2020年08月24日

新宿で2軒

/焼きあご塩らー麺たかはし新宿本店@歌舞伎町一丁目にてあごだし冷し担々麺、明太しらす丼/ラーメン リンダ軒@西新宿七丁目にて生ビール、からあげ3個、つけ麺(あっさり)/

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 遅めのお昼は、焼きあご塩らー麺たかはし新宿本店@歌舞伎町一丁目公式ホームページ)へ。
 2015/5オープン直後以来、2回目の訪問になります。
 5年ぶりくらいならお店の場所を覚えているかと思ったら、ややうろ覚え。
 それでもスマホに頼らずに辿り着けました。

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 これにて夏のスタンプラリー完走。
 どのくらいのお客さんが参加されていて、どのくらいの人数が完走されたのだろうか。
 ま、期間は9/22までなので、まだまだ間に合いますけどね。

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 先客3人、後客5人、開店五周年を過ぎて、変わらず繁盛されています。
 席は固定椅子ですので、オープン当時と変わっていなくて、厨房を囲む9席と4席。
 テーブルに仕切り板が立てられているので、卓上に置かれていた調味料はカウンター台に乗せられています。
 この「カウンター台」と言う表記、何の確認も取らずに勝手に呼んでいるけど、本当は何て呼ぶのだろうか。

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 程なくしてあごだし冷し担々麺900円
 大抵の担々麺は、多めのトッピングを重ねてしまうか、スープに沈めてしまうことが多いのですが。
 たかはしでは少なめのスープに麺を横たわらせ、挽肉、茹でほうれん草、刻み白ネギ、山椒、クラッシュナッツ、揚げネギなどを八寸のように盛り付けています。
 自家製辣油を馴染ませながら混ぜるとき、複雑な香りが漂い、知らず知らずに顔が近づいています。

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 芝麻醤を溶け込ませたあごだしスープと共に平打中太麺を啜ると、この夏で格別の冷やし担々麺。
 食べる毎に変わる食感、味わい、楽しめながら美味しくいただきます。
 途中で、カウンター台の調味料を合わせようかと考えましたが、無料クーポンでご飯物をもらうかと。

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 明太しらす丼300円(クーポンで無料)
 醤油を掛けるかどうかを訊かれたので、お願いしました。
 明太子と海苔とご飯を一口分だけ頂いてみると、とても美味しい。
 残りのご飯とシラスは、麺を食べ終わったスープの中へ。

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 たかはしのご飯はガス釜炊きのコシヒカリ、ご飯だけ食べても美味しい。
 さらに、この担々麺のスープとの相性に抜かりがあるとは思えません。
 かるく混ぜてレンゲですくって食べてみるととても美味しいじゃないですか、頼んでみて良かった。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 早めの夕飯は、ラーメン リンダ軒@西新宿七丁目へ。
 オープンして1ヶ月以内に再訪することが無いわけでは無いけれど、前回はいつだったか思い出せないほど珍しい。
 気になるメニューがあるわけではなく、全部のメニューを食べたいだけです。

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 全部のメニューというのは、ラーメン、つけ麺、油そば、それぞれ「あっさり」「こってり」の6種類。
 「あっさり」「こってり」の違いは、こってりはあっさりに油系のたれを掛け、麺やスープ、トッピングは共通であることが多いです。
 ですがリンダ軒では、写真を見る限りトッピングや盛り付けを変えている様子。
 こういう誰も気にしないことが気になって仕方ありません。

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 と言うことで、先ずは生ビール450円で一人お疲れ様会。
 ビールは飲んだ感じではプレモルですかねぇ、ラーメン店ではスーパードライであるべきですね(個人的な好み)。
 お店によっては軽い突き出しが付きますが、リンダ軒ではビールだけです。
 突き出しが付くからお得とか、付かないから気が利かないとか、そういうことは全く気になりません。

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 レンチンかも知れないけど、食べてみないと分からないサイドメニュー。
 リンダ軒には餃子、からあげ、麻婆豆腐があり、フルサイズだとちょっと量が多いなと思う私のようなお客さん向けに、セットメニューが用意されています。
 先ずはからあげ3個200円(フルサイズは5個で350円)、マヨネーズ付きで嬉しい。
 懐紙が敷かれていないので油で揚げたのでは無さそう、ま、そうだろうな。
 モモ肉の唐揚げは芯まで均等に温まっていて、すぐに食べられる熱さ、ビールのつまみには十分な美味しさ。

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 「飲み終わったらラーメンを出して下さい」とのお願いはしませんでしたので、唐揚げを二つ食べたところで、つけ麺(あっさり)750円
 つけ汁の器をカウンター台に置くときに「お熱いですので端を持って下さい」と案内されましたが、そこまで案内するならテーブルまで配膳して下さっても良くてよ。
 ラーメンの縮れ中細麺とは異なる平打中太麺(訊けば油そばもこの麺とのこと)、麺量は一玉半ですので225g(一玉150g)もあります。
 つけ麺のトッピングは、麺皿の麺に乗せるスタイルと、つけ汁に沈めるスタイルがあり、リンダ軒では後者のオールドスタイル。

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 つけ汁は豚ガラ、鶏ガラのスープですが、ラーメンのスープでは感じられなかった甘さが強く、ちょっと苦手。
 割と早めに卓上の一味唐からしを掛けてしまいます。
 大きな豚肩ロースレアチャーシュー、細切りメンマがつけ汁に沈められていて(チャーシューは浮かせてあるのか)、時々、麺と一緒に食べます。
 麺を食べ終わったところでお腹いっぱい、割スープを確認できませんでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記