2020年08月15日

夜勤前

/ラーメン豚山大塚店@大塚にて小ラーメン、冷やし中華/夜勤/

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 今夜は夜間作業。
 平日の夜間作業なら昼過ぎか夕方に出勤して、朝方か昼前に「お疲れ様でした」でいいんだけど。
 土曜日の夜勤だと、土曜日の昼間に食べ歩くのも自重しなくちゃだし、明けの日曜日に予定は入れられないので、土日二日間を緩く拘束されている感じです。
 ま、仕事だから集中して頑張ります。

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 夜勤前の夕飯に、ラーメン豚山大塚店@大塚(豊島区北大塚)公式ホームページ)(公式ツイッター)へ。
 2019/11以来2回目の訪問、豚山全店中で唯一販売している冷やし中華狙いで。
 食べ歩きが趣味の人は、チェーン店ならば直営だろうがFC店だろうが気にしない人もいるし、私のように気にする人もいる。
 どちらが良いとか悪いとかの話では無く、考え方(観点)の違いだと思うけど、片方が片方を「そんなのおかしい」って言う人もいますね。

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 店先にはお持ち帰りメニューが壊れた椅子に立て掛けてあります。
 「ライスはあるのに大ライスは持ち帰れないんだ」と私は気になるし、そんな細かいところどうでもいいと考える人もいるだろう。
 合わせて気になるのは粉チーズ、横浜店では「量倍増に伴い100円」でしたが、大塚店では50円のまま。
 横浜店が特別なのか、大塚店が特別なのか、どんなに気にしても分からないものは分からない。

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 店内に入って券売機で食券を買います。
 大塚店でのみ始まった冷やし中華、緊急事態宣言解除直後の2020/7/2より販売が開始されましたが、現時点の他本支店では販売されていません。
 つけ麺に変更、汁なしに変更、と同様に冷やし中華に変更、のボタンがあると思ったら、ラーメン(小・ミニ・大)の食券を購入後に現金追加。
 コールは豚山標準コール(ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ)に加えてガリマヨ(ガーリックマヨネーズ)があります。
 ちなみに大塚店は台湾まぜそば非販売店であり、秘伝の帝王50円、黒ウーロン茶200円、スパードライ350円、缶チューハイ300円が販売されています。

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 店内は先客4人、後客多数と繁盛しています。
 直営チェーン店ならば卓上の調味料は全店統一されていて、改めて増減する理由が分からないけど、こちらではかえしが置かれていません(酢の容器も異なる)。
 店員さんは他店では見かけない、胸に店名の入った黒Tシャツを着ています。
 メニューや調味料が違うところから推測すると、大塚店(台湾まぜそば非販売店の大船店や平塚店も?)だけFCなんじゃないかと勘繰ってしまう。

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 少し待って店員さんから「冷やし中華の方」と声が掛かりますので、「ヤサイ、ガリマヨ」と淀みなく答えて、小ラーメン780円、冷やし中華150円
 野菜は殆どが千切りキャベツで、大根、紫玉ねぎ、水菜、人参などにごまだれが掛かっています。
 豚山全店で販売するなら、野菜を大量に仕入れて一括で調理するだろうけど、大塚店だけだから店内調理なのかなぁ。
 先ずは野菜サラダを食べるところから、ごまだれを良く絡めながら頂きます。

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 ガリマヨが野菜に良く合い、しばらく食べ進めたら麺、四之宮商店の平打太麺は冷たく締めてあってとても美味しい。
 醤油たれは使われていないので、野菜に掛けてあるごまだれだけで全体を食べることになりますが、これが結構美味しい。
 野菜の量を考えるとスーパーで売っているカット野菜二袋分はあるので、調理の手間を含めて考えると150円は安い。

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 豚は薄めのカット、トロトロ感からすると「神豚」と言っても過言では無いでしょう。
 せかっくなので味変はどうかなぁと卓上を見渡すも、酢くらいしか思い付かない。
 掛けてみると酸っぱくなったので、なんとなく冷やし中華の雰囲気が出てきたような気がする。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜勤と言っても作業の進捗では朝方まで掛からないかも知れない(お昼まで掛かるかも知れない)。
 ホテルは予約していないので、始発前に終わったらどうするかな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記