2020年07月05日

梅雨の合間に

/ナルトもメンマもないけれど@関内ラーメン横丁にて廣島らぁめん/第五回波づき貸切会/

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 雨が降ったり止んだりの陽気で、家を出るときに降っていたので女房に駅まで送ってもらいます。
 うっかり傘を忘れてしまい、急に必要になったときに困るので、移動途中で購入します。
 そういうときに限って1日降らなかったりしますが、買わなければ土砂降り。
 まるで人生模様、、の流れの中で関内のCERTE。

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 お昼は、ナルトもメンマもないけれど@関内ラーメン横丁(横浜市中区真砂町)公式ツイッター)へ。
 2018/6/1オープン、オープン直後以来2回目の訪問。
 先日、公式ツイッターより「閉店します(時期未定)」のツイートがありまして。
 個人的には、閉店が決まった店舗に(普段から伺っていれば閉店しなかったかも知れないのに)、寂しー、悲しー、と訪問したりしません。

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 ですが、この店舗は閉店と言っているけど、きっと移転だと思っていて。
 正確な閉店日が決まらないので、店内外に閉店告知はありません。
 去年の10月に、廣島ラーメンへ全面的にリニューアルされました。

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 しかしして、店頭の券売機は故障中の張り紙が張り出されていて、口頭注文先会計での営業です。
 メニューは廣島らぁめん800円、大盛り150円のみ。
 ライスとビールの用意はあります。

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 店内は8席のカウンターが4席に、4人掛けテーブルはそのまま、2人掛けテーブルは物置としてテイクアウト用の資材が積まれてます。
 こんな状態では何から何まで厳しそうですが、食べることでしか応援できない私。
 昼営業終了間近の時間帯で、先客はいませんでしたが、後客多数、私が帰る頃には満席でした。

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 程なくして、廣島らぁめん800円
 広島ラーメンとは「鶏と豚の白湯スープに甘めの醤油を合わせた地元で古くから愛されるラーメン」と説明されています。
 スープを味わってみると、鶏ガラスープと豚ガラスープをブレンドした味わいに、醤油を強めに利かせてあります。

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 大ぶりの豚肩ロースチャーシューは広島ラーメンらしさから外れていますが、茹でモヤシはまさしく広島ラーメン。
 僅かな芯を残した固め茹での細麺は広島から直送されてくる磯野製麺、ナルメンらしさを残したスープによく合います。
 スルッと食べてご馳走様でした。

 その後、夜のお寿司まで時間があるので、ちらちらと飲食店に立ち寄りました。
 が、ご紹介するほどでは無いので、割愛します。

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 梅雨の合間に夜の帳が下りるころ、第五回波づき貸切会
 コロナショックで一時営業を自粛されていて、先月辺りから徐々に本営業へ。
 カウンター7席ですので、残り6人の人生に毎回悩み、ギリギリまで人が足りないと胃が痛いのですが。
 だからといって、この貸切会を辞めるわけにはいかないのだよ。

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 今日の持ち込み酒。
 和歌山の蔵元である名手酒造店が醸す「黒牛(くろうし)」純米吟醸 16BY。
 福井の蔵元である三宅彦右衛門酒造が醸す「早瀬浦(はやせうら)」特別純米酒 涼み酒 R1BY。
 福島の蔵元である有賀醸造が醸す「理系兄弟(りけいきょうだい)」純米吟醸酒 R1BY。
 北海道の蔵元である上川大雪が醸す「上川大雪(かみかわたいせつ)」特別純米 山廃モト 吟風 R1BY。

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 お通しというか先付けは、とうもろこしの牛乳豆腐。
 今日の参加者はお店が初めての人が多く、ちゃんと楽しんでもらえたかがとても心配。

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 本日のネタ箱。
 夜の会は二部制なので、その一部の会の始まりに紹介されます。
 つまり二部の会では紹介されないとのこと(二部で伺ったことがありません)。

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 中トロ(手前)、しもふり(奥)。
 聞けば、中トロと大トロの間の部位をしもふりと呼ぶそうです。
 中トロは何度も食べているので知っている美味しさ、しもふりは初めて食べましたが、溶けるような食感とさっと広がる美味しさ。

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 水茄子の揚げ茄子。
 皮が破れないように細かい切れ目を入れて、その切れ目が味噌たれをすくう形にもなって、とても美味しい。

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 青森 まこかれい。
 カルパッチョ風に仕立ててスパイスを振ってあり、お酒が進まなくて何が進むのかと思うほど美味しい。

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 鮪の油と万願寺唐辛子のサラダ。
 初参加の方同士で、趣味が同じだったらしく、食べながら飲みながら大いにお喋りで盛り上がっています。

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 北海道 岩ガキ。
 牡蠣の殻をバキバキと剥がすところから見せて頂き、酢橘に浸し、一味唐辛子でアクセントを付け。
 そのままでも美味しい牡蠣がさらに美味しい。

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 山葵アイス。
 次から握りですよ、の合図で出されます。

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 大トロ(だったはず)。
 スッと溶けて無くなるほどの脂身、他の魚でここまでの脂身は味わえないほど極上の味わい。

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 キスの天ぷら。
 お寿司の合間の天ぷらはあまり経験が無いけど、そのまま食べて良し、ちょろっと七味を付けて良し、これは美味しかった。

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 穴子の白焼き。
 何度か食べたことのある白焼き、さっと醤油が掛けてありますが、味噌を付けて食べても美味しい。

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 アイナメ。
 アユと同じくらい美味しいの「鮎並み」からこの名前になったらしい。
 柔らかめの身でありながら旨味十分、刺身でも食べてみたいというのは贅沢か。

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 のどぐろ。
 高級魚と呼ばれて久しいけれども、数ヶ月に一度は食べられるので、美味しい美味しいと食べる。

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 エビ。
 海老の食べ方は色々あるんだろうけど、私は頭の方から食べ出して、尻尾まで食べ切る。

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 赤出汁。
 波づきでは〆ではなく、途中で出される赤出汁、なめこが美味しい。

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 真蛸のやわらか煮。
 箸休め的に出されると言うか、次の料理の調理に時間が掛かるので、奥の厨房で調理して出されると言うか。

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 イチゴ飯。
 酢飯の上に鮑の肝を裏ごしした餡と、角切りした鮑を散らし、上に雲丹を乗せてあって。
 こんなに贅沢な料理がお任せコースに合ったなんて、なんとも旨い。

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 アオリイカ。
 廉価なお寿司やだと、安いネタの代表としてイカやタコがありますが。
 寧に仕込んできゅっと握れば、他のネタに引けを取らない美味しさ。

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 イワシ。
 一口で食べてしまうのは惜しいほど美味しいけど、一口で食べてしまう。

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 宮城 エボ鯛〆。
 だいぶ飲んで、だいぶ食べている中でも、それでも美味しい鯛。

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 焼きひしおサバ茶漬け。
 このまま食べても美味しいけど、熱いお茶を掛けて食べると、もっと美味しい。

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 北海道 ホッキ貝。
 握り最後は貝、きゅっとした固めの食感がとても美味しい。

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 穴子焼き。
 江戸前寿司に穴子は外せないよなl、白焼きに続いて握り、ふんわりした甘味がたまりません。

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 鳥取 白バイ貝。
 巻き貝はコースの最初の方なら自身で身を取り出すのも楽しいけど、最後に出てきたので身が取り出してあって。

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 卵焼き。
 焼き立てのほっかほかの卵焼き、一口ずつ頂いて、今日の楽しい宴の余韻に浸ります。

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 トロタク太巻き。
 お腹いっぱいのはずなんだけど、この太巻きは食べてしまうな。
 だって、美味しいんだもの。

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 甘味にコーヒープリン。
 今夜も心ゆくまで楽しんで、美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記