2020年08月10日

久し振りの焼き鳥

/ラーメン 豚山 横浜西口店@横浜にて台湾まぜそば/やきとりShira/

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 お昼は、ラーメン 豚山 横浜西口店@横浜(横浜市西区南幸)公式ツイッター)へ。
 2020/1/17オープン、立地は吉村家の真裏で、山崎家の斜向かい。
 全ての店舗を回ろうと考えていて、やっと10店舗目(東長崎店が閉店したので9店目)。
 月曜定休が返上されて無休になりましたが、中休みは継続中。

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 豚山はトッピング以外のメニューを全店で統一していますので、ベンチマークの「ラーメン小、ニンニク、ヤサイ」を食べるつもりでした、が。
 台湾まぜそばが始まっていて、調べてみると3/27より中野店で販売が開始され、8/3からは大塚、大船、平塚以外の店舗で販売されています。
 他にも、大塚店で冷やし中華が7/2から販売開始されていました。

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 店内に入り、券売機に向かいます。
 トッピングは店舗毎に異なりますが、以前からの変わったのはテイクアウト(UberEtas)に対応したことと、台湾まぜそばがメニューインしたことでしょうか。

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 空いている席を見つけて座り、食券を卓上に置いてから、お冷やを汲みに戻ります。
 席配置は厨房を囲むL字カウンター14席、テーブルには仕切り板が設置されています。
 卓上にはホワイトペッパーパウダー、ブラックペッパーグラウンド、一味、酢、カエシ。
 元々、調味料は2人で共有の想定ですから、座った席によっては使いにくい調味料もありそうです。

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 程なくして「にんにく入れますか?」と訊かれ、「お願いします」と答えて手渡された、台湾まぜそば880円
 トッピングは甘辛ミンチ、卵黄、魚粉、ニラ、海苔、ネギと過不足のない王道の盛り付け。
 先ずは全体を程よくかき混ぜます。
 台湾まぜそば自体を食べるのは久し振りですが、濃いめの味付けに太麺がとてもよく合っていて、とても美味しい。

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 平打太麺は通常メニューと共通のようで、この麺が醤油たれや具材に良く絡みます。
 残ったミンチを追い飯でかき取るのが台湾まぜそばの王道ですけど、追い飯は有料(100円)ですので、見送りました。
 100円が高いという理由もありますが、追い飯まで食べて台湾まぜそば、ではないのなら、食べないだけです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今夜は静岡からの食通の友達を接待すべく、やきとりShiraへ。
 フェイスブックの友達を無秩序に増やすのを防ぐため、友達申請があっても面識が無ければお断りするし、面識が無ければ友達申請しないことにしていますが。
 何事にも例外があって、あるのか、2人とも「どちらでお目にかかりましたっけ」と。

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 挨拶もそこそこに生ビールで乾杯。
 ビールサーバーの管理を確認するために一杯目は生ビールを飲むという話を聞いたことがあります。
 私はビールは全て美味しいことしか分からないので、美味しいビールを飲みたいだけのために一杯目はビール。

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 突き出しは、バターナッツの摺流し、パイナップルとアスパラ。
 程よく冷えていて、いつまでも味わっていたい美味しさ。

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 今日のお刺身は、肝臓(レバー)、脾臓、砂肝、ささみのなめろう。
 解凍が絶妙で、ひょっとしたら非解凍なんじゃないかと感じるほど生々しい味わい。
 いやー美味しい、仕入れがない日もあるから、食べられるだけで幸せ。

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 一杯目は、石川の蔵元である宗玄酒造が醸す「宗玄(そうげん)」 純米酒 無濾過生原酒 山田錦 R1BY。
 先ずは宗玄から飲み始めたいお店というのがあるとしたら、この焼き鳥屋。
 冷しすぎてない味わいが、何とも美味しい。

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 一串目はさび。
 最小限の火入れで最大限のふっくら感、擂りたての山葵の香りも美味しさを引き立てます。

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 箸休めの鬼おろし、ウズラの玉子が乗せられています。
 相手の話を聞いているときに食べられない私は、ついつい食べるのが遅くなってしまいます。
 そんな私にこの鬼おろしはピッタリ。

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 二串目はつくね300円。
 焼き台の上で温めながら練り上げた串を、丁寧に焼き上げて下さいます。
 と、ここで「ふらわさんですよね」と斜向かいのお客さんから挨拶されました、ありがとうございます。
 食通の友達は「顔広いですねえ」と驚かれていましたが、そんなことないと思います。

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 レバー250円。
 トロリとした触感のレバーにトロリとした味わいのたれがよく合い、お酒が進みます。

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 二杯目は大阪の蔵元である秋鹿酒造が醸す「奥鹿(おくしか)」純米酒 無濾過生原酒 生酛 山田錦 27BY。
 お米の味が幅広く美味しく、冷しすぎていないので、これまた美味しい。

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 もも350円。
 パリパリと美味しい熱々の皮と、火傷しそうなほど熱々の身が美味しい。

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 背肝350円。
 背肝(せぎも)とは腎臓のこと、一羽に二つずつあるので、一串が二羽くらい。
 肝臓(レバー)と食感、味わいが似ていますが、こちらの方が好みの食感です。

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 香川の蔵元である丸尾本店が醸す「悦凱陣(よろこびかいじん))」純米吟醸酒 無濾過生原酒 13BY。
 13BYとは平成13酒造年度に瓶詰めした日本酒であるということ、タンクで17年、瓶詰めして2年。
 何物にも引っかからない滑らかな味わい、旨いわー、値段もいい値段しますが。

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 ストロー350円。
 聞き慣れない見慣れない串ですが、鶏の羽の骨を焼き上げてあります。
 骨の食感とたれの味わい、美味しい一串。

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 ふりそで350円。
 前回と違って柚子胡椒が乗せてあり、焼きもしっかりめで、強い焼きが好きな私にはぴったり。

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 島根の蔵元である旭日酒造が醸す「十旭日(じゅうじあさひ)」純米吟醸 生原酒 山田錦五五 26BY。
 美味しくて飲み過ぎてしまう日本酒ですが、今日は時間も短かったけど、四杯だけ。

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 淡海地鶏の手羽先500円。
 手羽先は淡海地鶏と天城軍鶏がありますが、天城軍鶏は入荷していないということで。
 たっぷりの皮とたっぷりの身と、とても食べ応えがあります。

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 最後に エルフランス うずらの卵300円。
 少し大きめで、半熟と固茹での中間くらい焼き加減、ああ美味しかった。

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 〆の鳥そば750円、1人1杯頼んだつもりでしたが、滑舌の悪さを発揮することになり。
 純鶏白湯スープに鶏湯を浮かせ、黒胡椒が振ってあります。
 トッピングはネギと鶏挽肉、シンプルだけどこれが美味しい。

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 全粒粉入りの角細麺は、京都の製麺所である棣鄂、スープにピッタリ合っています。
 今夜のもとても美味しくいただき、大変ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記