2020年08月03日

東門前から元住吉

/ONE@東門前にて髭タンタン/博多らーめん丸福@元住吉にて博多らーめん/

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 早めの夕飯は、ONE(わん)@東門前(川崎市川崎区東門前1-15-9)へ。
 2020/7/17にオープンした、ドリンクスタントと併設するラーメン屋。
 立地は(初めて降りた)京急大師線東門前駅から徒歩2分、食事処 さとう家の跡地。

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 店内に入り、案内されたカウンター席でメニューを眺めます。
 麺類はしょうゆらーめん850円、みそらーめん900円、しおラーメン850円、髭タンタン800円。
 ご飯類は肉肉カレー1,000円、チャーシュー丼700円、カムイ豚定食800円。
 サイドメニューとして水餃子400円。

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 飲み物はアルコール類は生ビールとレモンサワーだけ。
 ドリンクスタンドとしてコーヒー、レモネード、トマトジュース、マンゴーラッシーなどなど。

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 夏季限定メニューとして冷やし辛ネギまぜ麺750円、新メニューとしてニンニクしおラーメン950円。
 事前情報から、食べると決めてきたニュータンタンメン風の髭タンタンを口頭注文すると、「辛さが選べますが」と訊かれたので、「メチャ辛でお願いします」と答えました。

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 席配置は厨房に面したカウンター4席、4人掛けテーブルの計8席。
 卓上には辛味噌、おろしニンニク、辛一味、花山椒、ホワイトペッパーパウダー、ブラックペッパーパウダー、白胡麻、ニンニクチップ。
 メニューの写真を撮っていると、「ブログ、やってるんですか?」とふくよかな女性店員さんに声を掛けられ。
 えー、説明が難しいなぁと受け答えしていたら、単なる世間話で、ホッとしました。

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 少し時間が掛かって髭タンタン800円、「食べてみてもっと辛いのがお好みでしたら、どうぞ」と、唐辛子粉をつけて下さいました。
 元祖ニュータンタンメン本舗(以降、イソゲンと表記)と見紛うばかりの麺相、スープを味わってみるとイソゲンとは全くの別物。
 辛さ控えめ、化調少なめ、鶏ガラダシさっぱりめ、ニンニク少なめ、溶き卵多め、豚挽肉多め。
 溶き卵ラーメンと言うより挽肉ラーメンに感じ、イソゲンとは別の方向性の美味しさ。

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 丸高製麺の丸中太麺は、食感がイソゲンの麺にとてもよく似ていて、イソゲンから仕入れているのかと思ったほど(実際には仕入れていません)。
 どうしても気になるので、思い切って店長さんに「どちらのイソゲンで修業されていたのですか」と訊くと、インスパイアして作り上げたとのこと。
 なるー、それにしても美味しい、(イソゲンより30円)安いし。

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 どうしても辛くしないと納得がいかない、と言うことはないけど、せっかく頂いたので。
 途中で唐辛子粉を全部入れ、おろしニンニクをたっぷり入れて、ググッとイソゲンに寄せて。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めの夜は、博多らーめん丸福@元住吉(川崎市中原区木月2-11-26)へ。
 2018/9に閉店した丸福ちゃんぽん@宿河原が、代替わりして2020/7/3にオープン。
 立地は元住吉駅東口から徒歩数分、住吉家(-2011/2/9)、㐂輪元住吉店(2011/9-2017/6/18)、麺屋㐂龍(2017/8/8-2020/5/31)の跡地。

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 営業時間はオープン時より変更されていて、昼営業は11:30スタートで売り切れまで、夜営業は17:30から売り切れまで。
 定休日の木曜日は変更ありません。
 駅からここまでの間にかなりの数の飲食店、ラーメン屋があるにも関わらず、ノーゲスにはならない程度のお客さん。

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 店内に入り、右手奥の券売機で食券を買います。
 メニューは博多らーめん650円、博多チャーシューめん1,100円、ミニ博多らーめん500円。替玉100円。
 博多ラーメン店なら高菜は無料サービスと思っている人もいますが、こちらでは辛子高菜100円、激辛高菜100円、ピリ辛高菜150円。
 サイドメニューとしてぎょうざ400円、ご飯ものはミニチャーシュー丼350円、ミニうまくち麻婆豆腐丼350円。

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 買った食券を渡しても、好みは訊かれませんでした。
 席配置は厨房を囲むL字カウンター10席と3席、計13席。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、辣油、白ごまが用意されています。
 生粒ニンニク、紅生姜、ラーメンタレは衛生管理のため、カウンター台に二つだけ置かれていますので、店員さんに声を掛けて渡してもらいます。

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 程なくして、博多らーめん650円
 豚骨とゲンコツをお店独自の割合で炊き出し、嫌味にならない程度の香りを放つ長浜ラーメン。
 初めから白胡麻が掛かっていますが、関東では博多ラーメンで通っている味わいのスープ。
 ここで、何をもって長浜ラーメンと呼ぶか、長浜ラーメンと博多ラーメンはどこが違うのか、は論じません(必ず私が負けるから)。

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 細麺は固め仕上げでスープによく合い、ザクザクとした食感を含めてとても美味しい。
 トッピングは豚バラ巻きチャーシューが2枚、細切りキクラゲが沢山、薬味ネギ。
 この手のラーメンには固めのチャーシューが多いのですが、こちらのチャーシューは柔らかく、美味しい。

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 麺が残り少なくなってきたところで、お楽しみの味変タイム。
 今夜は紅生姜とクラッシュニンニク、白胡麻を忘れました。
 生粒ニンニクをクラッシャーでグシュッと潰すのって特別に美味しいですよね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記