2020年07月10日

歌舞伎町で二軒

/焼きあご塩らー麺 たかはし 歌舞伎町店@歌舞伎町一丁目にて焼きあご塩らー麺涼/らぁ麺 鳳仙花@歌舞伎町一丁目にて鱧と金目鯛の冷やしらぁ麺/

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 作業時間自体は短いけれども、出張は出張で強い緊張感が続きます。
 会社に戻れば戻ったで、報告書を作成したり、事務手続きを進めたり、次に準備をしたりで忙しい。
 定時過ぎには会社を出て、さて、夕飯を食べて帰るか。

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 夜は、焼きあご塩らー麺 たかはし 歌舞伎町店@歌舞伎町一丁目公式ホームページ)へ。
 2018/8/17オープン、夏のスタンプラリーはやっと3軒目。
 全部で7軒回らないといけないので、そうとう頑張らなくても回れそうも無い。

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 店先には、夏のスタンプラリーの歌舞伎町店限定メニューが告知されています。
 ホントはもっと綺麗に撮りたいのですが、自分の撮影技術が未熟なのと、ガラスに通り反対側の照明が映り込んじゃうんですよね。
 偏光フィルターでもあれば何とかなるのかな。

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 店内の入口近くは狭めの厨房に面したカウンター4席、奥は広めのテーブルが並べられていて、2人掛けが2卓、3人掛けが2卓、6人掛けが2卓。
 カウンター席は透明なアクリル板で仕切られていました。
 卓上の調味料は全て厨房預かりになり、店員さんに声を掛けて出してもらうスタイルに変わっています。

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 注文は全てタブレットから。
 混み合っていると、ちゃんと注文出来たかどうか心配になりますが、回転寿司屋や居酒屋でもタブレットでの注文ってありますからね。
 一通り見てみましたが、歌舞伎町店限定メニューは夏のスタンプラリーメニューだけでした。
 支払いは、ラーメン提供時に渡されるレシートのQRコードを店内設置のレジに読み取らせます。

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 無事に注文が通っていて、程なくして焼きあご塩らー麺涼900円
 鶏ガラスープに焼きあご出汁をブレンドし、冷た過ぎない様に調整されたスープはとても美味しい。
 トッピングの夏野菜は、賽の目に刻んだキュウリ、ズッキーニ、紫タマネギ。
 平皿の端に柑橘ジュレが添えられていて、食べ進むと味が変わって楽しめます。

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 細麺は菅野製麺所、いつもの美味しさでスープとは好相性。
 ですが、つけ麺のように直接麺線が見えるので、もう少し何とかならないものなのか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 席を立って、店内に設置されたレジでお会計。
 ここまで自動化されているのに、いきなり現金でのみのお会計。
 LINE PAYならバーコード決済できるけど、決済手数料に納得できないのかな。

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 夜は、らぁ麺 鳳仙花@歌舞伎町一丁目公式ツイッター)へ。
 ツイッターをチェックしていると、ちょこちょこ限定メニューを販売されていますが、中々機会に恵まれません。
 行きたいお店、食べたい限定メニューを全て食べられるワケでは無いので、仕方の無いことなのですが。

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 今夜は、6/5から販売が開始された夏季限定メニュー狙いで。
 と言うか、通り掛かって店内の券売機を覗いたら、売り切れランプが点いていなかったので、店員さんに売り切れていないことを確認しての入店です。
 公式ツイッターを追うと値段が6/15までは850円、6/16から900円になっています(ようく見るとパウチを重ねて貼っているような気がしないでも無い)。

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 まだまだ夜の帳が降り始めたところなので、店内は半分くらいの入り。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして鱧と金目鯛の冷やしらぁ麺900円
 料理名に食材名が含まれる場合、乗せただけや一緒に提供するだけの場合と、練り込んだり混ぜ込んだり出汁を取ったりする場合などに分かれます。
 今回のラーメンは、スープが金目鯛の出汁と鮪節の特製昆布水のブレンド、トッピングとして炙り鱧(ハモ)と梅肉。
 さらに別皿で生姜、山葵、海苔を添えるという、あれこれ凝った造りです。

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 しかしして、900円なので奥行きも幅も限られています。
 寿司屋や居酒屋の料理と比べてはいけないと頭では分かっていても、食べているとどうしても比べてしまいますね。
 だからといって美味しくないわけでは無い値段不相応な美味しさ、特にスープが美味しいです。

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 アリバイ的に一つだけ乗せるのでは無く、薬味の数だけ乗せられた炙り鱧。
 梅肉だけでなく、生姜、山葵、岩海苔を合わせて色々な味の変化を楽しみます。
 しかしながら、平皿だと美味しいスープが飲み干しにくく、昭和の男としては一気にグワッと飲み干したい。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記