2020年07月12日

冷やしつけ麺

/麺処 琥珀@綱島にて冷やし鯛塩つけめん/晩酌/

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 今日はやっとお休み。
 三泊四日のブログを一気に書き上げます(無理)
 明日明日の予定があるので、何とか今日中にできる限りのことを。

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 お昼は、麺処 琥珀@綱島(横浜市港北区綱島西)へ。
 三光マーケティングフーズが展開するはやし田系であり、こちら以外に柏にながい、三軒茶屋にもみじがありましたが、両方とも閉店。
 店舗がツイッターやインスタグラムなどで情報発信していないので、レギュラーメニューの変更や限定メニュー販売に気が付きません。
 いやいや、世のカリスマなんたらと呼ばれる人たちのアンテナには引っかかるんだろな。

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 世のラーメン店に倣い、テイクアウトが始まっています。
 この店だけに限った話ではありませんが、今の時期はそれなりに需要があるのだろうけど、今後もずっと続けるのだろうか。
 ま、余計なお世話だな。
 さらに余計なお世話としては、持ち帰るときのポリ袋は有料なんだろうか、有料だったら幾らなのかな。

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 今年1月に開店し、2月から塩らぁ麺、6月から塩つけめんを販売開始されました。
 鯛塩らぁ麺はふじ松のOEM(笑)ですが、鯛塩つけめんはイングス系、イングスプロデュース店のどこも販売してません。
 鯛塩らぁ麺のセパレートアレンジかも知れないし、全くのオリジナルかも知れないし。
 いずれにしても、食べてみれば分かるんじゃないかな。

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 少し待って、冷やし鯛塩つけめん850円、1日30食限定の販売。
 平打中細麺をつけ汁にくぐらせて頂いてみると、僅かにトロミを帯びたつけ汁は鯛の味わいが濃厚でとても美味しい。
 濃厚だけど濃過ぎたり尖っていないのは、甘酢を合わせているからでしょうか。
 味わいと食感に変化をつけるためか、ネギと紫タマネギを忍ばせ、白胡麻が振られています。

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 トッピングされている豚肩ロースチャーシューと鶏胸肉チャーシュー、穂先メンマも加えてあって豪華です。
 刻み海苔は存在意義が不明でしたが、つけ麺は麺の味を楽しむ料理と言われていた時代は終わってしまったようです。
 鯛塩らぁ麺のセパレートアレンジなんかじゃなくて、琥珀オリジナルと冷やしつけ麺に感じました。
 麺を食べ終わったら、スープ割り。

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 一般的なつけ麺は冷めてしまった濃い味のつけ汁に、熱くあっさりした割スープをつけ汁に注ぎ、味を薄めて温度を上げて飲みます。
 このつけ汁は冷たく提供されているので、麺を浸けることで温くなってしまうから、割スープに冷たい昆布水を用意されています。
 冷たい昆布水の割スープを初めて味わいますが、美味しいですねぇ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 神奈川の蔵元である川西屋酒造店が醸す「丹澤山(たんざわさん)」純米酒 無濾過生原酒 生酛 雄町70 R1BY。
 久し振りの生酛純米、味に幅があるなぁ、一口飲む毎に味わいが深くなっていく。
 昨今、全量純米に方針変更された川西屋、2019年度を生酛元年と位置付け、今後は生酛を増やしていくという。
 つうか、「生酛はやらない」と以前から言っていたのになぁ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記