2020年08月29日

平塚で城門ラーメン

/おにぎり/キッチンみどり蒸し@平塚市紅谷町にて城門ラーメン/夕陽/晩酌/

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 ゆっくり起きた土曜日は、朝食兼昼食に、市内に新しくオープンしたスーパーで女房が買ってきたおにぎり
 個数限定とのことで、早く行かないと売り切れてしまうとのこと。
 一個250円もするだけあって、その大きさ、その美味しさ、いずれも大満足。

 ちなみに、こうしてパソコンが置かれているテーブルで写真を撮るだけで、「家族とは別に食べているんですか」とコメントをいただくことがある。
 ブログ用の撮影はテーブルだけど、食べるのは家族と一緒の食卓だろう、が想像できない人(想像できたとしても確認したい人)がいるということが、とても興味深い。

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 夕方になって出掛けることにしました。
 バイク(原チャリ)で走っていたら、月が雲に隠れたので、オッとバイクを停めてカメラを構えたら、もう月から離れていた。
 思っていた以上に、風が吹いている。

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 早めの夕飯は、キッチンみどり蒸し@平塚市紅谷町4-5へ。
 閉店されたグリーンサウナ(未訪問)内の飲食店が、路面店として2020/8/7オープン。
 立地は平塚駅至近の紅谷パールロード沿い、やきとり本舗ハマケイの二階です。
 老婆心ながら「みどり蒸し」は「ミドリムシ」ではなく、グリーン⇒みどり、サウナ⇒蒸し、ですね。

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 二階に上る階段の壁に、メニューが張り出されています。
 店内にも同じメニューが用意されているので、この時点で何を食べるか決めなくても良いのですが。
 料理の方向性とか値頃感が分かって安心ですね。
 この店の開店情報を知ったときに、食べるメニューも決めましたが、、冷やし中華もあるのか、、、

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 メニューは城門ラーメン、ラーメン各種、チャーハンやカレーなどのご飯物、ピザやナポリタン。
 お店が生活圏ならば、おつまみや一品料理で呑むのも十分ありですが。
 この店で呑んだら、バスかタクシーで帰らないとならないのは、自分的には辛い。

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 階段を上ると、右手にロウリュサウナと書かれたドアがあります。
 グリーンサウナを利用されたことがある方なら、このドアに懐かしさを感じることでしょう。

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 店内は奥に長く(入口から見ると横に長く)、席配置は厨房に面したカウンター7席、4人掛けテーブルが2卓、3人掛けの円テーブル、壁向きカウンター2席。
 席に着こうと鞄を置くと、直ぐに店員さんがお冷やと濡れ紙ナプキンをおいて下さいます。
 口頭注文後会計、のんびりと呑まれている方もいて、何とも羨ましい。

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 店内には至る所にグリーンサウナの調度品(?)が飾られています。
 グリーンサウナを利用されたことがある方なら、この調度品に「そうそう、そうだったよ」と懐かしさを感じることでしょう。

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 卓上には、辣油、酢、醤油、白胡椒、黒胡椒、練り辛子。
 テーブルはアクリル板のパーティションで仕切られています。

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 少し待って、城門ラーメン880円
 城門ラーメンは平塚、茅ヶ崎から横須賀、三浦の一帯に、かつて流行ったらラーメンとしか私は分かっていません。
 ですので、個人的に城門ラーメンって酸辣湯麺のアレンジ版だと考えています。
 程よくとろみを付けた鶏ガラスープに酢を利かせ、溶き卵、辣油、焦がしネギ、さっと黒胡椒が振られています。

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 細麺を持ち上げると湯気がかなり立ちますが、それほど熱くなく、複雑な味が絡み合ったスープと麺はとても美味しい。
 辛味はピリ辛程度、酸味は軽めですので、もっと辛味(酸味)が欲しければ卓上の辣油(酢)で調整すればいいのですが。
 あんまり辛すぎるのもなぁと、最後までそのままで食べ切りました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰り道は富士山と夕陽。
 目で見ている分には気にならないけど、写真を撮るとなると建物とか鉄塔、電線が非常に気になる。

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 晩酌
 兵庫の蔵元である剣菱酒造が醸す「瑞穂黒松剣菱(みずほくろまつけんびし)」純米酒
 山田錦を使用し、2年以上熟成させた酒のみをブレンド。

 日本酒を利くとき、その蔵のホームページがあれば出来る限り読むようにしています。
 こちら剣菱酒造のホームページを読むと、企業理念に「止まった時計でいる覚悟と信念」とあります。
 その意味と理由に興味がある方は、ぜひホームページを読まれて下さい。
posted by ふらわ at 23:02| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記