2020年08月23日

キャンセルに続くキャンセル

/そば うどん おにぎり たつみやにてかきあげそば/札幌ラーメンめんくら@秦野市にて味噌バター、塩ラーメン/晩酌/

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 今日は友達の誕生日をお祝いしようとフレンチレストランを予約した日。
 それなのに、無慈悲な出張になってしまい、泣きながら予約をキャンセルしたら、今頃になって「東京の人は来ないで」とキャンセル。
 あまりにも悔しいから朝ラーを食べにバイクで出掛けたら、2軒とも日曜定休。

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 の帰り際に立ち寄った、そば うどん おにぎり たつみや
 同一施設内のラーメンショップ沼目店と同じ、2019/5/10オープン(細かいことを言うと、こちらは6時オープン、ラーショは7時オープン)。
 神奈川県内のラーショの数軒がたつみやを併設しているので、一見すると「ラーショを展開する会社がたつみやを合わせて展開している」ようですが、「たつみやを展開する会社がラーショを合わせて展開してる」というネット情報もあります。
 ネット情報を散見すると同一経営にしか思えませんが、お店で確認したからと言って一店員の言質を鵜呑みには出来ませんし。

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 現在の営業時間は朝6時から午後3時まで、定休日は木曜日。
 外に張り出してあるメニューをみると、かけそば・うどん280円、カレーライス550円、おにぎり120円。
 トッピング(種物)は標準的で、メニュー構成を平坦に感じ、店のウリ、店のオシ、が感じられません。

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 口頭注文だろうなと店内に入ると、右手に設置された券売機はラーショと同一。
 そばとうどんのボタンは別に用意されているけど、縦にも横にも分けられていないのが個性的です。
 大きなボタンはそばとうどんで種物は異なっていて、カレーうどんのボタンは無いので、カレーそばの食券を買って「うどんで」と伝えるのかも知れません。
 表のメニューには無かった瓶ビール、今日は飲めない。

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 ご飯物とのセットメニューのボタンは用意されておらず、壁の写真メニューを見ながら現金対応。
 ざるそば・うどんはボタンがあっても良さそうですが、それはそれでお店の方針ですね。
 朝食セットに強く惹かれますが、初志貫徹のかきあげそばで。
 先客2人、後客無し、この辺りには手軽なお蕎麦やさんが箱根そば以外に見当たらないので、時間帯によっては混み合うのでしょう。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター5席と4席ですが、それぞれ3席に変更されています。
 オープン1年経っているようには思えない、ぴっかぴかの大理石模様テーブル。
 壁側には4人掛けテーブルが2卓、用意されています。
 カウンター席に座り、厨房の調理風景を眺めると袋麺に揚げ置きの種物、なるほどね。

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 程なくして、かきあげそば400円
 種物の盛り付けは、揚げたまま乗せる店と、最後に蕎麦つゆを掛ける(種物を蕎麦つゆに浸してから乗せる)店があります。
 最近は「揚げたまま」の店が多くなってきましたが、この店は蕎麦つゆを掛ける派。
 玉ねぎや人参に春菊も混ぜられたかき揚げに程よい甘さ、程よい辛さの蕎麦つゆが染みて、美味しいですね。

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 お蕎麦は袋麺ですからコシを感じない柔らかい口当たり、蕎麦つゆによく合って美味しいですね。
 コシが無いイコール美味しくないお蕎麦、とするお客さんもいるかも知れませんけど。
 蕎麦より小麦粉の方が多い感じですけど、かけそば280円のお蕎麦とはそう言うお蕎麦だと思います(もちろん、例外もあるでしょう)。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 自宅でのんびりしていると、「たまにはラーメン、食べ行こうよ」と女房から水を向けられ。
 それじゃあと向かったら一軒目は(インスタをチェックしたにも関わらず)臨時休業、二軒目は夏期休業。
 と言うことで、札幌ラーメンめんくら@秦野市公式ホームページ)(公式ツイッター)。
 市内尾尻にて1996年オープン、22年目の2017年に同市今泉台へ移転オープン。

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 店先に5台分の駐車場があり、3台目として停め、店内を覗くと満席。
 店内には待ちスペースが無い(無理矢理待てば待てなくも無いけど)ので、店先のベンチで待つことにします。

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 ベンチの前の柱にはメニューが張り出されています。
 オープン直後(2017/10)に比べると、ラーメンメニューは全品100円値上げされています。
 つけめんがメニューアウト、味噌ミルクと塩ミルクがメニューイン。
 営業時間、定休日に変更はありません。

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 食べ終わったお客さんが出てきたので、店内へ入ります。
 オープン直後は5席でしたが、現在は8席に変更されています。
 卓上の調味料は一味唐からし、ブラックペッパーと変わっていません。
 口頭注文後会計、電子マネー類には対応されていません。

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 少し待って、女房の味噌バター900円
 スープを少し味見させてもらいましたが、優しい味わいの味噌スープ、野菜の旨味も染み出ています。
 大きなバターを溶かした後の味を知りたかったけど、味見忘れ。

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 私は塩ラーメン800円、味毎に丼を変えていて、塩味は白地に黒い帯模様の丼。
 「味噌は中華鍋を振るけど味噌以外は振らない」と勝手に決めつけていたけど、どの味でも中華鍋を振っていて、女房の味噌味と一緒に運ばれてきました。
 スープは豚ガラと鶏ガラに香味野菜で臭みを消したオールドスタイルに感じる味わい、美味しいですねぇ。
 味噌味にしか合わないと勝手に決めつけていたけど、塩味にも合います。

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 西山製麺の縮れ中太麺がスープを良く持ち上げて、するすると食べ進められます。
 トッピングは味噌味と同じで、厚めに切り分けられたバラ巻きチャーシュー、味付けメンマ、炒めモヤシ、白髪ねぎ。
 食べ終わったらお会計、スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 久保田酒造が醸す「相模灘(さがみなだ)」純米吟醸 無濾過生酒 美山錦 R1BY。
 県内の蔵元のお酒だからといって、どれでも地元のスーパーや近所の酒販店で買えるわけではありません。
 お馴染みの酒販店から「次から取り扱えるようになりました」と聞き、山田錦、雄町、美山錦の3種類があるので、迷わず美山錦を。

 9合酵母だからこその爽やかな吟醸香、軽やかな口当たり、まっすぐ米の旨さ。
 なぜ日本酒は、値段と美味しさに関係がないのだろうか。
posted by ふらわ at 19:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記