2020年07月08日

京都拉麺小路

/琵琶湖/錦セアブラノ神@京都市中京区にて背脂生姜醤油そば/東池袋大勝軒 京都拉麺小路店@京都にて冷やし中華/ビールで晩酌/

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 今日は夜間作業なので、昨夜の仕事が終わったら帰宅して、今夜の作業に間に合うように現地入りすることも出来なくはない。
 昨夜の仕事が公共交通機関が動いている時間に確実に終わり、今日の作業が定刻に始まることが確実な場合に限るけど。
 ということで夜まで待機、待機と言ってもお腹は減るのでお昼を食べに出掛けます。

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 お昼は、錦セアブラノ神@烏丸御池(京都市中京区天神山町)公式ホームページ)(公式ツイッター)へ。
 壬生本店(2013/7/8オープン、2014/11訪問)、伏見剛力(2015/9/11オープン)、一乗寺風神(20194/12-2019/8/31)に続く4店舗目として2020/6/1オープン。
 公式ホームページに「錦セアブラノ神」と店名が記されているのに、食べログはなぜ「セアブラノ神 錦」なのだろうか。
 古民家(風)で風情ある店先ですが、京都の飲食店はこのファサードがスタンダード。

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 定刻に開店し、店内に入ると風除室にタッチパネル式券売機が用意されています。
 メニューは京都産牛ホソつけ麺950円、背脂醤油そば800円、熟成但馬牛台湾まぜそば850円、背脂生姜醤油そば900円。
 月替り限定は淡麗魚介背脂塩そば850円。 

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 食べるべき一品の背脂生姜醤油そばをタップすると、トッピングとかサイドメニューの画面に遷移します。
 遷移しただけではラーメンが選ばれていないので、改めて背脂生姜醤油そばをタップします。

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 店内は奥に長い造りで全席カウンター、厨房に面した7席、奥に壁向きの5席と2席。
 厨房に面したカウンターはアクリル板で仕切られていましたが、二人組のお客さんが来店すると、仕切りを外されていました。

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 左端の席に案内され、お冷も注いでくださいます。
 卓上にはランチョンマットが敷かれ、りんご酢、一味唐辛子、黒七味、黒ばらのりが用意されています。
 箸箱を開けてみると、ビニール袋入り割り箸、、、この店舗に全く似合いませんが、これも時代ですかね。
 店員さんは4人、自然光がたっぷりと差し込まれています。

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 程なくして、背脂生姜醤油そば900円
 レギュラーメニューの背脂醤油そばのトッピングをアレンジした印象、我武者羅代々木店のそれになるとと紫玉ねぎを加えた麺相。
 麺相が似ていると味も似ている場合も多いけど、こちらは鶏ガラとゲンコツ(豚の関節部分)を丁寧に出した清湯スープに醤油たれを合わせてあり、まるっきり異なる美味しさ。
 口当たりは上質な背脂が溶け込んでさらに美味しく、食べ進むと摺り下ろした生姜が馴染んできてもっと美味しい。

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 合わせる細麺は麺屋棣鄂、少し固い茹で加減に感じましたが、食べ進むにつれてちょうどよくなります。
 トッピングは豚肩ロースチャーシューが二枚、九条ネギ、黒ばらのり、細切りメンマ、刻み紫玉ねぎ、おろし生姜。
 味変用の調味料を使ってみたかったんだけど、どの調味料もこのラーメンには合わないような気がして。

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 せめて黒ばらのりだけでも、と思っていたらスープがなくなっていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ぶらぶらと京都の街を歩く。
 歩く途中で、あちこちのラーメン店をちらっとチェックして。
 京都駅に着いたので階段、ではなくエスカレーターで10階まで。
 2003/11にオープンした京都拉麺小路(こうじ)、駅に近いし、通し営業だし、臨時休業されてもリカバリしやすいので、2005/7から数回伺ってます。

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 早めの夕飯に、東池袋大勝軒 京都拉麺小路店@京都(京都府京都市下京区)公式ホームページ)へ。
 京都拉麺小路(こうじ)に2011/11/1オープン、その存在はオープン当初から知っていましたが、近くて遠い京都。
 立地を考えると「関東圏からの出張客のため」の出店ではなく、地のお客さん向けに「東京の味を」なのでしょうけど。
 京都には行きたいラーメン店が山ほどありますが、敢えて大勝軒、敢えて季節限定メニュー。

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 入り口近くのタッチパネル式券売機で食券を買います。
 交通系ICカードやPayPayなどQRコード決済に対応されているので、PASMOでピピッと。

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 メニューは濃厚魚介つけ麺1,000円、元祖つけ麺900円、東京ラーメン900円、みそラーメン1,000円。
 その他ラーメンについては未確認です。
 しかしまあ、「元祖つけ麺」という表記には違和感しかない。
 東池袋大勝軒なら「特製もりそば」という表記であるべきだし、元祖であればつけ麺大王ですし。
 そんなことは百も承知の上で、「つけ麺」にしたのだと思います。

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 店内に入ると、「いらっしゃい、よく来たね。お腹いっぱい食べてってね」と上から声掛けられたかのよう。
 見上げると、東池袋大勝軒創業者の山岸マスターと、東池袋大勝軒二代目店主の飯野さんが微笑まれている。
 2007年に閉店(2008年に移転復活)した東池袋大勝軒でもりそばを食べたことがあることが、私にとって小さな誇り。
 飯野さんとはずいぶんと会っていないけど、一度だけお酒の席でご一緒させていただいたことが、私のとってもう一つの小さな誇り。

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 席配置は、厨房を向いたカウンターが5席と3席の8席、左手には4人掛けテーブルが3卓。
 味を調整する調味料は削り節、玉葱、自家製ラー油、酢、ラーメンたれ、ホワイトペッパーが用意されていますが、全て厨房預かり。
 店員さんに声を掛けて、出してもらうスタイル。

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 少し待たされて、冷やし中華850円
 いわゆる昭和の冷やし中華であり、昭和な男の私は錦糸卵が乗っていてこそ冷やし中華だと信じています。
 他はハム、キュウリ、水菜、チャーシュー、コーン、センターにレモンと(落ちちゃってるけど)トマト。

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 酢を利かせた冷たいスープに、冷やし中華専用の細麺を浸けてあり、どんなに暑い日でもするすると食べられます。
 特別に何がどうと言うことは無く、添えられた練り辛子も辛くはないけれど、だからと言って食べないわけにはいきません。

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 気が付いたら麺もスープも具材も食べ終わっていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 京都拉麺小路の他店を紹介すると、(左上)名古屋 麺屋はなび、(右上)富山 麺家いろは。
 (左下)徳島 東大、(右下)京都 ますたに。

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 (左上)高槻 中村商店、(右上)喜多方 坂内食堂、(左下)博多 一幸舎、(右下)京都 焼き釜スイーツ茶筅。
 中村商店だけ未訪問、いかれる機会はあるかなぁ。

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 夜間作業は問題なく終わったけど、問題なく終わることを前提にホテルを予約せずに新幹線に飛び乗る計画は立てられない。
 シャワーで汗を流して、ビールで一人お疲れ様会。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記