2020年07月16日

快晴の三重

/住よしJR名古屋駅新幹線上りホーム店にてわかめきしめん/御麺 麦本店@三重県津市にて麦らーめん/ぎんや津チャム店@三重県津市汐そば/

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 腹が減っては戦が出来ぬとは昔からの言い伝えですが、これからも変わらずなのでしょうか。
 朝は、住よしJR名古屋駅新幹線上りホーム店@JR名古屋駅14・15番ホームへ。
 以前ならばホームに人が溢れていて、店先を撮るのを諦めるほどだったのに。
 こんなに閑散としている名古屋駅新幹線ホーム、言葉がありません。

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 住よしでは「かき揚げきしめん」一択で通してきましたが、なんとかき揚げが売り切れ。
 ※写真ではシャッタースピードの関係で×マークが一部ですが、実際には揚げ物全てが×マーク。
 揚げ物は各店舗ではなく、在来線ホーム店で一括して揚げているのですが、「朝8時半頃に届く」とのこと。
 情弱って悲しいね。

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 店内は下りホーム店と同様、手前3席、奥4席に仕切られています。
 どのくらいの人が使うか分かりませんが、一味唐辛子は席数分用意されています。
 厨房には、これまで通りと思われる3人の店員さん。
 軽く事前に茹でてあるきしめんを再度茹でるので、鞄を置かないうちに提供されます。

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 人生初のわかめきしめん430円
 おお、自分の中では花鰹がゆらゆらと揺れていてこそきしめんですな。
 わかめだけでは無くお揚げも乗せられていて、思っていたより豪華です。

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 つるんとしたきしめんは、やっぱり温かい方が美味しく感じます。
 お出汁の味は下りホーム店とは確かに違いますが、夕方近くと朝一で食べ比べても、なんとも。
 10回とか20回は立ち寄っているけど、初めて店員さんとお喋りが出来て嬉しい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 いゃー、10年来の宿題店、臨時休業の確認。
 着いたとき地元ナンバーのクルマが停まっていたし、その後も何台か来たので、てっきりやると思ったんだけどな。

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 食べ歩きしていれば、振られることは確率的な問題ではあるし。
 お店を選んで伺ったのは自分自身の責任、自分以外の何者にも責任転嫁出来ません。

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 その場で何をどうしても何もどうにもならないので、すごすごと引き返します。
 勝手に自分自身へ課した全都道府県で10軒以上のラーメン店に伺う目標。
 自己満足以外の何物でもありませんが、三重は残り2軒、無理はしないけど頑張ってみるか。

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 お昼は、御麺 麦(おんめん ばく)本店@久居(三重県津市久居野村町)公式ホームページ)へ。
 2014/11オープン、近鉄名古屋線久居駅から徒歩15分くらい(歩く人いるのか?)
 こちらが本店で、津駅前に2号店があります。
 今回、この店の訪問予定は全くありませんでしたが、食べ歩きしていれば稀にあることに遭遇してしまい。

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 入店したタイミングでは先客数人でしたが、すぐに混み出して、帰る頃には満席でした。
 席配置は左側に厨房を向いたカウンター6席、テーブルが8席、右側は厨房を向いたカウンター3席、小上がりが10席。
 卓上には黒胡椒、辣油、醤油、ニラ。

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 メニューは当店一押しのラーメン750円、塩担々麺の麦らーめん860円、三重県最高濃度(1日30食限定)の闘魂らーめん860円、超鰹つけ麺860円。
 サイドメニューは津ぎょうざ360円、鶏から480円、黒チャーハン550円、カニクリームコロッケ180円など。

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 裏側を見ると、セットメニューにトッピングが紹介されています。
 また、三重県最高濃度の闘魂ラーメンには煮干し味噌のとんコクみそラーメンも用意されています。
 悩むねー、基本メニューを食べるべきかも知れないし、限定メニューにも惹かれるし。
 厨房ではやや強面の店主さんが調理されていて、奥さんとその同年代の女性店員さんらがテキパキと配膳をこなしています。

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 少し待って、麦(ばく)らーめん860円
 担々麺なので、チャーシューの代わりに柔らかくまるくした辛味付けした挽肉が乗せられています。
 スープ自体は豚白湯、全体的に背脂が散らされ、豚の旨味を引き立てるように塩たれを利かせていて、実に美味しい。
 麺を手繰れば自然に挽肉がほぐれてスープに広がり、ああ、塩担々麺とはこんなにも美味しかったのかと。

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 合わせる麺は細麺、合うとか合わないとか考えること無く、するすると美味しく頂きます。
 トッピングは挽肉、メンマ、青ネギ。
 あまりの美味しさに一滴残さず頂きましたが、あまりの美味しさに記念撮影を忘れてしまい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 駅の戻って、2010/3以来の津駅へ。
 津駅はJR東海と近鉄、伊勢鉄道の三社の乗換駅ですが、その3線はホームが平行に並んでいます。
 線路上の連絡通路で各ホームが繋がっているけど、乗換時に改札を通りません。
 分かりやすく説明すると、近鉄線に乗って津駅に着き、階段登って隣ホームのJR東海に乗り換えても改札を通りません。

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 お昼は、ぎんや津チャム店@津(三重県津市羽所町)公式ホームページ)へ。
 2014/7/24オープン、名古屋を中心に5店舗ほどラーメン店を展開する、株式会社アルジェントの運営。
 立地は駅に併設されている駅ビルの2階のレストラン街にあります。
 まあ、三重まで行って、そんな駅ビル内のラーメン屋で食べるかな、と問われれば、10軒にはチェーン店も入れるべきだと思います。

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 メニューは豚そば800円、汐そば730円、つけ麺850円、まぜ郎950円、辛もや味噌ラーメン850円、極濃(つけ麺・豚そば)950円、台湾まぜ郎950円、にぼしまぜ郎950円。
 まぜ郎はいわゆるラーメン二郎系、麺の特盛りまでが同額ですが無料トッピングは用意されておらず、野菜50円、ニンニク20円など。
 平日ランチタイム(11:00-14:00)は、ご飯無料サービス。
 店内奥のテーブルに保温ジャーが用意されているので、自身でよそります。

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 帰るときにはランチタイムも終盤、お客さんはまばらでしたが、入店時にはほぼ満席。
 カウンター席は少しだけ間引かれていて10席が8席、4人掛けテーブルが2卓。
 ちゃんとカウンター席を撮ろうとすれば、お客さんが写ってしまうことがあります。
 そこまでなら撮らなきゃいいし、ネット発信時には画像処理すればいいという考えもあるけど、一時的であれお客さんにカメラを向けることが自身の中では越えられない一線。ダメブロガーの証です。

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 卓上にはお酢、七味、こしょうが置かれていました。
 理由は分かりませんが、20分ほど掛かって提供されました。
 他のお客さんは1人も「なんか遅いなぁ」という感じでは無かったので、この店での標準的な調理時間なのでしょう。

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 汐そば730円
 奇しくも1番安いメニュー、杯型の丼はスープが少なくて済みます、、じゃなくて猫舌の私にはスープが冷めやすい丼は助かります。
 三河赤鶏のガラを炊き出した清湯スープは、ブロイラーや大山どり、比内地鶏などとは異なる美味しい味わい。
 これだけ美味しいスープならばこのスープ一本で勝負できそうと思うのは私のような素人だけ、美味しいだけで店をやって行けるほど世の中は甘くないんだろうな。

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 低加水極細麺は柔らか仕上げ、しかししてこの柔らか仕上げがスープと好相性でとても美味しい。
 トッピングは他は豚肉チャーシュー、メンマ、板海苔1枚、ねぎ。
 食べている途中で味変を考えるも、どれにしようかなと思っているウチに、スープが無くなってしまいました。

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 終わりよければ全てよし、とは昔からの言い伝え。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今日は終日晴れていて、梅雨明けも近い。
 梅雨明けしたらしたで暑くなるなぁ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記