイミングでかなり待たされる事もあります。

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 程なくしてタンタンメン(めちゃ辛)830円、ニラ150円
 配膳された瞬間、ニラがスープと共に煮込まれていてニンマリしましたが、オープン直後数日は本部から応援が来ているんだっけ。
 こちらの女性店長さんの調理はどうなんだろうか、今から楽しみです。
 どでかいレンゲでスープを飲む、、ではなく、、食べると、玉子とニンニクと鶏挽肉が一体化まであと数歩の印象。調理器具がまだまだ水に馴染んでいないようです。

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 オープン後1ヶ月程度ならではの味わい、いわゆる「オープン直後の限定味」ですね。
 ぷるんとした角太麺はスープに良く馴染んでいて、とても美味しい。
 スープと共に煮込まれているニラ、スープと別に茹でられて乗せられただけのニラを知っているだけに、とても美味しく感じます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 しかしまあ、何かの店舗の居抜きかと思ったら、新築店舗ですねぇ。
 やっと小田急線沿いに出店してくれて、ありがとうございます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記