2020年08月07日

年に一度のお墓掃除

/名代箱根そば永山店にて豆腐一丁/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて冷たい旨辛味噌ラーメン、チャーシュー/ラーメン リンダ軒@西新宿七丁目にてラーメン(あっさり)/

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 今日は毎年恒例のお墓掃除。
 年に一度なのでスケジューラーに唯一、年間で予定を入れてあります。
 炎天下では無く日陰多めのお墓を一時間ほど掃除して終了、もうぐったり。

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 朝は、名代箱根そば永山店ホームページ)へ。
 小田急永山駅近郊には全く用事が無いし、ラーメン店の新規オープンでも無ければ降りることも無いでしょう。
 改札内だと気軽に行けるけど、改札外なのでちょっぴり勢いが必要。

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 箱根そば55周年キャンペーンの一環として、箱根そば公式ツイッターに特定の料理写真をリツイートすると、箱根そばオリジナルグッズが当たるとのこと。
 グッズは喉から手が出るほど欲しいけど、クジ運が悪いので応募しません。
 クジ運がどうのこうのというより応募しなければ絶対に当たらないと思われる方は、ご自身でどうぞ。

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 えきめんやの豆腐一丁で育った人が箱根そばで豆腐一丁を食べたら、「えきめんやのパクリじゃん」と思うことでしょう。
 逆も同じで、箱根そばで育った私は、えきめんやで食べた時に「箱そばのパクりか」と思いました。
 豆腐一丁、えきめんやと箱根そばで、どちらが先(または同時)に販売したのだろうか、他の立ち食い蕎麦屋に豆腐一丁は無いのだろうか。
 謎は深まるばかり。

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 席配置は入ってすぐ左手に3人分はある円卓、壁向き立ち食いカウンター4席。
 奥はテーブルが2席、4席、4席、2席、2席ですが、一席おきにソーシャルディスタンスシール。
 卓上には七味唐辛子とエコ箸、受付近くにはビニール袋分けされた割り箸も用意されています。

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 少し待って、豆腐一丁480円。※えきめんやの豆腐一丁は刻み海苔が乗って500円。
 しかしして食べにくいほどに大きな絹ごし豆腐、以前からこの大きさだったっけ。
 お蕎麦とは絡まないので、お蕎麦はお蕎麦、豆腐は豆腐で頂きます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 早めのお昼は、元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ。
 大好きなラーメン店なのですが、自身の時間調整が下手で10:30-13:30の時短営業に合わせることが出来ず、3ヶ月ぶりの訪問です。

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 男子三日会わざれば、の故事を持ち出すまでも無く、三ヶ月ぶりに伺うと店内に給茶機である「自動お茶いれ機 銘茶工房 イーセレクト」が用意されています。
 お冷やだけではなくお湯も出せ、煎茶が温かいのと冷たいのが選べます。
 つまり卓上に保冷ポットを用意しない、一部のラーメン二郎、ラーメン二郎インスパイア店と同じ。
 ビールは自分で保冷庫から持ってくるシステムです。

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 今日の限定メニューは冷たい旨辛味噌ラーメン950円、チャーシュー100円
 冷水で締めた麺を丼に入れ、キムチ、キュウリ、ワカメ、ミズナなどを乗せ、冷たい味噌スープをなみなみと満たす。
 仕上げに自家製辣油をたっぷり回しかけ、冷たいのに辛いラーメン、うんまい。

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 いつも美味しいサッポロ製麺の特注麺は今日も美味しい。
 全国のラーメンを食べ歩いているけど、やっぱり荒木屋のラーメンが一番美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅いお昼は、ラーメン リンダ軒@西新宿七丁目へ。
 小滝橋通りの古武士新宿西口小滝橋通り店(2006/9/15-2020/7)跡地に、本日8/7オープン。
 事前にイングス系の各店がオープン告知していますので、「リンダ」は「山本リンダ」ではなく、「リンダマン(林田恵)」のことでしょう。

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 明日までは麺類(ラーメン、つけ麺、油そば)のみ販売で、いずれも一杯500円でサービスされます。
 500円と言っても通常料金との差額は200円程度、200円稼ぐために外待ち一時間は辛いけど、店内待ちくらいならいいかなと。
 店内は常時満席、たまたま一席空いていたので、すぐに座れました。

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 麺類はラーメン700円、つけ麺750円、油そば700円。
 ラーメンとつけ麺はあっさりとこってりから選べ、あっさりとこってりはトッピングが異なるので、実質5種類。
 サイドメニューとして餃子、からあげ、麻婆豆腐、ドリンクは生ビール、レモンサワー、ハイボールなど。
 買った食券を店員さんに渡すと、「あっさりですか、こってりですか」と訊かれるので、「あっさりで」と答えます。

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 黒を基調とした店内は、今風に明るくリニューアルされています。
 席配置は厨房を向いて緩くカーブしたカウンターが8席、カウンターの後ろには4席と6席のテーブル、入口近くに2人席が3卓、計24席。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、ニンニク、七味唐辛子。
 厨房には男性店員さんが3人、ホールには2人、なにやらイングス系列店からかき集めた感じです。

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 程なくしてラーメン(あっさり)700円(オープン記念で500円)
 これまでの店舗と違って食材の説明は(現時点では)一切ありません。
 スープは程々の脂を浮かせた豚ガラ鶏ガラスープ、特別に美味しいとは感じませんが、生活圏にあればたまに食べてもいい美味しさ。
 この小滝橋通り沿いはそれなりのラーメン店が揃っているので、味一択で選ぶことは難しそうです。

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 中細麺は菅野製麺所ではなくカネジン食品(何で?)、スープとの相性はほどほど。
 トッピングはややレア気味の豚肩ロースチャーシュー、細切りメンマ、薬味ねぎ。

 都内のラーメン値段は850円が当たり前になり、1,000円超えも珍しくありません。
 そんな中で一杯700円で勝負していくのは相当な企業努力が必要だと感じますが、食べ手として応援します。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 23:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記