2020年07月25日

江の前鮨を堪能する

/吉み乃製麺所 大和店にて賄い味噌らーめん/鮨割烹東家にて江の前鮨/

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 今日はお誘いを受けて、夜は飲み会の予定。
 色々な飲み会で、誘われてばっかりだと心苦しいし、誘ってばかりだと気が重い。
 半々、いや6対4くらいがちょうどいいかなと思っていて、今はちょうど良い感じ。

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 お昼は、吉み乃製麺所 大和店@大和(大和市大和南)公式ホームページ)へ。
 昨年の12月オープン前の試食会に参加して以来の訪問。
 試食会に参加しておいて、その後で行かないのはダメなんだけど、半年以上空いてしまいました。

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 店内に入ると、試食会の時は口頭注文後会計(会計してませんが)でしたが、券売機が導入されています。
 メニューは変わっておらず、飛出汁らーめん800円、濃厚らーめん850円、鶏重厚らーめん950円、賄い醤油らーめん800円、賄い味噌らーめん800円、賄い唐辛子らーめん、魚介鶏豚骨つけ麺900円。
 試食会の時に食べていないメニューってどれだっけなと思い出しながら、ポチり。
 白ご飯をセットにしても同額なので実質無料サービスですが、無料サービスとしての提供はされていません。

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 店先の立て看板には「麺大盛り、野菜大盛り、ニンニク大盛り無料」と書かれています。
 さすがに麺の大盛りはなあと考えながら店員さんに食券を渡すと、「ニンニクをお入れしますか」とだけ訊かれ、お願いしました。
 15時の昼営業終了時間近くの入店、店内には先客7人います。
 念のため、卓上の調味料を記しておくと刻み玉ねぎ、柚胡椒、おろしニンニク、胡椒、一味。

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 少し待って、賄い味噌らーめん800円
 いわゆるラーメン二郎インスパイア系なので、もの凄い野菜盛りだったらどうしようと思いつつ、そうでも無くて良かった。
 『吉み乃製麺所の鶏豚骨スープに、たっぷり野菜と、たっぷり背脂が専用自家製麺とマッチ!』の賄い醤油らーめんに、スープにブレンド味噌、トッピングに挽肉を混ぜた一杯。

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 スープから飲めるので飲んでみると、味噌の甘味が良い感じで差し込まれ、野菜の旨味も馴染んでいて、とても美味しい。
 平打太麺はやや固めの茹で加減で、量が多くて食べるのに時間が掛かる想定の調整でしょうか。
 全体的には甘めに傾いていますが、時折、おろしニンニクを溶かしながら食べると良い感じです。

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 そのまま食べ切るも良しですが、せっかくなので卓上に用意された刻みタマネギを乗せ、全体に一味を振ってみました。
 玉ねぎは刻んでだいぶ時間が経っているのか、一味はそんなに辛くない種類なのか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 神奈川に住んでいるので江ノ島や江ノ島の周りには何度も行ったことがありますが。
 江ノ島駅で降りたのは高校生の時以来なんじゃ無いかな。
 ここからお店まで10分ほど歩くので、雨が上がっていて良かった。

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 お誘い頂き、鮨割烹 東家へ。
 何度か日本酒の会、日本酒を楽しむ会でお邪魔させて頂き、個人的にも友達数人を誘って伺ったことがあります。
 自宅からだと乗り換えなしでは着けないのですが、まま、いい店とはとかくそう言うものです。

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 幹事さんに無理を通して、お酒を持ち込ませて頂きました。
 若手の夜明け2020 Nine colors Summer ぼくらにできること
 美味しいとか美味しくないとかの前に(もちろん美味しいのですが)、日本酒が飲めることに感謝、日本酒が飲み続けられることに感謝。
 合わせるお通しは生シラス。

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 料理は個別で注文することも出来ますが、全てお任せ。
 今日は酒販店の2代目店長さんが一緒なので、合わせる日本酒もお任せ、なんと食べ手飲んでお金を払えばいいだけ。
 一品目はなめろう、左がイワシ、右はカツオの血合い。

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 続けて、正真正銘の「ねぎま」である、鮪とネギの串焼き。
 肉が高かった時代に肉の代わりに鮪を使ったのがネギマ、なんだけど、鮪が美味しすぎます。

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 日本酒は飲んだ順番で紹介しますが、ブログ用に写真を撮ってこなかったので、まとめた写真になります。
 神奈川の蔵元である熊沢酒造が醸す「天青(てんせい) 千峰 夏」純米吟醸酒 九号酵母 生詰 R1BY。
 広島の蔵元である天寶一が醸す「天寶一(てんぽいち)SPICY夏潤」純米酒 R1BY。
 山形の蔵元である加藤嘉八郎酒造が醸す「大山(おおやま) 夏の雪」特別純米酒 にごり R1BY。

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 ご連絡があってご用意させて頂いたのはここまでですと、説明があり。
 なんだか随分と贅沢な太巻きを山葵醤油で頂き、店長さんを交えての日本酒談議。
 裏話と言うことでは無いけど、あんな話とかこんな話とか、話が弾む弾む。

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 ちょっと(かなり)多めの刺し盛り。
 松前の鮪、カサゴ、かつお、青柳、めといか、なまだこ。
 二人前なので4切れずつですけど、一切れがちょっと大きめ。
 魚介の刺身は大きさでは無く味だと思っているけど、美味しければ大きい方が好き。

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 焼きハマグリ。
 ちゃんとメニューを覚えていないので、焼き、じゃなくて酒蒸しかも。
 薄ーく醤油味が付いていて、まあ、日本酒に合う合う。

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 さて、握り。
 たっぷり飲んで、たっぷり摘まむだけでもいいんだけど、寿司屋なので握りも食べたい。
 先ずはヒラメの昆布〆、美味しいですねぇ。

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 炙りカマス。
 脂を香ばしく焼いた握り、これも美味しい。

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 アジ。
 淡いピンクの身に淡い黄色のショウガを乗せて、一口で頂く。
 ネタがこれだけ美味しいと、シャリが要らないかと思うけど、そうでもない。

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 残りの三種類はこちら。
 長野の蔵元である千曲錦酒造が醸す「帰山(きざん)参番」純米吟醸酒 生 R1BY。
 神奈川の蔵元である中沢酒造が醸す「松みどり」特別純米酒 生原酒 R1BY。
 鳥取の蔵元である千代むすび酒造が醸す「千代むすび」純米酒 生酛 強力 R1BY。

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 マグロのヅケ、ゴマ乗せ。
 ヅケにゴマを乗せるのはこの店でしか食べたことが無いけど、これがまた美味しい。

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 中トロ。
 全国的に大間のマグロが有名ですが、大間で水揚げされるマグロは他の漁港でも水揚げされていて、それが北海道松前。
 どちらも同じマグロなので味が同じかというと、釣り方(獲り方)や締め方などの違いでアジが変わるそうです。
 ま、どちらも美味しいので、その違いが分からないけどね。

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 その中トロに合わせるように熱燗、もちろん千代むすび。
 良い感じに燗付けされていて、もう幸せとはこの瞬間のこと。

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 赤貝。
 貝類で一番好きな貝、刺身も好きだけど握りも大好き。
 美味しいですねぇ、大好き順番は未だ変わらず。

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 コハダ。
 シャリを包むような握りもこの店でしか食べたことが無い。
 切り身をそのまま食べる感じですが、これがまた美味しい。

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 最後に焼き穴子。
 ちょろっと煮きりを塗って、ペロッと食べて。

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 〆に卵焼き。
 今夜も沢山飲んで沢山頂き、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記