2020年08月14日

天王町と大和

/横浜家系らぁめん 恵比寿天@天王町にて家系ラーメン/ラーメン松壱家大和店@大和にて醤油豚骨/晩酌/

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 今度の週末も休日出勤。
 休日出勤すれば代休が取得できる世の中になったけれども、週に一度はゆっくり休みたい。
 と愚痴っていても何も変わらないので、ラーメンでも食べますか。

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 遅めのお昼は、横浜家系らぁめん 恵比寿天@天王町(横浜市西区浅間町4-347-9)公式ツイッター)へ。
 2020/8/8オープン、手造りとうふの店村上商店、中華料理華園と移り変わった立地。
 天王町駅から向かうと、松原商店街を真っ直ぐに抜けて出口付近、徒歩10分。
 ネット情報がほとんど無いので、答え合わせができない記事を書くのは嫌だなぁ。

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 店先の立て看板を見ると、松原商店街のレシートを提示すると、トッピングを人数分サービスするとのこと。
 慌ててペットボトルの一本でも買いに行こうかと辺りを見渡すも、お店までちょっと遠い。
 ま、いいか。
 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。

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 メニューは太麺の家系ラーメン700円と、細麺の淡麗しょうゆラーメン700円。
 これはつまり、豚ガラスープと鶏ガラスープを別々に炊いて、家系ラーメンのスープは豚ガラスープ中心に鶏ガラスープで調整、しょうゆラーメンは鶏ガラスープ中心に豚ガラスープで調整、の建て付けだろうか。
 麺の増量は太麺は大盛り、細麺は替玉での対応であり、和え玉が魚粉、辛、黒の三種類が用意されています。
 ご飯物とサイドメニュー、飲物が充実しているので、ラーメン以外の食事も出来そうです(私はしませんが)。

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 店員さんに買った食券を渡すと「お好みはありますか」と訊かれますので、「麺柔らかめで」とお願いします。
 店内ノーゲス、右手に壁向きカウンター5席、左手にテーブルが4人掛けと2人掛け。
 1人客だから当然壁向きカウンターに足を向けると、「どうぞお使い下さい」と4人掛けテーブルを勧められました。恐縮です。
 卓上には胡椒、しょうが、豆板醤、にんにくが用意され、サイドメニューのギョウザやからあげを注文すると、辣油などの専用調味料が渡されるようです。

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 手練れのラーメン職人と思われる店員さんの調理は厨房が奥で見えず、ホールは若い男性店員さん。
 用意して頂いたお冷を飲みながら、卓上の説明書きを見ると、家系お好みの説明。
 私の知っている家系ラーメン店では、卓上ではなく壁や券売機に貼り出してあることが多いんだけどな。
 鉄板メニューとして「らぁめん+小ライス」が紹介されていて、店先の立て看板も「らぁめん」表記ですが、券売機は「ラーメン」表記。

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 程なくして家系ラーメン700円、家系お好みは柔らかめ、箸は一膳ずつビニール袋入り。
 レンゲでスープをすくうと、豚ガラスープ5に鶏ガラスープ4程度のブレンドスープに感じる美味しさ。
 コッテリは背脂でしょうか、全体的にかなり甘口に感じます。
 スープに甘さを求める人はこのままで、甘さ控えめが好みであれば「(味)濃いめ」か薬味ネギを全体に馴染ませて味わうか、卓上の調味料で調整が吉でしょう。

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 合わせる麺は鈴木製麺の中太麺、鈴木製麺って東京には杉並と立川にあるけど、どちらかまでは確認できていません。
 味がしっかりして美味しい豚肩ロースチャーシュー、空調からの強めの風にもびくともしない板海苔三枚、ほうれん草の味と香りが残った茹でほうれん草。
 うーん、ここまでしっかりした家系ラーメントッピングとなると、しょうゆらーめんのトッピングが気になります。

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 甘さが苦手な私が何とか半分食べて、早めの味変タイム。
 しょうがと豆板醤をひとさじずつ、全体によく馴染ませていただくと、いつも以上に好みの味に変わります。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 店内奥のトイレは入り口に段差があるので、お気をつけて。

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 早めの夕飯は、ラーメン松壱家大和店@大和(大和市中央2-4-19)公式ホームページ
 町田歯科、十勝豚丼なまらうまいっしょ大和駅前店(2018/3/29-2020/6/15)の跡地に、2020/7/21オープン。
 ラーメン松壱家は藤沢に1998/4創業、その後、徐々に店舗を増やし、大和店で9店舗目。
 経営母体はウルトラフーズ株式会社、店舗運営だけではなくスープや具材も調理していて、開業支援や食材販売事業も展開されています。

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 メニューは醤油豚骨750円、塩豚骨750円、みそ豚骨750円、黒松830円、豪麺830円、夏季限定として冷やし中華840円、期間限定として豚骨魚介旨つけ麺840円。
 あれっ、松壱家統一価格780円に比べて安い設定ですな。
 お得なセットとしてネギ丼、肉飯、炒飯、餃子などが用意されています。
 ちなみにライスは並100円、大盛り150円として、無料サービスなどは実施されていません。

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 店内に入り左手奥にタッチパネル式券売機が設置されています。
 私は券売機のボタンの一覧を撮って、メニュー全体を把握することが多いのですが。
 タッチパネル式って、メニューが階層化されていて全体を把握しづらいことが多いです。

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 営業時間は11:00-24:00の無休ですが、金土は11:00-26:00に延長されます。
 予備校生も対象になる学割(100円引き)、割引時間は11:00-19:00、対象ラーメンは醤油、塩、味噌の3種類。

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 空いている席に案内され、カウンター台に「柔らかめで」と添えて食券を置きます。
 席配置はなまらうまいっしょ時代踏襲の、厨房に面したカウンター8席、奥に4人掛けテーブルが2卓。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、辣油、酢、醤油、にんにく、豆板醤、白胡麻。

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 少し待って、醤油豚骨750円、家系お好みは麺柔らかめ。
 スープを飲み干さない私にはぴったりの、スープ少なめの安定した松壱家の麺相。
 セントラルキッチンと思われるとんこつスープは、キメが細かい舌触り、豚ガラ鶏ガラの美味しさが十二分に現れた美味しさ。
 このスープに豚肩ロースチャーシュー、板海苔三枚、茹でほうれん草を合わせてこの値段なら十分すぎると感じますが、人間の欲には限りはないという。

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 角中太麺は、スープとの相性を鋭意調整中に思え、店内の麺箱を見るとウルトラフーズ製ではなく中西食品。
 なんで自社の麺を使わずに、製麺所から仕入れているのだろうか。
 自社の麺を使わない理由を店舗や運営会社に尋ねれば、公式見解として「色々な可能性を試している」と答えるでしょう。
 だからと言って、個人ブログだからと言ってジャーナリズムを振りかざして「色々な理由はあるだろうけど、最近になって変えたのは〇〇が理由」と書くのはどうなんだろう。

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 スープを殆ど飲んだ後で、お楽しみの味変。
 生姜がないのでニンニクと豆板醤、いい感じに味変されます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 若手の夜明け2020 Nine colors Summer
ぼくらにできること

 クラウドファンディングでは2本組になっていて、純米吟醸酒はお鮨屋さんに持ち込み、純米酒は自宅で飲む、と。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記