2020年08月26日

ゆで太郎初め

/ゆで太郎高輪店にて帆立天ざる中華、焼きのり、かき揚げ/萬馬軒新宿南口店@新宿三丁目にて冷やし中華醤油/

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 少し遅めのお昼は、ゆで太郎高輪店(ホームページ)へ。
 特別に理由があったわけではないけど、気が付いたら2019/7以来の訪問、つまり1年振り。
 高輪店は私が泉岳寺の現場で頑張っていた頃、よく利用させて頂いたゆで太郎です。
 ある意味、私の中でゆで太郎初めの店舗。

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 店内は立ち食いスペースも、着席テーブルも、どこもかしこもパーティションで区切られています。
 こんな世の中だから仕方のないこととは言え、他のお客さんの食べている料理を見て「次はそれを食べてみよう」的は楽しみは、もう過去のものになったと言うことだろう。
 色々なことが一生の内に何回も変わって、楽しいやら、寂しいやら。

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 番号で呼ばれて料理を受け取り、調味料置き場に目を向けると、無料サービスのあげ玉、紅生姜、福神漬が小分けされていました。
 ご自由にどうぞ、と書かれていたけど、2個も3個も取るのは憚れるなぁ(取らないけど
 飲食店はここまでやらないといけないのか、食べているだけの自分はどんなに楽か、実感。

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 今日は、帆立天ざる中華560円、焼きのり100円、クーポンかき揚げ
 噂には聞いていたけど、他店の二倍はある大きなかき揚げ、大きいだけで得した気分になる昭和の男。
 そこはかとなくワカメも多めですし、帆立天はほっくほく。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、萬馬軒新宿南口店@新宿三丁目へ。
 新宿御苑で営業されている頃は、色々と言い訳を見つけて後回しにしていましたが、新宿駅から徒歩数分となれば。
 前回訪問時は掛けられていなかった暖簾が掛けられています。

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 店内に入って左手にある券売機を見ると、夏季限定メニュー、あるじゃないか。
 なんでこんな切り抜いた写真を貼っているのか分からないけど、いかにも店主さんらしくて、ほっこり。
 一応、他にメニューの増減が無いことを確認して、ポチッとな。

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 店内にはラーメンの写真と、著名人や芸能人のサイン入り色紙が飾られています。
 この辺りはまんま昭和の飲食店、ですが、今の若い人には「昭和ってなあに」だろうな。
 まま、それでも、雑誌の紹介記事などをベタベタ貼るよりは、ずっと良いと思います。

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 程なくして冷やし中華醤油600円、去年食べ損なった夏季限定メニュー。
 都内であればラーメン一杯800円、850円が一般的になりつつあるのに、税込600円(本体価格545円)でいいのか。
 冷水できっちり締めた麺の上に、岩海苔、キュウリ、メンマ、玉子そぼろ、紅生姜、細切りチャーシューを乗せて。
 かき混ぜるというか、ひとつひとつの具材と麺を代わる代わる食べる感じ。うんまい。

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 中太麺は三河屋製麺、具材が多いので相対的に麺が少なく感じますが、実際にはちょうどいいという。
 丼の端に添えた辛子、詳しいことは分からないけど、正に昭和の頃に食べていた冷やし中華に添えられたいた苦み走った辛子。
 懐かしい味には懐かしい思い出も付いてきます。
 訊けば、店長さんの前職である日本橋にあった中華料理店のレシピとのこと。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記