2020年07月09日

静岡おでん好

/ゆで太郎尾張旭店にて朝そば鬼おろし(冷)、焼きのり、カレー/麺座かたぶつ@愛知県瀬戸市高根町にて背脂生姜醤油/銀座たこ専静岡パルシェ食彩館店にてねぎダコ(塩だれ)/海ぼうずアスティ店にて静岡おでん/

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 仕事が無事に終わったので、帰宅。
 乗車距離が100km以上になるので途中下車は何回でも出来るけど、特急券は途中下車する度に買い直し。
 かなり割高になりますが、わざわざその地に行くことを考えれば安い。
 でも高い、でも頑張る。

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 少し遅めの朝食は、ゆで太郎尾張旭店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 愛知県にはゆで太郎が5軒ありますが、ここで3軒目になります。
 ぼやぼやしていたので、今月は今日が初ゆで、、なにやってんだか。

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 基準は分かりませんが、こちらの店舗はタッチパネル式券売機。
 この券売機は事実上、ボタンが無限に設定できるので、お蕎麦の食券が冷と温が別々で、受付で「冷たいの」と伝える手間が省けます。
 ボタンや値段の情報は、本部(本社)からリモートで変更できるのだろうか、どうだろうか。

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 一部の店舗で販売されているガリガリ君。
 中学生以下は無料で1本食べられます。
 一度食べてみようと思いつつ、雨が降っている午前中ではちょっとね。

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 店内のソーシャルディスタンス対策は特に見当たりません。
 カウンター席は壁向きに5席、テーブル席は2人掛けが2卓、4人掛けが11卓、計49席。
 卓上にはテーブル拭きティッシュのみですので、調味料や箸は受付でピックアップするスタイル。

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 少し待って、朝そば鬼おろし(冷)360円、焼きのり100円、クーポンカレー
 久し振りに朝そばを並盛りで頂きましたが、年寄りにはこのくらいの量が丁度良いと実感。
 かき揚げはぺちゃんとした仕上がりで、塩でなくつゆで頂きました。

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 お蕎麦をもり汁で食べ切ってしまい、おろし、カレーがそのまま残ってしまいます。
 無料サービスだからつい取ってしまった揚げ玉、紅生姜も同様。
 あれもこれも、美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、麺座かたぶつ@愛知県瀬戸市高根町へ。
 2012/3オープン、背脂生姜ラーメン&つけ麺グループ参加店(?)で良いのかな。
 愛知のグループ参加店は現時点でこちらの一軒ですので、ゆで太郎と合わせて雨の中をカーシェアでササッと伺ってきました。
 平日の11時だから開店待ちはいないだろうと思っていたら、3台目でした。

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 店内に入り左手奥の券売機で食券を買います。
 メニューは煮干しスープのらーめん800円、KARA辛ーめん850円、つけめん850円、KARA辛つけめん900円。
 まぜそばとしてぶっそば850円、夏季限定メニューの冷やしラーメンであるころにぼ780円
 2020/2/21より販売開始した背脂生姜醤油800円は、つけ麺に変更できます。
 平日ランチタイムは、小ライスかトックぞうすいが無料サービスです。

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 食券を買うと「奥から詰めて座って下さい」とノーディスタンスでの着席。
 席配置は厨房を囲むL字カウンターの8席と2席、奥の部屋にテーブル席があるかも知れません。
 卓上には一味唐辛子、胡椒、酢が用意されています。
 目の前の厨房では、店主さんに助手2人という布陣で、テキパキと調理を進めています。

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 程なくして背脂生姜醤油800円
 レギュラーメニューの煮干しラーメンに背脂を散らし、黒ばらのりと摺り下ろし生姜を添えた感じに思えます。
 ベースとなる煮干しスープがかなり美味しく、自家製の細麺がしなやかにスープに寄り添いますし、豚肩ロースチャーシューもとても美味しい。

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 単に組み合わせただけに見えたのは勝手な思い込みで、味を一から組み立てた直したかのような美味しさ。
 食べ進めると、背脂と生姜がスープに馴染んできて、どんどん美味しくなっていきます。
 一番美味しくなったところでスープが無くなる。

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 スープを飲み干してから、あっ、ライスをお願いし忘れたと気が付きますが。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 久し振りに会わないか、と友達に声を掛け、静岡で途中下車。
 待ち合わせ時間に余裕があったので、駅ビルのフードコートにある、銀座たこ専静岡パルシェ食彩館店へ。
 座れる椅子を探していて、やっと見つけて座ると、目の前にたこ焼き屋があった、という流れ。
 コロナショック前は、店舗の前のスペースに椅子とテーブルが並べられていたのでしょうけど、今は椅子だけ。

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 店舗は、浜松に本社があるボン・シックグループが展開するたこ焼き形態。
 たこ焼きなんて簡単、原価が低いから儲かる、が真理なら町中にたこ焼き屋が溢れかえるハズなのにならない。
 簡単な料理だからこそ、他店との差別化や、お客さんに飽きずに食べてもらう味作り、商品構成が難しいのだろう。
 メニューはたこ焼きとたい焼き(一字違い)、ソフトドリンクにタピオカ、Taiwan Ice(台湾風かき氷)も用意されています。

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 たこ焼きはプレーン、マヨネーズ、ねぎ、明太子、チーズなどとその組み合わせ。
 たれは特製ソース、醤油、塩が選べます。
 5の付く日はたこ専DAYと称して、たこ焼き2個増量サービス。
 8個は多いなぁと思う私の様な人のために、全品6個入りも対応。

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 焼き立てを包んでもらって、ねぎダコ(塩だれ)600円(税込)
 食べてみると皮自体は美味しいけど薄手で焼きが弱く、トロッとした芯はあまり熱くありません。
 全てのたこ焼きにタコが一つ入っていますが、紅生姜や揚げ玉などの楽しみはありません。
 オーソドックスなたこ焼きと言えば良いのかな。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、静岡駅ビル内、ASTY静岡東館の海ぼうずアスティ店にて、旧交を深める。
 年に一回くらいかな、もう少し間が空くかな、の感じで会っています。
 静岡に来てもラーメンしか食べないので、静岡の名産はほぼ食べたことがありません。
 今日のお店は友達に選んでもらい、予約までしてもらって、とてもありがとうございます。

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 店内はほぼ満席で、予約のないお客さんは入店を断られるほど。
 昨今の事情から広めのテーブルに案内され、何はなくともビールを注文してから、料理の吟味と注文に入ります。
 注文はタッチパネル式、あれもこれも食べてみたい友達は、テーブルに乗らないほど注文しそう。
 のタイミングでミカンビールが届けられます。

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 と言うことで、今夜は静岡で2人お疲れ様会。
 お通しの小鉢が何種類か選べるのが楽しいですね。
 そもそも年に一度会うか会わないかなので、話ネタには困りませんが、やっぱり時節ネタから。
 お互い大変だけど、頑張りましょうね。

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 生シラス580円。
 自宅近くのスーパーでも生シラスは売っていますが、やはり本場の生シラスは鮮度と味が違います。
 なんか全員がこっちを向いている気がするが、気のせいか。

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 ビールを飲み終わったので日本酒を。
 静岡の蔵元である三和酒造が醸す「臥龍梅(がりゅうばい)」純米吟醸 誉富士 R1BY。
 静岡の蔵元である静岡平喜酒造が醸す「誉富士(ほまれふじ)」特別純米酒 平喜 静岡蔵謹醸 誉富士 R1BY。
 ちなみに日本酒は静岡縛り。

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 肉みそおでん盛り5種920円。
 黒はんぺんが売りですが「私、黒はんぺん好きじゃないから」と一刀両断、良いです。
 静岡のおでんはだし汁に鰹節が強めに利いていて、独特の美味しさ。

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 特選おでんとして牛すじ200円、進化系静岡おでんとしてコラーゲン豚足480円、半熟玉子150円。
 写真には写っていないけど、出汁粉をたっぷりと振り掛けて食べる
 牛すじは出汁が利いてとても美味しく、半熟玉子も良い感じ。
 豚足は食べると言うよりしゃぶる感じで、脂と出汁の相性を再認識。

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 静岡メンマともやしナムル280円。
 おお、おでん居酒屋でメンマ料理を食べるとは思わなかったけど、美味しいじゃないですか。
 飲みながら食べながら色々な話をして、とても楽しい。

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 写真の都合でまとめて紹介しますが、実際は飲み終えてから注文しています。
 静岡の蔵元である牧野酒造が醸す「富士山(ふじさん)」特別純米酒 富士山銘水仕込 R1BY。
 静岡の蔵元である神沢川酒造場が醸す「正雪(しょうせつ)」本醸造 からくち R1BY。
 静岡の蔵元である静岡平喜酒造が醸す「平喜(きへい)」特別純米酒 蔵出し生 静岡蔵謹醸 R1BY。

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 カツオ刺し680円。
 良く喋り、あまり飲まないけどよく食べる人で、料理がなくなるとすぐ次に料理を頼んでいて。
 刺身も美味しいなぁ、日本酒によく合います。

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 ここで焼き鳥、串焼き盛合せ5本塩880円。
 私だったら、このタイミングで絶対に頼まない焼き鳥、でも食べてみると意外と美味しい。
 出来ることならここで燗付けですが、帰りの新幹線を待たせているので。

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 本まぐろの串カツ2本480円。
 結構飲んで、結構食べたけど、この串カツが一番美味しかった。
 実は初めに注文しようとしたら売り切れになっていて、「ホントに無いの?」と聞いたら、揚げてくれたみたい。

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 短い時間だったけど、たっぷりお喋りできて、たくさん飲み食いできて、楽しかったなぁ。
 付き合ってくれてありがとう、また、機会があれば付き合って下さい。
 さて、帰りは寝過ごさないようにしないと。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記