2020年08月13日

猛暑

/猛暑/中華ハナウエ@綱島にてタンタンメン/

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 急に暑くなってきて、外を歩くだけでふらふらしてくる。
 まー、夏だからそうなんだろうな。
 早く仕事を終えて、家帰って一杯引っかけたいよ。

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 遅いお昼か早い夕飯か分からないけど、中華ハナウエ@綱島(横浜市港北区綱島西)公式インスタグラム)へ。
 創業48年、2018/8/18にリニューアルのために休業し、2019/9/17リニューアルオープン。
 そのリニューアルオープンの日にこっそり伺っていますが、こっそりしていたのが悪くて中休みで振られ。
 現在に至る。

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 店先には幾つかのメニュー写真が張り出されています。
 私、右端のメニューにつられて入ることにしたのですよ。
 隙あらば、「どの店舗で教わりましたか」くらい聞いてやろうかと、、、聞けませんでしたけど。
 店内に入り、パッと見て「厨房に面したカウンター席がある、そこだ」と歩き出します。

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 が、「お一人ですか?そちらへどうぞ」と、一般的にゆっくり食事が出来るとされるテーブル席に案内されます。
 小心者なので、そちらで、と言われたら、いやいやそっちで、とは言えない性格。
 席配置は厨房に面したカウンター4席、その並びに4人掛けテーブルが2卓、入口近くに2人掛けテーブルが3卓。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒。

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 口頭注文後会計。
 お食事メニューは裏表、表面は定食、スープ、デザート、一品料理のラインナップ。
 パッと見て何を読み取るかは人それぞれですが、私は「一番高くて950円」「スープが高め」「鳥の唐揚げは値段からして多め」。

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 裏面はラーメン、ヤキソバ、ご飯類。
 ラーメンは550円スタートか(税込では605円)、半ライスはあるけど半チャーハンは無いのか。

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 飲み物はグラスとボトルと併記されていて良心的、店内の壁には焼酎のボトルが沢山並んでいる。
 日本酒は大関だけとは、ちょっと寂しい。
 などとチラチラと見ている内に出来上がってくるかと思っていたら、ちっとも。
 結局、20分以上も待ちました。

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 タンタンメン750円
 いわゆるニュータンタンメンインスパイアのタンタンメン、穴あきレンゲが嬉しい人もいるんだろうな。
 スープを飲んでみると、化調の利いた鶏ガラスープにニンニクを重ね、たっぷりの溶き卵、多めの唐辛子で旨さと辛さをブレンド。
 イソゲンより美味しいスープ、美味しいと旨いは違うけどね。

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 麺はイソゲンばりの老舗製麺所と思われる味わいの角中細麺、程よい茹で加減でスープの味によく合っています。
 味が単調で、途中で味変が出来ない(無理矢理するなら酢を回し掛けるとか)けれど、最後まで飽きること無く頂けます。
 これでトッピングが出来て(特にニラ)、辛さが選べたら(言えば出来たかも知れないけど)、言うこと無しなんだけどな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 おお、そう言えば今日オープンのラーメン屋があったなと。
 仕事が終わって夜営業開始時刻に向かってみれば、昼営業で食材切れで閉店。
 代替店が全く思い浮かばず、そのまま帰宅。
posted by ふらわ at 21:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記