2020年08月17日

猛暑の月曜日

/焼きあご塩らー麺 たかはし 恵比寿店@恵比寿にて牡蠣とホンビノス貝の冷し麺2020/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)向ヶ丘遊園店にてタンタンメン(めちゃ辛)、ニラ/

クリックすると拡大します

 早めの昼飯は、焼きあご塩らー麺 たかはし 恵比寿店@恵比寿(渋谷区恵比寿南)公式ホームページ)へ。
 もうホント暑い、駅から徒歩数分ですが、その数分が暑い。

クリックすると拡大します

 夏のスタンプラリー、いよいよ大詰め。
 各店で精力的な「限定冷し麺」を販売されているので、廻り甲斐があります。
 と言うか、これだけ暑いと熱いラーメンはやせ我慢でしかない。

クリックすると拡大します

 席配置は全席カウンターですが、恵比寿店にも仕切り板がついに導入されました。
 調味料の置き場所は箸箱と一体化しているので、なんとかギリギリカウンター台に置かれています。
 箸箱もそうだけど、お冷やのピッチャーの置き場所にも困りますよね。
 そうそう、お冷やのコップはセルフで店内中央にまとめておかれているので、自身で取りに行かないと。

クリックすると拡大します

 程なくして、牡蠣とホンビノス貝の冷し麺2020980円
 涼しげな透明なボウルに冷たい貝出汁スープを満たし、冷水で締めた平打中細麺をたたえます。
 鶏胸肉チャーシューを3枚並べ、穂先メンマ、スライス紫玉ねぎ、さらには牡蠣のペースト、ハーブ、レモン、奥にはホンビノス貝。
 貝出汁はホンビノス貝と牡蠣、アサリ、三つの貝出汁ブレンドが何とも美味しい。

クリックすると拡大します

 ホンビノス貝ってラーメンの出汁としてしか味わったことがありませんので、こうして二枚貝の殻を見るのは初めて。
 ハマグリそっくり、身も付いているので食べてみるとやや固め、そのまま食べるより出汁向きなんだろう。
 麺を手繰りながら牡蠣ペーストを少しずつ溶かしながら食べ進めると、スープがどんどん美味しくなります。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてご馳走様でした。
 この貝殻が左右対称なのがハマグリで、左右非対称なのがホンビノス貝だそうです。

クリックすると拡大します

 遅めの夕飯は、元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸)公式ホームページ)へ。
 先月に引き続き2回目の訪問。
 店先を通りかかり、透明ガラス越しに調理場を覗くと、店長さんが鍋を振っています。
 こりゃ食べなきゃと入ると、「満席ですので外でお待ち下さい」と押し戻される盛況ぶり。

クリックすると拡大します

 少し待って入店、奥の壁向きカウンターへ案内されます。
 今のところ、麺メニューはタンタンメンと味噌らーめんしか無く、これまでの私ならば200%味噌らーめんを食べていました。
 そんな私ですが、この店では(限定メニューを除いて)タンタンメン+めちゃ辛+ニラだけを食べ続けてみようと思い付きました。
 自身の体調や調理人の腕、食材のブレでどのくらい味の感じ方が変わるか、本当のところを知りたい。

クリックすると拡大します

 程なくしてタンタンメン(めちゃ辛)830円、ニラ150円
 スープを味わうとキリッとした美味しさ、美味しいと言うか自身の好みに合っています。
 鶏ガラスープと豚挽肉、ニンニク、鶏卵だけの組み立てだから、誰が調理しても同じ味ではなくて、だからこそ調理人の腕の差がはっきり分かるスープ。
 いつ食べても美味しい、ではなくて、毎回違う美味しさ、を感じたい。

クリックすると拡大します

 丸中太麺はつるんとした麺肌で、今日も美味しい。
 日によって(店によって)麺にまとわりつく唐辛子の量が違うのは、気のせいなんかじゃ無い。
 ニラはスープで完全に煮込んでいるわけじゃ無いけど、色々な調理方法があって良いと思います。

クリックすると拡大します

 思いつきで追加注文した、半餃子250円
 3個で250円は決して安くないけど、餃子は食べたいけど6個は多いという気分の時にうってつけ。
 自身の食べ方に則り、上から酢と醤油を掛けて美味しくいただきます。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてご馳走様でした。
 たまたま後客が途切れたので、後客が来るまでしばし御歓談。
 根掘り葉掘り聞くのは憚れるけど、聞きたいこと知りたいことは星の数ほどある。
posted by ふらわ at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記