2020年09月04日

蒔田の新店

/中華そばふじ田@蒔田にて塩らーめん/横浜家系らーめん奏家@伊勢原市石田にて特製味噌/

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 華金なのに朝から仕事、夜は飲み会の予定無し。
 と書くと、いつもは飲み会の予定が入っているようですが、いつも通り予定無しですから。
 仕事を終わって会社を出て、ちらっとネットを検索すると、今日オープンのお店があるじゃ無いですか。
 そっか今日は大安だった、急げーって遅いわ。

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 早めの夜は、中華そばふじ田@蒔田(横浜市南区宿町1-18)へ。
 北斗(2002/6/10-2018/6/30)、味のとらや(2019/1/11-2019/12/31)、煌龍軒横浜蒔田店(2020/1/2-2020/5/31)の跡地。
 立地は蒔田駅、南太田駅、吉野町駅のいずれからも近い(遠い)けど、立地がお店の営業に深刻な営業を与える場合と、全く関係ない場合があります。
 経営母体は戸塚にある(株)エムテック、寄りみちバルチラックスやキャンプス東戸塚店などを展開されています。

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 営業時間は11:00-14:00、18:00-22:00、日曜定休。
 本日9/4と9/5はオープン記念価格で、醤油ラーメンと塩ラーメンが500円(通常価格は850円)で提供されます。
 開店記念で安売りしても、そんなときに来るお客さんは二度と来ない、かも知れない。
 でも今日は売上ではなく販売促進の営業経費として計上すると、、、いや、何でもありません。

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 フジタ(漢字は不明)店長さんは、ラーメン店で働いていた経験があり、現職の会社がラーメン店を出店するとなって、抜擢されたそうです(ソースは秘匿)。
 かつて働いていたラーメン店は未確認ですが、(後述する)信玄鶏と三河製麺をキーワードとすると、吉野町とか大口の有名店と何らかの関係があるような気がします。
 いずれ分かるかも知れないし、ずっと伏せられたままかも知れない。

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 外待ち10人を経て店内へ、二杯食べる気満々でしたが、これだけ外待ちしていると無理。
 券売機は煌龍軒横浜蒔田店のと同一の様で、メニューは醤油らーめん850円、塩らーめん850円。
 オープン記念メニューを販売される場合、他のメニューを「売り切れ」とするのが一般的ですが、トッピングやご飯物にメニュー落ちはありません。
 飲み物は生ビール、ハイボール、レモンサワーが用意されています。

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 席配置は前店からまるっきり変わっていますし、テーブルも椅子も変えられているので、居抜きでは無くフルリニューアル。
 厨房の場所こそ同じですが、壁際のテレビは撤廃されて壁向きカウンターになり、テーブルは跡形も無く片付けられて2人掛けのテーブルに。
 つまり、厨房に面したカウンター10席、壁向きカウンター3席、2人掛けテーブルが3卓、計19席。

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 カウンター席とテーブル席の全てにパーティションが立てられていて、メニューと説明書きが2枚のアクリル板で挟まれています。
 卓上にはブラックペッパーパウダー。
 お冷やのポットと箸立ては、全席に用意されています。

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 料理の説明書き。
 誤解を恐れずに説明をまとめると、丸鶏ではなく純鶏スープ、麺は醤油ラーメンが全粒粉入り、塩は全粒粉なし。
 一度に二杯づつ茹で上げているので、それなりに待ちます。
 それでも店員さんのバタつきは感じられないし、オーダーミスも在店中は見受けられませんでした。

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 12分ほど待たされて、塩らーめん850円(オープン記念価格で500円)
 白湯寄りの鶏清湯スープは、脂が多めに思えてすっきりした味わい、蘊蓄に書かれていない食材も使われていそうです。
 美味しいスープですが、まだまだ信玄鶏の旨味を出し切っているようには感じられません。
 それでも開店初日でこの味わいを感じられるなら、再訪して味の進化を感じてみたくなります。

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 三河屋製麺の角細麺は芯が残っているのかと思うほど固い、茹で時間が短いのではなく茹で湯の温度が低い印象です。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシューが2枚、三つ葉(醤油の場合は九条ネギ)、板海苔1枚、穂先メンマ、なると。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 後から後からお客さんが途切れない店内であっても、帰り際、店長さんの前で足を止めて「ご馳走様でした」と挨拶する迷惑な客でスミマセン。

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 遅い夕飯に、横浜家系らーめん奏家(かなでや)@伊勢原市石田公式ツイッター)へ。
 家系ラーメン店なので限定メニューは積極的では無いだろうと足元を見ていたら、、、ごめんなさい。
 ツイッターでフォローして頂いているのに、全くチェックできていませんでした。

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 秋季限定と称した特製味噌ラーメン、『味噌、山椒、しょうがの香りと深いコクで一度食べたらやみつき』。
 新メニューとして辛つけ麺の販売が始まっています。

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 店内に入って券売機を見ると、魚介豚骨ラーメン、にんにく背脂ラーメンも始まっています。
 うーん、醤油、塩、味噌だけだからのんびりとメニューコンプしようと思っていましたが、のんびりしていられないな。
 世情の影響を受けて、席は半分以下に減らされています。
 それでも卓上の調味料は以前のまま、これは助かる。

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 少し待って特製味噌850円、家系お好みは麺柔らかめ。
 醤油たれしか合わないとんこつスープもありますが、こちらのとんこつスープはどのたれにもよく合いそうです。
 ニラ、キクラゲ、モヤシなどの野菜をとんこつスープで煮立てた一杯、味噌は白味噌かなぁ、優しい味わい。

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 合わせる平打中太麺は長多屋製麺、横浜市内のラーメン店で見かけると木箱入りですが、こちらでは段ボール箱。
 トッピングは野菜以外にメンマ、半身の味玉。
 途中の味変では針生姜、針生姜では味変とは言わないかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記