2020年08月16日

夜勤明け

/吉野家小田急登戸店にて肉だく牛カレー/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)鶴ヶ峰店にて生ビール、タンタンメン(メチャ辛)、ニラ/

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 憂慮していたとおり、仕事が終わったのは3時。
 これまでの日本だったら、ターミナル駅に向かえばファミレス、ネットカフェ、コーヒーショップなどなど始発までやり過ごす飲食店はよりどりみどりでしたが。
 今の日本は真っ暗、、、現地近くの部下はタクシーで帰り、一人じっと手を見る。
 南武線の始発で登戸まで乗ってきて、どうにもお腹が減ったので、吉野家小田急登戸店公式ホームページ)へ。

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 店内に入ると、同じ始発で到着したと思われるお客さんが数人、朝食と言うより夕飯なのだろうな。
 私も仕事上がりなので、ビールを飲むという手もありましたが、ここから帰宅するのに寝過ごし危険。
 テーブル席は従来通りでしたが、カウンター席には仕切り板が立てられていました。

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 普通の牛丼でも良かったけど、なぜかカレー気分。
 プレーンのカレーも用意されていますが、吉野家だから牛丼の牛肉が乗せられたカレーにしようと。
 牛丼の牛肉だけではなく、牛カルビもあるのか、、、そっちが良かったな。

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 30秒と掛からずに(吉野家は注文が入ってから30秒以内での提供を基本としています、と聞いたことがあります)、肉だく牛カレー598円
 人類が誕生する前から分かっていたことだけど、牛肉とカレーでは同じ色。
 せっかく吉野家に来たならば食べなければならないものがある。

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 紅生姜をトッピングして御満悦、牛丼の時と同じように紅生姜から食べます。
 まあさ、カレーに牛肉を合わせたからといって特別な化学変化が起きて味が変わることは無く、カレーが美味しい、牛肉が美味しい、つまり美味しさの二乗という建て付け。
 実際に美味しいけど紅生姜の美味しさとどっちが美味しいかと訊かれると、好みは人それぞれと答えます。

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 随分前に吉野家でカレーを食べたとき、スプーンはトレーに乗せられていた気がしますが。
 今の時代は箸箱に入っていて、ああ、こんな細かいところまでちゃんとするのが吉野家ですね。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 帰宅して横になったらお昼過ぎまで起きられないのは想定内。
 そろそろと起きて、暑さが引き始めた夕方になってから、夕飯を食べに出掛けます。
 早めの夕飯は、元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)鶴ヶ峰店@鶴ヶ峰(横浜市旭区鶴ヶ峰1-12‐3)公式ホームページ)へ。
 店先には「株式会社みなもと」から祝い花が届いているので、直営店では無くFC店であることが伺えます。

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 立地は鶴ヶ峰駅から徒歩3分、麺s慶(2019/7/20-2020/5/23)跡地に8/15オープン。
 イソゲンの開店告知って、このポスターに日時と店名を書き入れているんだけど。
 そんなことするのはイソゲンだけで、他のチェーン店では開店日時や店名を含めて印刷してますって。
 営業時間は11:30-23:00、水休。

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 店内は前店継承、厨房を囲むL字カウンター4席、5席、2席の11席。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒。
 券売機制ではなく口頭注文後会計制ですので、食べ終わったら店内奥へ支払いに行く必要があります。 

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 メニューにまぜたんがあります。
 イソゲンは直営店とFC店があり、直営店の一部(京町店・鷺沼店・新城店・横浜店・鶴見店・綱島店・新小岩店・池袋東口店・羽田店)とFC店の一部(五反田店・等々力店)でのみ、まぜたんを販売しています。
 その他で特筆するべき点は、トッピングのスープ増し150円、ご飯類のチャーハン790円、そして「オープン期間メニュー中、今後メニューは増えていきます」でしょう。

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 現時点でのセットメニューはAセット1,080円(タンタンメン、味噌餃子3個、半ライス)、Bセット980円(タンタンメン、ミニよだれ鶏丼)の二つ。
 調理場の目の前の席に座り、生ビール500円を飲みながら、調理を眺めます。
 調理人によってなのか、店舗によってなのか分からないけど、調理方法が違うのがイソゲンの特徴だと考えています。
 まま、食材が同じだったら出来上がった料理の味が同じと言うなら、調理にレシピや修業は要らないですよね。

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 他店では先ず中華鍋でスープを煮立ててながら、溶き卵、ニンニク、挽肉と加えます。途中アクを取ったら、刻み唐辛子を入れて辛さを調整しています。
 こちらでは先ず中華鍋に油を引き、お玉に挽肉、ニンニクを乗せて、炒めています。火が通ったらスープを注ぎ入れ、最後に刻み唐辛子を入れて辛さの調整されています。
 イソゲンにはレシピや文書化された調理方法は存在せずに口頭伝承かも知れないけど、店舗によってこんなにも調理方法が違いますかね。

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 程なくしてタンタンメン(メチャ辛)830円、ニラ150円。残念ながらニラは別茹で後乗せです。
 スープはいつも通りの鶏ガラスープ、味の構成はニンニクと挽肉ですが、油の馴染んでいない新品の中華鍋て煮立てられたスープには到底思えないほど、美味しい。
 ただ、この美味しさは私にとって好みではありません。
 イソゲンの本当の美味しさは、苦味や雑味を含めての二回三回と食べてから分かる美味しさだから。

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 イソゲンから仕入れていると思われる丸太麺はぷるんとして美味しく、スープとの相性はぴったりな感じ。
 大きなレンゲでスープをすくって食べ、箸で麺を手繰って食べる、うーん、イソゲンっていいな。
 以前は丼の底に五十源(イソゲン)と書かれていることを確認していましたが、今はしなくなりました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 近くに気になるラーメン店もあるけど、もうとっくに無理が出来ないお年頃。
 さっさと帰って、さっさと寝て、明日に備えよう。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記