2020年08月25日

焼き鳥とラーメン

/一風堂 新橋店@新橋にて博多担担麺、ハーフ餃子/串焼 麺屋 鶏のすけ@中央林間にて鶏塩ラーメン/

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 お昼は使っていない誕生日クーポン消費のために、一風堂 新橋店@新橋(港区新橋一丁目4-5)公式ホームページ)へ。
 新橋駅から徒歩数分、ガラス張りのビルの1階に、2020/7/18オープン。
 雨が降っている日は、入口の庇がぐーんと伸びてくるのかな。

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 店内に入るとタッチパネル式券売機、パネル面に外の景色が映り込んでしまい、私の撮影技術では写真になっていません。
 一風堂で券売機制なのはエキナカなどのexpress店しか知りませんが、クレジットカードや交通系ICカードが使えます。
 今日はスタンプカードの無料サービスクーポンでラーメンを食べるので、店員さんに声を掛けて口頭注文します。
 たまたまお客さんが混み合っていなかったらいいけど、混み合っていたら躊躇しますね。

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 券売機があっても追加注文しやすいよう、全ての席にメニューが用意されているので、改めて撮影。
 ラーメンは赤丸新味900円、白丸元味820円、博多担担麺930円。
 博多担担麺は浅草ROX・3G店・武石インター店・金山店・三宮店・姫路店・ekie広島店・西通り店・熊本下通店(公式ホームページより引用、2020年1月現在)でのみ販売されています。
 お得な博多とんこつ定食は、白丸元味からチャーシュー1枚とキクラゲを抜いた博多とんこつラーメンに、白ごはんなどのセット。

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 席配置は壁向きカウンターなど全30席、全てパーティションで仕切られています。
 案内された席に着くと、テーブルには辛子もやしと白胡麻しか置かれていません。
 世情の影響から、高菜、ニンニク、紅生姜は厨房保管に変わりました。
 店員さんに声を掛けて高菜を出してもらい、ルイボスティを飲んでクールダウン。

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 一風堂は店内デザインに各店舗毎のコンセプトがあります。
 コンセプトについて、これと言ったコピーがある店舗とない店舗があって、新橋店は無さそう。
 厨房は店内奥、一風堂のラーメンのスープはサラサラ系が多いので、配膳中に盛り付けが乱れちゃわないかな。

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 程なくして、博多担担麺930円(お誕生日クーポンで無料)、茹で加減はカタメン。
 『特製の肉味噌と旨辛スープが中細ちぢれ麺が濃厚に絡む、一風堂オリジナルの担担麺。ボリュームある肉辛味噌や、ラー油と花山椒のピリッとした程よい辛さが刺激的な一杯です。隠しアイテムの辛子高菜で博多を表現しています。』
 とんこつスープに芝麻醤を合わせ、ベースのとんこつスープが美味しいので、さらに旨味を足したように感じます。
 辣油も掛けられていますが、辛味付けではなく香り付けに思え、辛味は高菜なのでしょう。

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 合わせる麺は赤丸新味用の中細麺に感じましたが、なんだかんだ言って、この麺が美味しいから、一風堂のラーメンは美味しいんだよね(醤油ラーメンを除く)。
 食べ進めるにつれてトッピングの肉味噌がスープに馴染んでいき、美味しいスープがさらに美味しくなると言う。
 以前ならレンゲでグイグイスープを飲み干していましたが、寄る年波、穴あきレンゲで挽肉を全部すくって、と。

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 ハーフ餃子240円(会員限定クーポンで無料)
 一口餃子なので1人前10個ですが、そこまでは要らないけど餃子は食べたいお客さん向けにハーフ。
 たれは一般的な餃子と異なり、たれ醤油と柚子胡椒、この餃子がとんこつスープに合ってとても美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、串焼 麺屋 鶏のすけ@中央林間(大和市中央林間)公式ホームページ)へ。
 駅至近の「麺屋のすけ」の姉妹店として2019/9オープン、ラーメンの提供は昼営業開始と同時の2019/9/24になります。
 立地は中央林間駅から少し歩いた飲食街エリア、一度入ってしまえば居心地の良さに再訪したくなるけど、一度入るのが厳しい。
 開店当初は姉妹店から手伝いが来ていましたが、現在は夜営業のみですので、恭久出身の店長さんのワンオペ。

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 店内は厨房を囲むL字カウンターと2人掛けテーブル、カウンターは席数が減らされていて4席と4席。
 もちろんラーメンだけ食べることも出来ますが、「飲んだ後の味」に調整されているはずなので、飲まないとな。
 飲み物はビール、サワー、ハイボール、焼酎、ワインと揃っていて、日本酒が無くて幸いしました。
 メニューの裏側には焼酎のボトルキープが紹介されていて、店内にもタグ付きのボトルが並んでいます。

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 先ずは生ビール600円、今夜は中央林間で1人お疲れ様会。
 塩を振った茹で枝豆とビールは、最高の組み合わせ。
 いきなり核心を訊くのはマナーに反するので、「大変でしたよねー」的なたわいも無い話から。
 店内の壁掛けテレビでプロ野球中継が放映されていて、地上波で観るのは随分久し振りだな。

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 料理のメインは焼き鳥で120円と150円と2種類、野菜や創作串もあります。
 ラーメンは鶏塩ラーメン750円、鶏醤油ラーメン750円、鯛だし塩ラーメン750円の3種類ですが、鯛だしは現在休止中。
 壁には沢山のメニューが張り出されていて、仕入れによってメニューは増減するそうです。
 焼き鳥はアラカルトでも注文出来ますが、五本盛550円をお願いします。
 味付けの塩かたれは訊かれませんので、こちらからも言いません。

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 五本同時に焼きだしましたが、炭の位置を調整して焼き上がる時間を調整されているようです。
 先にかわ120円、なんこつ120円、ぼんじり150円、いずれも塩焼きですね。
 炭の香りも香ばしく、カリカリに焼き上げてあるかわ、しっかり芯まで火が通っているなんこつ、脂の美味しさをかんじるぼんじり。
 特製味噌がお皿に付けられているので、付けたり付けなかったりして焼き鳥を楽しみます。

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 少し遅れて、つくね150円、ねぎま120円。
 大葉の巻かれたつくねには卓上のブラックペッパーグラウンドを振り、ねぎまには一味唐辛子を掛けて味わう。
 どの串も冷凍物ですから都内の一流店と比べるのは、両店に対して失礼です。
 都内の一流店は一流店として美味しいし、こちらはこちらでとても美味しい。

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 途中でビールが無くなってしまったので、角ハイボール400円。
 ちゃんと飲むなら倍量でお安いメガを飲むべきですが、そこまでは、ね。
 ノーゲスの店内も1人、2人とお馴染みさんが揃ってきたので、飛び込み客はラーメンを食べて帰ることにします。
 座った席からは調理が丸見えなので、一抹の不安を感じますが、食べてみないと分かりませんから。

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 少し待って鶏塩ラーメン750円
 スープを飲んでみると無化調の丸鶏と思われる美味しさ、「飲んだ後にはこのくらいが良いでしょ」と調整された旨味、粘度、塩加減。
 一杯分のスープを提供前に雪平鍋で煮立てるので、最後まで熱々です。
 ラーメン専門店の様に100杯、200杯分のスープを仕込むわけではなく、恐らく10杯分くらいの仕込みだろうから、最小限のブレで仕込めるのだろう。

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 麺は姉妹店とは製麺所からして異なる平打中太麺、少し柔らかめ仕上げが返って好みです。
 (スープに沈んでしまっているけど)チャーシュー提供直前に炭火で焼き上げた鶏モモ肉、スープにピッタリと合ってとても美味しい。
 他には茹でほうれん草、板海苔1枚。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記